カテゴリ:季節( 178 )

今年の年賀状

d0037233_14345639.jpg

d0037233_14350549.jpg

d0037233_14351302.jpg

d0037233_14352218.jpg




今年も友人、知人、かっての同僚、親戚などから
数多くの年賀状をいただいた。
どうしておられるのか消息もなく心配していた方から
届いた賀状は嬉しく、ほっとさせられる。
その一方で、毎年頂き今年もと思っていたのに、
何の音沙汰がないのは、大変気になり、今回も何人かおられる。
無事でおられるのを祈るばかりだ。



差出人のない年賀状が2通届いた。
1通は差出人の名前住所がないものの郵便番号が記入されていたので、
何とか差出人を推察。
所がもう1通は郵便番号もなし、家内と二人で色々と推察したものの、
結局判明せず。



今後年賀状は不要というのが3通あり。
このところ毎年必ず同様の今後不要との便りがあり、
致し方ないと思うものの寂しさもある。



お年玉付き年賀はがき、今年は記念切手セットが8枚当たった。
例年になく多く当たり、ラッキーでした。








by toshi-watanabe | 2019-01-22 14:36 | 季節 | Comments(2)

墓参りと初詣に



新年に入り、昨日初めての遠出、都内の赤坂まで出かけた。
昨年、千葉県松戸の八柱霊園にあった墓地を墓じまいし、
赤坂の方に両親等の遺骨を移したので、
電車を一回乗り換えで墓参りが出来るようになった。


墓参りを済ませた後、すぐ近くの日枝神社へ初詣に。
元日からすでに1週間たつので、参拝客も少ないのではと
考えていたのだが、予想をはるかに超える人出で驚かされた。
1月4日を休みにして、7日が仕事初めの会社が多いと見えて、
サラリーマン、サラリーウーマンの団体が目立っていた。
とにかく長い列に並んで、参拝を済ませ、お神酒をいただいた。
お神酒と言っても、一口ではなく一舐め(笑)。


日枝神社は初めてなので、御朱印をお願いすると、しおりもいただいた。

d0037233_14383537.jpg

日枝神社は長い石段を登らなければならないが、
登りはエスカレーターがあるので楽だ。
エスカレーターのある神社というのは珍しいのでは。
ランチはつきじ植村の「山王茶寮」を予定していたのだが、
残念ながら予約で満席だった。


とにかく、初詣をやっと済ますことが出来、ほっとしたところだ。








by toshi-watanabe | 2019-01-08 14:39 | 季節 | Comments(5)

寒の入り


今日は寒の入り、小寒です。
関東平野は昨日まで晴天続きだったのに、
今朝は灰色の雲で覆われ、一段と寒いです。
これでは部分日食の観測はだめでしょう。
水道の水もひときわ冷たいです。


自分では俳句は全く詠めないので、有名人の句をご紹介。

「よく光る 高嶺の星や 寒の入り」 (村上鬼城)

「きびきびと 万物寒に 入りにけり」 (富安風生)

「波打って くる松風や 寒の内」 (石田波郷)



今まで住んだ中で、一番寒かったのは、
1971〜74年の3年間を過ごした米国中西部のシカゴです。
その前の4年半過ごしたのが、常夏のプエルトリコでしたので、
温度差があまりに大きくて、シカゴの冬は人汐寒さを感じました。
ミシガン湖に接し、「ウィンディ・シティ Windy City」と
呼ばれ、冷たい風が否応なしに吹き付けていました。
車を家の外に駐車していたので、ワイパーは凍り付き、
ドアが開かず、やかんのお湯を掛けたり、大変でした。
バッテリーを外しておいた方が良いなどと言われたことも。
とにかく朝一番でエンジンを何とかかけて温めていました。
華氏でいうサブ零を初めて体験したのも冬のシカゴ。
摂氏に換算すると氷点下18度以下になります。


ミシガン湖畔のシカゴです
この写真は冬ではありません。
借用させていただいた写真で、シカゴで名高いジョン・ハンコックビルの
展望台から北側を撮影している。
シカゴの中心地はこの南側になります。


d0037233_14540460.jpg


シカゴに引っ越した最初の冬が一番寒かったです
あの広いミシガン湖の岸に近い当たりが一面凍りました。
道路に積もった雪をトラックが湖畔に運び、
人口の雪山ができ、春先までそのままでした。


寒の入りで、昔のことをちょっと思い出してしまいました。









by toshi-watanabe | 2019-01-06 14:42 | 季節 | Comments(4)

