「世界らん展2019」を見学する(その2)


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(その3)へ続く。。。。。。。





# by toshi-watanabe | 2019-02-24 09:35 | 季節 | Comments(0)

「世界らん展2019」を見学する(その1)


2月15日から22日まで、東京ドームを会場に
「世界らん展2019」が開催された。
サブタイトルは「花と緑の祭典」。


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好天に恵まれた18日(月)に出かけた。
午前11時過ぎに現地に到着したのだが、入り口は見学者の長蛇の列。
平日にもかかわらず、らんの愛好家が多いと見える。

かなり急な階段を下りて展示会場へ。
中央正面には「オーキッド・ゲート」
トロフィー賞受賞作品の並ぶ間を進むと、「日本大賞」受賞作品が展示されている。


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(その2)へ続く。。。。。。。。









# by toshi-watanabe | 2019-02-24 09:22 | 季節 | Comments(0)

玉岡 かおる著「姫君の賦」を読み終える

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玉岡かおるさんの最新作「姫君の賦」を読み終える。
「千姫流流」とサブタイトルにある通り、戦国最後の姫、
千姫の物語である。
PHP研究所出版、1,900円+税。


主人公の千姫は、徳川2代将軍秀忠の長女、母は江(淀殿の妹)、
そしてのちの3代将軍家光の姉でもある。
徳川家安泰のため、千姫は7歳の砌に大阪城に嫁入り、秀頼の妻となる。
千姫とともに登場するのが、おちょぼ、のちの松坂局。
一つ年下のおちょぼは幼くして日頃から千姫の遊び相手、話し相手を
していたのだが、小姓として共に大阪へ向かう。
話し相手ばかりでなく、影武者のごとき使命を帯びて、
いざという時には姫の身代わりとなるためである。


慶長20年(1615)、大坂夏の陣により大阪城は炎上、
秀頼と淀殿は自害して果てる。
千姫はおちょぼとともに城外へ救出される。
時に姫はまだ18歳だった。
その折、秀頼と側室の石の間に生まれた娘がおり、
千姫が命乞いをして助け、自分の養女とした。
のちに、鎌倉の東慶寺を再興し、この娘が住職となる天秀尼である。


その1年後、元和2年(1616)本多家との縁談が決まった。
千姫一行は尾張桑名へ向かう。
徳川四天王の一人、本多忠勝の嫡子忠政が城主、
そして忠政の嫡子忠刻(ただとき)と夫婦となる。
徳川本家から姫を迎えると同時に、本多家は姫路へ領土変え。
本多忠政は白鷺城の城主となり、忠刻と千姫も白鷺城へ。
千姫には徳川本家より10万石の化粧代が支給される。
ちょっとした大名級の特別待遇、これだけの待遇を受けた
姫は千姫の前にも後にもいない。


姫路での千姫は夫婦仲もよく子供にも恵まれ、幸せな生活を満喫する。
長女は祖父の忠勝の名前から勝姫と名付ける。
のちに池田家に嫁ぐ。
次いで待望の跡継ぎが生まれ、幸千代と名付けられる。
ところが好事魔多し、幸千代が突然亡くなる。
明石・姫路一帯は豊臣家に恩顧を抱いている土地柄で、
徳川に恨みを持つ武士も多く、毒殺されたとみられる。
千姫はその後も身まかるものの、いずれも流産。
やがて忠刻は、これも毒殺ではと疑わしい死に方で亡くなる。
義父母の忠政と熊(ゆう)も亡くなり、
運命に流されるまま、千姫は再び江戸に帰る。


髪を切り、天樹院を名乗り、江戸城内の竹橋御殿で暮らす。
時折弟の家光が訪れる。
松坂局となったおちょぼは、最期まで天樹院に仕える。
天樹院は寛文6年(1666)、70歳の生涯を閉じた。
松坂局は長生きし、91歳の生涯を全うする。
玉岡さんの作品を読むのは初めてだが、
千姫の生き様が見事に描かれている。






# by toshi-watanabe | 2019-02-19 14:03 | 読書ノート | Comments(2)

高校同期生の水彩画展を見学する



以前書いたかもしれないが、
昨年の11月初め、母校の高校の同窓会が3年ぶりに開催され、
同じクラスの何人かと一緒に参加した。
昭和30年卒の同期生は同じテーブルに案内された。
お互い顔馴染みの中に、一人だけ見かけない男性が同じテーブルに。
話しかけてみたところ、別のクラスの同期生だった。
我々の高校時代、3年間クラス替えがなく、よそのクラスとの
交流が全くなく、同じ中学出身とか、何かのクラブ活動で一緒とか
でもないと顔も名前も知らないまま卒業した同期生が多い。
1クラス40人ほどで6クラスあった。


この同期生とは、初めて出会ったようなもので、お互い何も知らない。
段々打ち解けて話をし始めると、
彼は、あちらこちらと出かけて水彩画を描いておられ、
多摩の方で水彩画勉強会の講師もされているのを初めて知った。
毎年その会の水彩画作品展を開催されているというので、
頼んでおいたところ、案内状が届き、先日、作品展に出かけた。


