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満開の桜


東京では例年より早く桜が開花し、早目の満開となる。
3月27日(火)、S社の株主総会があり、午前中帝国ホテルへ出かける。
S社の業績は順調に推移し、今期は創業以来初の1兆円台の売り上げ実績を上げ、
営業利益も経常利益も最高金額を記録。
特に問題もなく、無事に総会終了。

昼食後、皇居の乾通りへ出かける。
3月24日から4月1日までの9日間、春季皇居乾通り一般公開となっている。
予想通り長蛇の列だが、スムースに進んでおり、
それほど時間もかからず入口の坂下門へ。


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以前秋の一般公開時、紅葉を見に来たときはすごい混みようで、
立ち止まることも出来ぬ状態だったが、今回は自由に動き回れる。
好きなようにカメラを向けられる。

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サンシュユ。

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トサミズキ。

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桜も、ソメイヨシノの他に、ヤマザクラ、ベニシダレ、ヤエベニシダレなどなど。
未だ蕾のまま、これから花開く種類のものもある。

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レンギョウの花も。

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満開の桜。

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東御苑には行かず、乾門を出る。
内堀に沿って散策し、半蔵門駅に向かう。


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さて、翌28日(水)は、月例となっているPC勉強会が国立で行われる。
会場に出かける前と帰りに、駅前からまっすぐ伸びる広い大学通りの
桜並木を見物する。
駅前のロータリー。

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国立は文教地区である。

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歩道は広く、見事な桜並木となっている。
ただソメイヨシノの寿命が来ていると聞いている。

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桜の樹の下には花壇が設けられ、春の草花が色も鮮やかに目を楽しませてくれる。
地元のボランティアの方たちの普段の手入れの賜だろう。

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帰り際、国立駅のホーム(高架線にある)から桜並木を望む。
実に絢爛豪華である。

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by toshi-watanabe | 2018-04-01 09:42 | 季節 | Comments(4)


パート1の続き:

スタンドから見下ろした会場。

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スタンドは休憩や昼食をとる場所に。
キルト展同様に、中央の展示スペースを囲むように、
蘭関係の業者の店が際限もなく並んでいる。
場内は大勢の見学客に満ち、蘭の花の香りに包まれている。

仮屋崎省吾さんの特別コーナー、「蘭の世界」。

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志穂美悦子さんの特別コーナー、「息吹き」。

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今回の展示会の一つの目玉として、
「ふしぎなアフリカの蘭たち」というコーナーが設けられている。

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華やかな色彩の「神々の花」と言われるディサ、長い毛の生えたリップを持ち、
木に着生して自生する「ダンシング・オーキッド」と呼ばれる
バルボフィラム・バービゲラム、夜空に白く輝くがごとき
「コメット・オーキッド」と呼ばれるアングレカム等々、
珍しいアフリカの蘭が紹介されている。
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オーキッド・パークには、独特の色、形、模様そして香りを有する
蘭の花が集められている。

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日本の美コーナーでは、
日本いけばな三大流派の特別企画が展示されている。
小原流、草月流、そして池坊である。

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例年通り、沖縄美ら海水族館による、
蘭と水族館の共演が見られる。

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駐日大使、大使夫人によるテーブル・ディスプレイ。


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ディスプレイの数々。

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「世界らん展」をすっかり堪能する。
また1年後が楽しみである。












by toshi-watanabe | 2018-02-22 14:36 | 季節 | Comments(4)


2月17日から2月23日まで、東京ドームにて開催中の
「ようこそ都会の楽園へ 『世界らん展』(日本大賞2018)」を
今週月曜日に見学する。

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日本各地は無論、世界各地からの参加もあり、3,000種の蘭、10万株の蘭、
そして250万輪の蘭の花が見られる、圧倒的な規模の蘭展である。
海外の出品は、米国、ブラジル、ペルー、エクアドル、ドイツ、南アフリカ、
台湾、韓国、東ティモール、タイ、マレーシア、フィリッピン等々。

今年の大賞は、「グラマトフィラム マルタエ ”マッシイズ”」
Gram. Martea "Mass`s"、
出品者は、茨城県つくば市在住の斎藤正博さん。
斎藤さん、実はお医者さん、長年にわたって蘭の栽培をされている。
日本大賞は、2008年、2009年、2013年に続いて、今回4度目の受賞。
受賞作品の蘭は、1998年に入手されたものを20年間かけて、
育てて来られた、高さ、張りともに約180センチメートルという
大きさで、見事な蘭である。
フィリッピン原産の原種、地生蘭だそうだ。
地味ながら茶色の花をたくさんつけている。
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会場の正面近くに、展示協賛企業の一社、YANASEがコーナーを設けて、
ベンツが1台飾られている。
この展示された、「メルセデス・ベンツ A180 スタイル」は、
日本大賞受賞者に副賞として贈られる。
ゴールデンキーの授与が行われた際の写真を見つけたので、使わせていただく。