明けましておめでとうございます



明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。


正月三が日が過ぎて、今日は5日です。
関東平野は晴天に恵まれ、穏かな新春を過ごせました。
未だ初詣にも出かけず、ずっと家でのんびりと。

正月2日の早朝、雲一つなく、日の出が拝めた(初日の出?)。

d0037233_09415508.jpg

丹沢山系の向こうに、白雪の富士山が見事に姿を現してくれた。

d0037233_09414706.jpg


昨年末、枚数を絞って年賀状を出したところ、
出さなかった方から届いた年賀状が 私宛と家内宛を合わせて33枚。
今回は写真をプリントしたので、写真印刷用年賀はがきが必要、
昨日朝一番で近くの藤が丘郵便局へ出かけたが、年賀はがきは売り切れ。
青葉台郵便局はこの地域では大きい郵便局なので、
一駅電車に乗り、そちらへ行くと、年賀はがきは完売とのこと。
こんなことは初めてで、驚くやら情けなくなるやら。
切手を買い求めて、PCの写真用はがきを使うことにした。

今朝テレビを見ていたら、昨年移転した豊洲市場で早朝初セリ。
小池知事の姿も見えた。
恒例の青森大間で獲れた、278キロのマグロが何と3億3360万円、
今までの最高価格の倍とか。
例のすしチェーンの社長が落札。

随分景気の良い話だが、その一方、昨日の東証市場では、
日経平均が大幅に下げての幕開けだった。
平成が幕を閉じ新しい年号となり、新天皇が即位する年だが、
衆参同時選挙が行われるのではなどと噂も飛び出し、
ことしも波乱含みの1年になるかもしれない。







by toshi-watanabe | 2019-01-05 09:46 | 季節 | Comments(0)

久しぶりに日本橋へ


好天に恵まれた今月21日、整形外科でのリハビリの後、
久しぶりに日本橋へ出かける。
右足小指の骨折もだいぶ回復しつつある
歩くのも一種のリハビリ?
日本橋と言っても、三越本店のあたり。
ちょうど昼時になったので、三越新館9階にある
グリル満天星」で洋食のランチをいただく。
麻布十番に本店のある店、雰囲気がいいし、料理はおいしい。

ちょうど「2018年報道写真展」が開催中で、見学する。

d0037233_09101016.jpg

d0037233_09101919.jpg


災害やいろいろな事件が今年も多かったが、
冬のオリンピックもあり、スポーツ選手の写真が多いように思う。

 「上野動物園のパンダ・シャンシャン(6/11)」
  シャンシャンも、いよいよ独り立ち。

d0037233_09243019.jpg

 「尾畠春夫さん(山口県周防大島町・8/15)」
  すっかり時の人となったスーパーボランティア。


d0037233_09244440.jpg

 「1年後の退位を控えた天皇皇后両陛下(神奈川県葉山町・2/11)」
  今日12月23日は85歳の誕生日。
  この日の天皇誕生日祝日も今年が最後となる

d0037233_09245598.jpg


三越本店の1階メインフロアはすっかり模様替え、
白一色の斬新なデザインで、すっかり明るくなった。
建築家の隈研吾さんがデザインされた。

d0037233_09372325.jpg


さて一番の目的である、眼鏡店「パリミキ本店」へ。
眼鏡のつるのヒンジの部分が不具合で、
ぶらぶらし始めていたので、調整していただくためである。
ヒンジの所の小さなねじがもう駄目になっており、
交換していただく。
ついでにレンズを磨いていただく。
この店には40年はお世話になっており、
何度眼鏡を新しくしただろう。


(写真は転載させていただいた)




by toshi-watanabe | 2018-12-23 09:29 | 季節 | Comments(0)

今週は「障害者週間」


12月3日から1週間は「障害者週間」である。
国や地方公共団体が民間団体などと連携して、
障害のある人の自立及び社会参加の支援などのための
様々な取り組みを全国各地で実施する。
我々も障害者の方々に目を向け障害者の立場に立って、
あらためて障害者問題を考える時だと思う。

以前書きこんだことがあると思うが、
家内のすぐ上の兄が生まれた時から小児まひによる
障害を背負い、ずっと車いす生活を強いられた。
本人の強い意志により、新潟県長岡の施設に入り、
障害をそこで過ごしたが、
盆や正月など何かの折には、必ず実家から迎えに行き、
越後湯沢の実家で、のんびりと過ごしていた。
家族の皆さんのあたたかい支援に守られ、
昨年5月、74歳の生涯を全うした。


追悼の文集を出そうということで、現在取り組んでいる。
26名の皆さんから原稿を頂き、本人の書き残したものもあり、
写真アルバムのページも含めると、110ページほどの
小冊子になる見込みだ。
編集は私がお手伝いして、パソコンでほぼ準備が完成。
デジタル印刷の業者に印刷を依頼することに。

