カテゴリ:草花( 125 )

群馬の山里も猛暑厳しい

7月15日、日曜日の朝6時、家を出発し、千葉県松戸へ車で出かける。
夏のお盆、早目の墓参である。
およそ1時間で松戸の都営八柱霊園に到着。
都内への改葬を決めたので、八柱での墓参もこれが最後だ。
赤羽の妹たちがすでに墓参りに来たと見えて、
供えられた生花がまだ生き生きとしている。
珍しく、すぐ左隣のお墓にも、お参りされている。
墓の周りを清掃し、墓周りを清め、お参りする。

持参したサンドイッチを車の中で食べ、群馬倉渕へ向かう。
関越自動車道に入った途端、渋滞が始まる。
予期してはいたものの、すっかり渋滞に巻き込まれる。
三芳SAに立ち寄り、とにかくトイレ休憩。
結局花園IC辺りまで渋滞の繰り返し。
榛名町のショッピングセンターに到着したのが正午と、
かなりの時間を費やしてしまう。
買い物をして倉渕へ、昼食は2時ごろに。

雑草は伸び放題で、咲いている草花も少ない。

唐菖蒲(グラジオラス)が咲き始め。

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紫苑(十五夜草)。


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季節外れの梔子(くちなし)が一輪、
大輪の純白の花を咲かせている。

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弟切草(おとぎりそう)。
恐ろしい名前がついている、黄色い花。

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岡虎の尾。


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白花鋸草(しろばなのこぎりそう、羽衣草)。

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河原撫子(かわらなでしこ)。


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山苧環(やまおだまき)、花一輪だけ咲き残っている。

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露草(つゆくさ)。


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花魁草(おいらんそう)。

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万両の白い花。 秋には赤い実がなる。


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青色藤袴(あおいろふじばかま)が咲き始めたばかり。

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秋桜(こすもす)はまだこれから。
来月には一面コスモス畑に。


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黄釣舟(きつりふね)。
咲き始めたばかり。


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金水引(きんみずひき)。


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これも咲き始めたばかりの、紫式部(むらさきしきぶ)。


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伸び放題の雑草取りが必要なのだが、
連日の猛暑、とても外に出られるものではない。
夕立もほとんどなく、外に出ると息苦しくなるばかり。
日が沈んだ後、通常は涼しい風が吹くのだが、
今回は全くの無風状態、夜になっても気温は下がらず。
予定を早めて、20日、金曜日には帰宅の途に就く。

家のすぐ裏側に接して、他家の土地に樹木(さわら)が植えられており、
20本ばかりの木がかなり大きく成長し、
太い枝がわが家の瓦屋根の上に伸びてきている。


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駐車している車の上にも枝が伸びている。

三軒の家主さんが関係しているということで、
管理会社を経由して、話をしてもらい、
樹木の伐採について了解を得た。
それも樹木の伐採は構わぬが、費用は負担しないという話なのだが、
それも致し方なし。

そのまま放っておく訳にも行かず、
市のシルバー人材センターに樹木の伐採をお願いすることに。
圧砕した樹木は、冬場、薪ストーブで使うので、
適当な長さにカットしてもらう。


















by toshi-watanabe | 2018-07-23 14:01 | 草花 | Comments(2)

入梅後、群馬の山里へ


関東平野も梅雨に入る。
6月10日(日)から1週間、群馬倉渕に滞在する。
前半は晴天に恵まれ、後半は雨にたたられる。
雑草は伸び放題、樹木も勢いよく枝を伸ばしている。
藤の蔓枝も葛の蔓も、わずか一カ月の間に、
これほど伸びるものかと信じられないほどだ。

春から咲き続けている草花や初夏の草花など。

五色蕺(ごしきばどくだみ)と八重蕺(やえざきどくだみ)。


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蛍袋(ほたるぶくろ)。


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フランネル草(赤と白)。

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深山苧環(みやまおだまき)。


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山苧環’やまおだまき)。

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露草(つゆくさ)。

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下野(しもつけ)。

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河原撫子(かわらなでしこ)。

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都忘れ(みやこわすれ)。

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虫取撫子(むしとりなでしこ)。

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鋸草(のこぎりそう)。

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昼顔(ひるがお)。

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山紫陽花(やまあじさい)。

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花の咲き終えた半鐘蔓(はんしょうづる)。

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丘虎の尾(おかとらのお)。

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鳥足升麻(とりあししょうま)。

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雪の下(ゆきのした)。

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三つ葉(みつば)。

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名前の分からない小さな紫色の花。
追記: 「ききょうそう」のようです。