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日本大賞受賞作の周りには、奨励賞、トロフィー賞、優秀賞、優良賞などを受賞した
蘭が展示されている。

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春蘭やエビネなどの東洋蘭には、やはり関心がある。

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パート2へ続く 。。。。。。。。。。。






 

by toshi-watanabe | 2018-02-22 13:43 | 季節 | Comments(2)


平成30年が幕開け、昨日1月5日は「寒の入り」だった。
「小寒」ともいい、1年で最も寒い時期に入る。
実際、昨日はかなり冷え込み、寒い1日。
午前11時ごろ、スマホがけたたましく鳴り響いたのには驚かされた。
関東地方だけだったようだが、誤作動で、緊急地震警報が発せられたと判明。
とんでもないはた迷惑だが、唯うろうろするだけで、
何も対応できなかった己を顧みて、大いに反省。
真夜中には地震が発生し、可成りの揺れを感じた。
わが地元では、震度4を記録、巨大地震対策が肝要だ。

昨日の曇空を除き、関東平野は元日以来快晴に恵まれている。
関東でも群馬県北部の水上や草津方面では、
日本海側からの雪が降っている。
米国の東部、ニューヨークやニュージャージーでは、
寒波に見舞われ大雪、空港が閉鎖されたり。
一方欧州では、大雨で、ライン川なども水があふれそうとか。
世界的に異常気象のようだ。
好天候に恵まれた我々は本当に幸いである。

我が家のベランダからの初日の出。

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通路からの富士山の遠望。
手前に建物など、丹沢の山並み(?)もあり、
富士山の極上部だけだが。

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1月2日の夜は満月、スーパームーンが見られた。

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お節、雑煮にお屠蘇は例年通り。
日本酒は越後の銘酒「〆張鶴」をいただく。
どこも出かけず、駅伝をテレビ観戦したり、家でのんびりと過ごす。

寒さにめげず、ベランダのシャコバサボテンとキルタンサスの花が咲いている。


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本年もよろしくお付き合いのほど、お願い申し上げます。










by toshi-watanabe | 2018-01-06 09:54 | 季節 | Comments(4)

今日は冬至

埼玉に住む下の妹が送ってくれたシクラメンの鉢。
毎年暮れに送ってくれるが、
今回の鉢は一味違った色どりだ。
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ベランダのキルタンサスの花が咲き始める。
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さて今日12月22日は冬至です。
太陽の南中高度が一年のうちで最も低く、
昼が一年のうちで最も短い日。

古来一陽来復と言いますが、
冬至の今日から節分までの間、
新宿区早稲田にある穴八幡宮では、
「一陽来復御守り」が授けられます。

ところで今週も何かと忙しく過ごしている。
火曜日、免許証の更新手続きで、地元の青葉警察署へ。
後期高齢者用認知症検査と事前講習会はすでに終えており、
更新手続きのみ、新しい免許証が受領できるのは1カ月先。
年齢のことも考え、今回の更新が最後となりそう。
夕方には、ケーブルTVの会社が、光ケーブルに替えたのに伴い、
インターネット用のケーブルモデムの交換が行われる。
交換後テストしたが問題なし。

水曜日は、朝一番で散髪に出かける。
客は私一人、暇そうで、これで大丈夫なのだろうかと余計な心配。
昼はご近所の仲間との月例食事会。
前月と同じ焼肉の「ハンバーグ・ファクトリー」の青葉台店。
ジュージューと焼き立てのハンバーグに舌鼓み。
私一人だけ小ジョッキーの生ビール。

木曜日は、内科通院。
最近朝の高い方の数値が若干高めだが、特に問題なし。
ついでにインフルエンザの予防接種も。

今日の午前中は、近くにあるホームセンターのビバホームへ。
来年早々に店じまいをするようで、現在閉店セール中だ。
実績がよくなく、今後の伸びも期待できない店は整理する方針なのだろう。
大物の買い物もあるというので、
いつも歩いて行けるのだが、車で出かける。

大掃除はまだこれからだ。




by toshi-watanabe | 2017-12-22 14:13 | 季節 | Comments(0)


今年も残り10日余りとなりました。
年々歳々、月日の経つのが加速化される感がつよい。
この1年、多くの方々が旅立たれ、ご冥福を祈りました。

身内では、かみさんのすぐ上の兄が74歳の生涯を全うしました。
生まれながらにして、小児麻痺のハンディを背負い、
車椅子の生活を強いられてきましたが、
兄弟姉妹などの温かい支援で生き永らえました。
義弟(すぐ下の妹の亭主)の姉も享年84歳で他界。