平成7年、「第14回肢体不自由児・者の美術展」にて
「厚生大臣賞」を受賞した作品
不自由な左手がなんとか筆を握ることが出来、
書道を習い精進した。
やっとの思いで書き上げた作品である。

d0037233_11062446.jpg

現在制作中の追悼文集のタイトルは「春を待つ心」。







by toshi-watanabe | 2018-12-05 11:09 | 季節 | Comments(2)

愈々、平成最後の師走を迎える



いよいよ平成最後の師走入り。
今年は東京横浜方面、木枯らし1号吹くことなく本格的冬に。

右足の小指骨折から18日が経ち、痛みもほとんどなくなったものの、
未だ少し腫れがあり、ギプスはそのまま。
来週火曜日に又レントゲン検査があり、それでギプスがとれるかもと
淡い期待をしつつ、昨日も整形外科で超音波治療を受けた。
以前やはり足の甲の骨折をした時も清家外科で治療を受けたが、
超音波治療はなかった。
ごく簡単な器具なので、場合によっては器具を借りて、
自宅で超音波治療をする人もおられるようだ。


地元の地区センター正面玄関前にある「ヒマラヤ桜」、
今年も満開だというので、昨日の麻は通院帰り足を引きずりながら、
地区センターまで足を延ばした。
冷たい風の吹く中、見事満開の桜だ。

d0037233_09360900.jpg


d0037233_09361788.jpg

d0037233_09362527.jpg

d0037233_09363349.jpg

d0037233_09372593.jpg

d0037233_09373243.jpg

d0037233_09374015.jpg

d0037233_09374795.jpg

近隣にお住まいの園芸家の髙橋佳晴さんが、20年以上にわたって
ネパール・ヒマラヤの山村で植林作業を指導し、
現地のヒマラヤ桜の種子を分けてもらい、持ち帰った。
帰国後この種子からヒマラヤ桜の苗木を育てた。

地元の藤が丘地区センターが開館15周年を迎えた平成15年に、
髙橋さんは、記念にヒマラヤ桜の苗木を寄贈植えたものが、
その後、毎年11月末から12月初めにかけてピンクの花を咲かせている。




by toshi-watanabe | 2018-12-02 09:48 | 季節 | Comments(2)

「人形展」

平成30年11月17日(土)~18日)(日)の二日間、
あざみ野駅近くの「山内地区センター」にて
平成30年度の「山内地区センターまつり」が開催された。
家内もメンバーとなっているグループ「人形の会」でも、
日頃制作に取り組んだ作品を出展した。
年に一度の展示会、見事な人形たちが展示された。

例年出展された人形のアルバム作りを依頼されている。
13日の夜に右足、小指の付け根を骨折して、現在治療中、
家内に頼んで写真を撮ってもらったのだが、どうも気になり、
最終日の朝一番で足を引きずりながら、会場に出かけた。
何とか写真を撮り終え、昨日は写真の整理に取り組んだ。
アルバム(小冊子)の制作はTOLOTに依頼する。
一冊500円の予定。

200枚超撮った写真の中から作品を選んでご紹介したい。


d0037233_10212090.jpg

d0037233_10213498.jpg

d0037233_10214385.jpg
 

d0037233_10215275.jpg

d0037233_10220653.jpg

d0037233_10221501.jpg

d0037233_10233354.jpg

d0037233_10234154.jpg

d0037233_10234885.jpg

d0037233_10235880.jpg

d0037233_10241079.jpg

d0037233_10241897.jpg

d0037233_10250424.jpg

d0037233_10251154.jpg

d0037233_10251922.jpg

d0037233_10252685.jpg

d0037233_10253412.jpg

d0037233_10254327.jpg

d0037233_10263197.jpg

d0037233_10263911.jpg

d0037233_10264562.jpg

d0037233_10265242.jpg

d0037233_10265903.jpg

d0037233_10270893.jpg

d0037233_10281133.jpg

d0037233_10282123.jpg

以上ご紹介まで。







by toshi-watanabe | 2018-11-21 10:31 | 季節 | Comments(4)

十三夜の月


昨日は全国的に素晴らしい秋晴れで、
昨夜は仲秋の名月のあとの十三夜の月、雲一つなく、素晴らしい月が見られた。


我が家のベランダからデジカメで撮った十三夜の月。

d0037233_10003638.jpg


「十三夜」といえば、樋口一葉の小説「十三夜」。
歌謡曲では、戦時中の曲を戦後榎本美佐江が歌った「十三夜」、
「河岸の柳の行きずりに、ふと見合わせる顔と顔、。。。。。」
懐かしい曲である。
軍歌一色の時代に、こんな歌謡曲が生まれたというのも不思議だ。