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初夏の花、紹介まで。











by toshi-watanabe | 2018-06-22 13:58 | 草花 | Comments(2)

6月に入り、関東平野の梅雨入りも間近のようだ。
地元のもえぎ野公園では、
蓮の花が一斉に咲き始めている。

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池の端に半夏生が群生している。
葉もだいぶ白くなり始めている。


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河骨(こうほね)の黄色い花も咲き始め。

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by toshi-watanabe | 2018-06-03 09:20 | 草花 | Comments(0)

→(パート1の続き)

立浪草(たつなみそう)。

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花桃、照手姫(てるてひめ)、花も終わり。

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白花紫蘭(しらん)と紫蘭。

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都忘れ(みやこわすれ)。

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鷺苔(さぎごけ)。

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深山苧環(みやまおだまき)と白花苧環。

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芝桜(しばざくら)。

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白椿の残り花。

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シーラ・カンパニラータ。 釣鐘草(つりがねそう)ともいう。

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白花山吹草(しろばなやまぶきそう)。

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小手鞠(こでまり)。

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白花踊子草(おどりこそう)。

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半鐘蔓(はんしょうづる)の花が開くのはこれから。

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野生の藤が見事に花を咲かせている。

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愛らしい菫(すみれ)の花、タチツボスミレ。

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蕾のまま、なかなか花を開かない山芍薬(やましゃくやく)。

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蝮草(まむしぐさ)。

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稚児百合(ちごゆり)。

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宝鐸草(ほうちゃくそう)。

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山帰来(さんきらい)、花の終わった後。

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マーガレット。

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寒葵(かんあおい)。 根元の地べたに柿のへたのように
茶色っぽい花を咲かせる。


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ナガミヒナゲシ。

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露草(つゆくさ)。

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空木(うつぎ)や樹木に咲く白い花。





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以上






by toshi-watanabe | 2018-05-14 14:43 | 草花 | Comments(0)



4月26日から5月6日までのおよそ10日間、群馬の山里で過ごす。
その間、4月28日から29日にかけては、
家内の実家で法事が営まれ、参列するために越後湯沢まで出かける。
群馬高山から月夜野へ越える峠道では、ヤマザクラがまだ満開。
平地に入ると、道の両側にはリンゴ畑が続く。

例年になく、群馬の山里では春の花々が一斉に咲き始めている。
ほぼ咲き終えているものの、未だ咲き続けている花がある一方で、
おやっと思うほど早く咲き始めている花も目につく。

山菜の時季でもある。
タラの芽、ウドの芽、木の芽にワラビ、
写真に写っていないが、フキにモミジガサなどなど。
モミジガサを地元では「トウキチロウ」と呼んでいる。
樹林地帯の木の下にこの季節生えてくるので、
木下藤吉郎から「トウキチロウ」と。


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タラの芽やウドの芽は天婦羅で、木の芽やモミジガサはお浸しで、
そしてワラビは灰汁を除去して煮物で、美味しくいただく。

クリスマスローズのシーズンはすでに終わっているのだが、
いまだに咲いている種類がある。


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黄花の先代萩(せんだいはぎ)は群生して満開。

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紫先代萩が1本あるのだが、未だ蕾のまま。

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躑躅(つつじ)も種類が多い。

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碇草(いかりそう)、ピンクと白、いかにも清楚な雰囲気。

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翁草(おきなぐさ)は早く咲き始め、もうタネを付けているのが大半。