中学の恩師、H先生は我々生徒と余り年齢差がなく、
88
歳で旅立たれました。
1
年先輩のTさんとともに、一升瓶を持参して
H先生のお宅に押し掛けたのも懐かしい思い出。
中学の同級生、U君も黄泉の世界へ。
U君は定年退職後、悠々自適の生活を求めて、
茨城県鹿嶋へ転居し、ゴルフ三昧だったのだが。

大学の友人、K君も旅立たれた。
K君は定年退職後、陶芸の世界に入り、
数年前日展に入選したとの嬉しい便りがあった。

かっての勤め先関連では、
創業者のご長男で、創業者のあとを継いで2代目会長を
務められたNさんが旅立たれ、
築地本願寺にて営まれた葬儀に参列させていただいた。
先輩のTさん、同僚のAさんも旅立たれた。
Tさんは、海外進出のパイオニアとして、
早くに米国に赴任され、NYでは大変お世話になった。
AさんはOB会のメンバーで、毎年笑顔を見ていたのに。
奥様に先立たれ一人住まいだったが、
連絡が取れず、息子さんが自宅を訪れると、
倒れており、すでに不帰の人となっていた。
同僚のK君の母上は、女手ひとつで子供たちを育てられたそうで、
104歳の大往生。


高校の同級生、Y君の母上も旅立たれた。
我々世代の親が健在だったというのも珍しいが、
若い頃、お宅にお邪魔して、ご母堂からは楽しいお話を伺ったものである。
一人息子のY君の扶養家族とはならず、
軍人恩給で生活され、99歳の生涯を全うされた。
まさに大往生だ。
すでに戦後72年になるのに、いまだに軍人恩給というのも
吃驚させられるが。

私と同年、昭和12年生まれの著名人も亡くなられている。
若い頃は「ロカビリー三人男」の一人で、
その後は作曲家として活躍された平尾昌晃さん。
「霧の摩周湖」、「よこはま・たそがれ」、「瀬戸の花嫁」等々、
名曲を出された。

体操のお兄さんとして知られる砂川啓介さん。
奥様の大山のぶ代さんの介護で大変苦労されていたのだが。

現役時代が短かったが、阪急ブレーブス(現在オリックス)の
の名将監督として阪急の黄金時代を築かれた 上田利治さん。

他にも数多くの喪中のお葉書が手元に届いている。


改めて故人となられた皆様方のご冥福を
衷心よりお祈り申し上げます。


合掌



by toshi-watanabe | 2017-12-21 09:22 | 季節 | Comments(0)


昨年3月いっぱいでやめさせていただいた
「スペイン語勉強会」はまだ続いている。
10数年スペイン語を勉強した会である。

昨年末に続いて、今年も暮れのフィエスタ(忘年会)に
有難いことにOBとして呼んでいただき、昨日8日の昼、出掛ける。
11時ごろ、江田事務所の2階へ。
講師のジセル先生を中心に、スペイン語の勉強中、
今年最後の勉強会のようだ。
鎌倉名物に「鳩サブレ」があるのはご存知と思うが、
この名物菓子に纏わる「鳩三郎物語」をスペイン語に訳されたものを、
使っての勉強をされていた。

La galleta "Hato-sable" de Kamakuraで、
なかなか興味深い話、
今まで全く知らなかった話だ。

勉強会終了とともに、皆一緒にフィエスタの会場まで歩く。
青葉台には数多くのイタリアンレストランがあるが、
昨年同様、「レロエ・クオーレ」という店。
こじんまりとした店で、貸し切りなので、
少しぐらい騒いでも大丈夫だ。
ランチのコースで、ワンドリンク付きで3500円也。
赤ワインをいただく。
料理はどれも美味しく、大いに満足。

1年ぶりにジセル先生や一緒に学んでいた仲間たちと、
殆ど女性の方たちだが、お互いの近況を確認したり、
色々と会話も盛り上がる。
コスタリカ出身のスペイン系の美人、ジセル先生、相変らずお元気だ。
最近は三味線にお琴を学んでおられるようだ。


2時間半ほどのフィエスタも終わる。
再会を約して失礼する。






by toshi-watanabe | 2017-12-09 14:52 | 季節 | Comments(0)

12月3日、日曜日、朝から青空が広がり、風も殆ど吹いておらず、
絶好の小春日和。
横浜三渓園に出かける。
ここは何度か訪れている。
桜木町駅前からバスに乗る。
バスも1系統しか三渓園前を通らず、本数も少ない。
休日でもあり、バスは満員状態、途中のバス停からの乗客は、
前の入口から乗れずに、後方の出入り口から乗る始末。
予定よりも時間が掛かって30分近く、やっと三渓園前に。
殆どの乗客がここで下車する。