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京王線の聖蹟桜ヶ丘駅前なのだが、
普段乗り付けない路線で、特急で行くべきところを普通に乗車したりで、
途中乗り換え2回も含めて、2時間近くかかってしまった。


講師と16名の会員の方たちの水彩画、約60点を鑑賞。
皆さんの素晴らしい作品(いずれも風景画)を堪能させていただいた。
油彩画の様な立体感はあまりないが、素朴な風景にほっとさせられる。


帰途、新宿に近い代田橋駅で下車。
田舎に縁故疎開するまで住んでいたところである。
家のあったところは記憶にあるのだが、
もう昔の面影は全くなし、何しろ75年ばかりも前の事。
近くの踏切と、線路を挟んで水道局の浄水場はまだある。
家から小学校(当時は国民学校)へどう通ったのか、
全く見当もつかず、小学校まで行くのはあきらめた。







# by toshi-watanabe | 2019-02-19 13:59 | 一般 | Comments(0)

太宰治と津軽の雪


今週は寒い日が続きます。
千葉や茨城方面では雪が降ったのですが、横浜はほとんど降らずでした。


津軽の金木(現在は五所川原市)生まれの太宰治は、故郷を離れて
10数年後に、出版社の編集者からの勧めもあり、
3週間かけて津軽半島を一周し、「津軽」を書き上げた。


その冒頭に出てくるのが、津軽地方で降るという7種類の雪。
津軽の雪: こな雪、つぶ雪、わた雪、みづ雪、かた雪、
      ざらめ雪、こほり雪 (東奥年鑑より)


津軽の雪と言えば、演歌歌手の新沼謙治が「津軽恋女」を歌っており、
歌詞の中に同様の7種類の雪が出てくる。
「津軽には七つの雪が降るとか。。。こな雪 つぶ雪 わた雪
 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ雪。。。。」
と、ほぼ同じだ。


太宰治の著書「津軽」の中では、2尺の鯛を1円70銭で
買い求めたなどという話も出てくる。
戦時中の物価である。
終戦とともに預貯金が紙切れと化した。


それから「津軽」には、
 正岡子規三十六 尾崎紅葉三十七 斎藤緑雨三十八
 国木田独歩三十八 長塚隆三十七 芥川龍之介三十六
 嘉村磯多三十七
というのが出てくるが、この数字はそれぞれの享年。
死因は病気や自殺など異なるが、
当時の作家は若くして亡くなっているのを改めて認識させられる。
子規、紅葉、節、龍之介、磯多の実際の死亡年齢は35歳、
緑雨が36歳、そして独歩が37歳である。


太宰治は、まさか先輩に倣った訳ではないだろうが、
昭和23年(1948)6月13日に玉川上水に入水心中、
38歳という若さだった。
6月19日に遺体が発見され、その日はちょうど誕生日でもあり、
39歳で亡くなったとされている。
毎年6月19日には、太宰治の墓がある
三鷹市の禅林寺にて、法要が営まれている。
「桜桃忌」である。
因みに「桜桃忌」は俳句で夏の季語とか。








# by toshi-watanabe | 2019-02-14 11:19 | 季節 | Comments(0)

義弟の葬儀が滞りなく済みました



埼玉県と接する荒川土手に近い浮間(東京都北区)にある
北区のセレモニーホールにて、義弟の葬儀が営まれた。
一昨日、お通夜、昨日は告別式と火葬(板橋区戸田火葬場)。
二日続けて通うのも嫌なので、赤羽駅に直結した、
「ホテルメッツ赤羽」に1泊した。

昨日は予報通り雪が都内でも降り、気温も上がらず。
火葬場へ移動するのに、コートを着ずに出かけたら、
火葬場内の通路は内庭の中を通り、凍えそうだった。

義弟は福岡出身いかにも九州男児、
よく気の付く男で、見かけによらず心優しかった。
私が海外生活をしている間、私の両親の面倒を
よく見てくれた。
特に父親の場合は、晩年10年ほど寝たきりで、
面倒も大変苦労されたことだと思う。
その感謝の言葉も言わないうちに、先立たたれてしまった。

義弟の所は兄姉と弟がいたのだが、いずれもすでに黄泉の世界に、
彼が結局最後の旅立ちとなった。

締めくくりの親族食事会では、献杯の発声を頼まれ、
少しばかり義弟の思い出話をさせて戴いた。
帰りは、雪降る中を、実姉の孫娘が運転する車で
家まで送ってもらった。

故人のご冥福を改めてお祈りするばかりだ。


合掌




# by toshi-watanabe | 2019-02-10 09:26 | 一般 | Comments(0)

今年もキルト展を見学する(その3)

キルト展の展示作品紹介の続きです。


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以上です。






# by toshi-watanabe | 2019-02-03 08:55 | 季節 | Comments(4)

今年もキルト展を見学する(その2)



キルト展の展示作品から。


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(その3)へ続く。。。。。。。。







# by toshi-watanabe | 2019-02-02 14:54 | 季節 | Comments(2)

日々見たこと、 感じたこと、気づいたことをメモする


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