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花蘇芳(はなずおう)も、もう終わりに。

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可愛らしい鈴蘭(すずらん)が群生。

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深山金鳳花(深山金鳳花)も群生している。

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日本桜草(さくらそう)は花の盛りを過ぎている。

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花筏(はないかだ)。

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八重桜、鬱金(うこん)だろうか。

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吊花(つりばな)。

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満天星(どうだんつつじ)、

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花水木(はなみずき)がまだ咲いている。

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草花の切り花。

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(パート2)へ続く。。。。。。。。。。。→





by toshi-watanabe | 2018-05-14 14:02 | 草花 | Comments(0)




3月23日(金)から24日(土)にかけて、越後長岡へ出かける。
23日は上越新幹線で、長岡まで。
川端康成の小説通り、長いトンネルを抜けると、越後湯沢だが、
3月の終わりとはいえ、未だ一面の雪景色である。
長岡駅には午後1時半に到着する。
宿の迎えの車は2時半の約束なので、1時間ばかりフリータイム。
駅から10分ほど歩いたところにある「河井継之助記念館」を訪れる。
訪れるのは初めてである。

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越後の風雲児と呼ばれる、河井継之助の生まれ育った長岡に建てられた、
こじんまりした記念館はすぐ見つかる。
司馬遼太郎の小説「峠」の主人公としてよく知られる。
河井継之助の書やゆかりの品、北越戊辰戦争関連の資料が
所狭しと展示されている。

宿は、長岡の中心地から車で30分ほどの山奥、
猿倉岳の裾野にある蓬平温泉。
宿に向かう頃には本格的な雨降り、明日の天気が心配になる。
周りは雪景色、これから暖かくなるにつれて雪解けが進むだろう。
宿の脇を流れる谷川も、すでに雪解けのため水嵩が多い。

翌朝はすっかり晴れ上がる。
現地の越後交通主催のツァーに参加申し込みをしており、
宿の前からバスに乗車する。
長岡駅前に着いてから、他の参加者の到着に待たされる。
最初の訪問地は、日本海に面した柏崎市西山の大崎海岸にある
「大崎雪割草の里」である。
新潟県でも雪が少なく、一番先に雪割草が咲き始める。
雪はほとんど残っていないが、山道は多少ぬかるんでいる。
ここでは、雪割草を本格的に育てている。
群生地の養生のためと、鉢植えにして一般に販売するためである。


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群生地となっている小高い山道を登る。
キクバオウレンの白い花が目に付く。

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可愛らしい雪割草の花がかなり咲きだしている。

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キクザキイチゲも咲いている。
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昼食の場所へと、海岸線を南下する。
次第に白雪をいただいた米山が見えてくる。

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午後は、長岡に戻り、次の訪問先、「雪国植物園」を訪れる。


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雪割草の群生地なっている山は、冬景色、残雪が多く、
一部だけ雪が片付けられて人が歩けるようになっている。
今年は雪が多かったようで、本格的に山に入れるのはまだ先のようだ。
それでも日当たりのよい斜面には雪割草の花が咲き始めている。
この植物園は、雪割草ばかりでなく、春、夏、秋と各シーズンごとに
数多くの山野草が見られる。

水芭蕉が咲き始め。

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ザゼンソウ。

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ネコノメソウとホクリクネコノメソウ(花が小型)。

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ショウジョウバカマ。

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コシジバイモ。

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キクバオウレン。

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雪割草の花、大崎のに比べて、一段と色が鮮やかな感じだ。
群生地は花がまだら状態で寂しい限り。
あと1週間は先に見ごろでは。

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ナニワズの黄色い花。

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さらに続く。。。。。。。。。。。。。。
 マルハマンサク、ユキツバキ、クロモジの花も咲き始め。




マルハマンサク、ユキツバキ、クロモジの花も咲き始めている。
by toshi-watanabe | 2018-03-30 14:19 | 草花 | Comments(2)

早春の群馬倉渕へ


3月11日から18日まで、群馬倉渕へ出掛ける。
春の彼岸入りには若干早めだが、早朝家を出発して八柱霊園に向かう。
7時半過ぎに到着するが、他にも墓参りの方が結構おられる。
放棄されたままの墓地がちらほら目に入る。
周りをきれいに清掃し、生花を飾り、香を焚いてお参りする。
車で来るのも大変になってきたので、今後のことを考えねば。