昨日は快適な陽気なので、昼過ぎ出掛ける。
横浜市営地下鉄ブルーライン、あざみ野駅から二つ目は「センター北」駅で
(因みに次の駅は「センター南」駅)、
下車して、「大塚・歳勝土遺跡公園」に向かう。
この一帯は地下鉄の開通を見込んで、丘陵田園地帯だったところを
大規模開発が行われ、「港北ニュータウン」が造成された。
昭和47年(1962)、土地の造成中に遺跡が発見された。
発掘されたのが弥生時代中期の高台環濠集落の遺跡。
状態の良いまま発掘され、国の史跡にも指定された。
現在は一帯が公園として整備され、
公園内には古民家も数軒保存され、見学できるようになっている。
公園に近接して、「横浜市歴史博物館」もある。


2時間ばかり、散策を楽しんだ。


今朝も昨日に続いて、素晴らしい日の出が拝められた。
写真は今朝6時ごろ、我が家のベランダから撮影。

d0037233_10004980.jpg





by toshi-watanabe | 2018-10-22 10:01 | 季節 | Comments(0)

芸術の秋、上野公園へ


芸術の秋である。
今月12日(金)、上野公園へ出かける。
大井町経由を予定していたのだが、人身事故のため
大井町線がストップ、渋谷経由で上野へ。
上野公園を通ると、幾分樹木の葉が色づき始めている。


d0037233_16125642.jpg

d0037233_16124687.jpg

「上野の森美術館」にて開催中の「フェルメール展」
の見学がメインだ。
日本でもファンの多い、17世紀のオランダを代表する画家、
ヨハネス・フェルメールの作品が展示されている。
37点ほどあると言われるフェルメールの作品のうち、
今回9点(10点?)が欧米各地の美術館から日本へやって来た。
一度にこれだけの数のフェルメール作品が日本で見られるのは初めて。


d0037233_16172826.jpg


今回の展示会は、見学者の混雑を避けるために、
日時を事前に予約するシステムがとられている。
12日の午前9時半から10時半の間に入場するチケットを購入済で、
10時ちょっと過ぎに現地に到着。
長い行列はなく、そのまま入場できるのは助かる。


とはいえ、皆さんゆっくりと見学されるので、
会場内は結構な込み具合。
音声ガイドが無料で提供され、女優の石原さとみさんによる
ガイド・ナレーションを聴きながら、作品を鑑賞できる。
同時に50ページほどの作品の簡単な説明が書かれた
小冊子も配られ、誰でも楽しく見学できるのは有難い。

d0037233_16173756.jpg

ヤン・ステーン等17世紀のオランダの画家による作品が並び、
最後のコーナーが、フェルメールの作品群である。
9作品と聞いていたのだが、実際は8作品が展示されている。
会場の係員に聴いてみると、あとの1点は12月からの展示とのこと。
一昨年、オランダの「アムステルダム国立美術館」で観賞した
「牛乳を注ぐ女」も懐かしく観る。


現存するフェルメール作品の中で最も大型の作品
「マルタとマリアの家のキリスト」
(スコットランド・ナショナル・ギャラリー)など、
観るのは今回初めてだ。
聖書を題材としている作品は珍しい。


この「フェルメール展」は10月5日(金)からスタートし、
来年2月3日(日)まで「上野の森美術館」で開催される。
その後、大阪市立美術館での開催が予定されている。
大坂ではもう1点、「恋文」も展示されるとか。


「フェルメール展」を堪能した後、
「上野動物園」のすぐ隣にある「東京都美術館」へ向かう。


いくつかの展示会が同時に開催されているのだが、
二つの展示会を見学する。

d0037233_16165994.jpg

d0037233_16171619.jpg

一つは「第44回美術の祭典・東京展」、
知り合いのMさんの作品が出展されている。
今回の作品も素晴らしい出来栄えである。


d0037233_16205772.jpg
d0037233_16210673.jpg
d0037233_16212019.jpg

d0037233_16212987.jpg

画家の中村正義さんの「顕彰故展」として特別コーナーが設けられ
生前の幅広い作品が数多く展示されている。


d0037233_16224924.jpg

もう一つは「第73回新匠工芸会展」である。
知り合いのEさんの作品が出展されている。
ダイヤモンドポイント沈金大皿「深縹」、
見事な出来栄えである。



見学のあとは、同美術館内にあるレストラン「ミューズ」にて昼食。
すぐ近くの精養軒が運営している。
窓の外を眺めながらゆっくり休む

すっかり芸術の秋を満喫した一日だった。







by toshi-watanabe | 2018-10-14 16:24 | 季節 | Comments(2)

日々見たこと、 感じたこと、気づいたことをメモする


by toshi-watanabe
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る