以前はシニアの横浜市民は入場料無料だったはずなのだが、
大人700円から500円引きに。
それでも200円の入場料は有難い。

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参考までに、チラシの紹介文。

三渓園は、明治時代末から大正時代にかけて製糸、生糸貿易で財を成した
横浜の実業家、原三渓(本名 富太郎)が、東京湾に面した
”三之谷”と呼ばれる谷あいの地に造り上げた、広さ約175,000㎡(53,000坪)の
日本庭園です。
明治39年(1906)に一般に公開された外苑と、三渓が私邸としていた
内苑の二つの庭園から成り、京都や鎌倉などから集められた17棟の
歴史的建造物と四季折々の自然とが見事に調和した景観が見どころ。
平成19年(207)には国の名勝に指定され、庭園全域も文化財として位置づけられた。

園内は大分混雑しているので、めぼしい所を散策する。
幸い紅葉もまだ十分愛でる事が出来た。

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お嬢さんなのか、それとも花嫁さんだろうか。

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好天に恵まれ、紅葉に包まれた園内をのんびりと散策できた。
これからいよいよ冬本番である。



by toshi-watanabe | 2017-12-05 09:06 | 季節 | Comments(2)

銀座でOB会の忘年会



以前勤めていた部署のOB会では、
毎年夏と暮れに飲み会を開いている。
先週末の金曜日、12月1日の夜、恒例の忘年会があり、
最近はすっかり定席となっている
銀座の「がんこ銀座4丁目店」へ出かける。
夕方6時からのスタート。

少し早めに家を出て、銀ブラを少しばかり楽しむ。
すでにクリスマスシーズンを迎えた銀座のイルミネーションです。
銀座シックスの吹き抜けに今春開店以来吊り下げられている、
草間彌生さんデザインの作品には魅了される。
外は肌寒いのに、赤い水玉模様のバルーンを眺めると、
ほんわかとした気分になり、春が訪れたかのよう。
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最期の写真のクリスマスツリーは銀座シックスの正面玄関に飾られている。


海外から来られている方が多いのか、
広い歩道を歩いているのに矢鱈とぶつかってくる。
我々日本人と歩くペースが違うようだ。

店は御木本や和光の二つ裏の通りに面している。
因みに御木本は最近改装開店したばかり。
さて地下にある店内は落ち着いた雰囲気。
築地に近いせいもあり、刺身も美味しく、参加者に好評。
メインの豚しゃぶも美味しかった。
参加者は10名、年令としては私は二番目の高齢者。参加者の年齢差も
一回りほどだが、OBとなっては年齢差もあまり関係なし。

熱燗が程よく体を温めてくれました。
3時間ほど、賑やかに談笑、大いに盛り上がった。
また来年の夏、同じ場所で集まることだろう。








by toshi-watanabe | 2017-12-04 14:15 | 季節 | Comments(0)



大相撲秋場所(9月場所)が幕を閉じた。


初日から3横綱が休場、そして途中から2大関が休場という異常事態。
一人横綱出場の日馬富士が初戦から黒星続きでかわいそうなスタートだった。
秋場所ならぬ空場所と揶揄されたり。
それでも相撲ファンは有難いもので、
入場券発売日にはすべてのチケット完売、当日分も札止め、
15日間「満員御礼」の垂れ幕。



終盤までほぼ独走態勢だった大関豪栄道が、
12日目、13日目と立て続けに平幕力士に敗れ、
あっと言う間に横綱日馬富士と星一つの差に。
千秋楽に持ち込まれた優勝の行方は、
結局、日馬富士が本割、優勝決定戦共に豪栄道を押し出し、
7場所ぶり、9回目の優勝を果たした。
経験豊かな日馬富士が気力でも圧倒していた。
豪栄道は全く相手にならず。



今場所も、アンケート調査が行われ、「敢闘精神あふれる力士」が
毎日発表されていた。
第1位に選ばれた回数を見ると、
阿武咲(敢闘賞を受賞)が5回、豪栄道と嘉風(技能賞受賞)がそれぞれ3回、
貴景勝(横綱大関に土を付けており殊勲賞受賞)が2回、
日馬富士と北勝富士がそれぞれ1回。
日馬富士の1回は千秋楽の相撲に対してである。
1位、2位、3位の合計回数で見ると、
阿武咲の9回、豪栄道の7回、日馬富士の5回と続き、
嘉風と朝之山(新入幕で見事敢闘賞受賞)がそれぞれ4回、
貴景勝、遠藤、北勝富士がそれぞれ3回となっている。
2回選ばれているのが、御嶽海(辛うじて勝ち越しを決めた)、
千代大龍、そして琴奨菊。
幕内筆頭まで落ちた琴奨菊、今場所は1横綱2大関を破り、
殊勲賞の声も上がったようだが、元大関に対しては失礼ではと、
受賞とはならなかった。



11月の九州場所には、4横綱揃って元気な姿を見せて
力の入った相撲を取ってもらいたい。




by toshi-watanabe | 2017-09-26 09:53 | 季節 | Comments(0)