いつもの通り、東京外環道から関越道に入る。
1週間の中では、日曜日の朝が一番車も少なく流れもスムースだ。
途中高坂SAで休憩、前橋ICで高速道路を降りる。
榛名のパワーセンターで買い物を済ませる。
倉渕には午後1時ごろに到着。

3月とはいえ、まだまだ冬景色。
晴天に恵まれたものの、冷え冷えとしている。
それでも、樹木の花や草花が咲き始めている。
蘇秦蝋梅(そしんろうばい)がまだ元気に咲いている。

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紅梅、白梅も咲き始めている。

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しだれ梅はこれから。
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馬酔木(あせび)。

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山茱萸(さんしゅゆ)の蕾が開く。



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椿が咲き始める。

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到着した日には未だ蕾だった、雪割草が数日で花を開く。

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クリスマスローズ。

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数種類の水仙が色鮮やかに咲いている。

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季節外れの翁草(おきなぐさ)が咲き始め。

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ムスカリ。

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クロッカス。

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仏の座。

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花韮(はなにら)。

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蕗の薹(ふきのとう)。

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冬の間、水道の元栓を止め、風呂場の電源は入れたままにしておくのだが、
湯の出が悪く、業者に来ていただく。
部品がゴミで詰まってしまったようで、クリーニングにより解決。

1週間、一滴も雨が降らず、殆ど晴天が続く。
日中の気温も上昇する。
これで一気に草花が咲き始めたらしい。
せっかく育てている山野草が、根こそぎ取られているのが以前から気にかかり、
今回小さな看板を設置する。

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あっと言う間に1週間がたち、18日帰途に就く。
狭い山道を下っていると、早朝なのに前方から車が来る。
うまくよけてくれて助かったのも束の間、
つい注意力が散漫になり、道路左側の側溝際に設置されている金属製の柵に
車の左側が接触、車に傷をつけてしまう。
走行には問題なく、そのまま帰宅。
帰宅後自動車販売店の担当者に電話連絡、取り敢えず状況を診てもらい、
明後日、車をピックアップに来てもらうことに。
修理代は5万円ほどかかるようだが、保険でカバーされるとのこと。

高崎市内の環状道路には、白木蓮の街路樹が植えられている。
出掛ける時には、蕾のままだったのだが、帰りには、すっかり白い花を咲かせている。
丁度見ごろの景色となっていた。
一部、紫木蓮の木もあるのだが、こちらは未だ蕾のまま。

帰りも日曜日の午前中、道路の渋滞もなく、予定通り午前中に帰宅。












by toshi-watanabe | 2018-03-21 14:36 | 草花 | Comments(6)

秋の群馬倉渕へ

今月8日から15日まで、群馬倉渕で過ごす。
秋の気配も濃厚に。
週の前半は好天に恵まれたものの、
後半は冷たい雨が降り続く。
朝はすっかり濃霧に覆われ、視界が全く効かない。

水曜日のこと、昼頃突然サルの群れが現れる。
6~7匹の群れで、小さな子ザルもいるので、一家なのだろうか。
草地でエサを探したり、いたってのんびりと過ごしている。
柿の実を少しばかりかじったようだ。
小1時間ほど昼休みを終えて、お猿さんたち山へ戻って行く。

柿の実が赤く実っているが、半分ぐらいは無くなっている。
烏も来ているのかもしれない。

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櫨(はぜ)も紅葉し始めている。


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咲いている草花。
コスモスが満開である。

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ススキの下にナンバンギセル。

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ワレモコウ。
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色鮮やかなホトトギス。
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ムラサキシキブの実も色鮮やか。
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暫く姿を見せなかったセイタカアワダチソウ。
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リンドウ。
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ツワブキ。
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フジバカマ。
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コボタンヅル。
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ハナトラノオ。
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シオン。
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サンゴジュの赤い実。
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ギンミズヒキ。
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ゲンノショウコ。
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お茶の花。
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ツユクサ。
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ツリフネソウ。
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そしてヒメツルソバ。
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さて15日早朝、倉渕を発つ。
雨の予報もあったのだが、薄曇りで、霧も出ておらず、ドライブ日和。
しかも日曜日の朝、道路を走る車もまばら。
高崎市内も関越道も、渋滞がなく、快適にドライブできる。
花園IC辺りから雨が降り始め、次第に本降りとなる。
途中の三芳SAにて休憩をとる。
パンの美味しい店があり、サンドイッチなどを買い求めて朝食。
また「食の駅」で、朝採りの野菜や果物などを買い求める。
雨の中を再びドライブ。
都内の幹線道路、環八もウソのように空いており、車もスムースに流れている。

用賀から首都高経由で東名高速に入る。
家の近くの横浜青葉ICで高速を降りる。
ところがとんでもないハップニングに巡り合る。
高速から料金所へ向かうアクセス道路を走っていたのだが、
1車線の幅の狭い道路でカーブが多い。
幾分広くなった、最後のカーブを曲がろうとしたら、
目の前にトラックが止まっている。
そのすぐ左横には乗用車が1台、さらにその乗用車の前には
こちら向きの乗用車(逆走してきたのだろうか)が1台。
危うくトラックに追突しそうになる。
直線道路ではなく、カーブしているので前方が直前まで見えなかったのだが、
幸い速度を落として走っていたので、急ブレーキで追突を免れた。
暫くして、トラックが前進、続いて左側に止まっていた乗用車も前進、
何とか進む事が出来た。
私の車のすぐ後ろに車が続いていなかったのも幸いだった。
こちら向きの乗用車のフロントはどこかにぶつけたのかつぶれていた。
救援の車を待っている様子だった。
最近は高速道路でとんでもない事故が起きており、
本当に用心して運転しなければと、あらためて思い知らされる。

ドライブの最後にとんでもない出来事があったものの、
朝9時半には我が家に到着。
通常より2時間前後早く帰れたのは有難い。











by toshi-watanabe | 2017-10-17 09:58 | 草花 | Comments(4)

近くの公園にて


地元の駅のすぐ裏側に小さな公園があり、
ボランティアの方たちが普段から手入れをされており、
四季折々の草花が目を楽しませてくれるのは有難い。
花の咲く樹木もいろいろとあり、よく手入れされている。
公園の中央部に池(水を浄化して回転させているのだが、あまりきれいではない)があり、
その周りが散策路となっている。

コルチカムが、きれいな桃色グラデーションの花をつけている。
葉がなく未だ茎だけなので、花が際立っている。
イヌサフランを園芸用に品種改良したのがコルチカムである。
イヌサフラン科の植物で、アヤメ科のサフランとは名前が似ているが別の種類。

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酔芙蓉の花も見ごろである。
八重の芙蓉で、花は白色から桃色に変化する。

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池の周りに秋海棠が群生しており、花が今盛り。

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あまりきれいではないのだが、ホトトギスの花も咲いている。

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木陰も多く、ほっとさせられる。
午前中には、近くの保育園児たちがやってきて賑やかになる。







by toshi-watanabe | 2017-10-03 08:42 | 草花 | Comments(4)

。。。。。。。。。。パート1の続き。

アボイギキョウ。
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名前の分からない白い花。
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フシグロセンノウ。
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コバキボウシ。
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コバギボウシとヒマワリ一輪。
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シシウド。
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名前の分からない花。
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3匹の山羊と戯れる子供たち。
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ヤマユリ。
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レンゲショウマ。
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タカネバラ。
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ワレモコウ。
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シムツケ。
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あやめヶ池からリフトに乗る。
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見晴台。
湯沢の街が見渡せる。
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名前の分からない白い花。
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色とりどりの百合の花が今満開。
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樹木の苗を養生しているのだろうか?
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丁度夏休み、家族連れが大勢来られている。
ボブスレーのところなどは長い行列。
今回は歩かなかったが、
湯沢高原には、トレッキングコースもある。
幸い雨にも降られず、カンカン照りでもなく、丁度良い気候、
すっかり高山植物とまわりに広がる山並みを
大いに堪能して下山する。










by toshi-watanabe | 2017-08-18 15:12 | 草花 | Comments(0)