人気ブログランキング |

カテゴリ:季節( 188 )

千鳥ヶ淵で満開の桜を愛でる

更新を通知する

昨3月28日、K社の株主総会が芝公園にある
「ザ・プリンス・パークタワー」にて開催され、参加する。
順調に業績を伸ばしており、抱えている問題もなく、
会場の後ろの部分にはかなり空席が目立つほどで、
議事も淡々と進み、簡単に終了した感じだ。
勝手な言い方をすれば、面白味のない総会だった。

芝公園からは東京タワーが真正面に見える。

d0037233_14415149.jpg

d0037233_14415946.jpg

d0037233_14420799.jpg

d0037233_14421502.jpg

d0037233_14423456.jpg



その帰り、足を延ばして九段下駅で下車。
北の丸公園の入り口あたりから、千鳥ヶ淵を眺める。
多少蕾の樹木も見かけるが、染井吉野は、ほぼ満開である。

d0037233_14433395.jpg

d0037233_14434145.jpg

d0037233_14434914.jpg

d0037233_14435740.jpg

d0037233_14440422.jpg

d0037233_14441092.jpg

d0037233_14442612.jpg

d0037233_14443402.jpg
ずっと歩きたかったのだが、腰痛がひどく無理をせず、
そのまま帰宅の途に就いた。






by toshi-watanabe | 2019-03-29 14:47 | 季節 | Comments(4)

「世界らん展2019」を見学する(その4)



d0037233_09515638.jpg

d0037233_09520296.jpg

d0037233_09520988.jpg


d0037233_09521649.jpg


d0037233_09522257.jpg



d0037233_09523305.jpg



d0037233_09524004.jpg
沖縄美ら海水族館の特別コーナー。


d0037233_09524837.jpg


d0037233_09525545.jpg

d0037233_09530103.jpg

d0037233_09563299.jpg


d0037233_09563905.jpg


d0037233_09564522.jpg


d0037233_09565491.jpg


d0037233_09565685.jpg


d0037233_09570382.jpg


d0037233_09571009.jpg


d0037233_09571731.jpg


d0037233_09572421.jpg


d0037233_09573027.jpg


d0037233_09582539.jpg

d0037233_09583205.jpg

d0037233_09584318.jpg

d0037233_09585093.jpg

d0037233_09585986.jpg

d0037233_09590790.jpg

d0037233_09591527.jpg

d0037233_09592247.jpg

d0037233_09592950.jpg

d0037233_09593657.jpg


d0037233_10001984.jpg

d0037233_10002547.jpg


d0037233_10003682.jpg
d0037233_10004702.jpg

d0037233_10005657.jpg

d0037233_10010311.jpg

d0037233_10011046.jpg

d0037233_10011861.jpg





d0037233_10021028.jpg


d0037233_10021985.jpg


d0037233_10022656.jpg

d0037233_10023258.jpg


d0037233_10023979.jpg



以上です。




by toshi-watanabe | 2019-02-24 10:03 | 季節 | Comments(0)

「世界らん展2019」を見学する(その3)



d0037233_09374251.jpg

d0037233_09375346.jpg

d0037233_09380110.jpg

d0037233_09380959.jpg

d0037233_09384281.jpg

d0037233_09385126.jpg

d0037233_09390023.jpg

d0037233_09392129.jpg


d0037233_09393495.jpg

d0037233_09410992.jpg


d0037233_09411606.jpg
d0037233_09412671.jpg

d0037233_09413241.jpg


d0037233_09413988.jpg


d0037233_09414659.jpg


d0037233_09415401.jpg


d0037233_09420179.jpg


d0037233_09420958.jpg


d0037233_09421504.jpg




d0037233_09432048.jpg


d0037233_09433087.jpg


d0037233_09433979.jpg


d0037233_09434623.jpg


d0037233_09435360.jpg


d0037233_09440020.jpg



d0037233_09440990.jpg

d0037233_09441791.jpg

d0037233_09442784.jpg

d0037233_09443872.jpg



d0037233_09462409.jpg


d0037233_09463339.jpg

d0037233_09464470.jpg

d0037233_09465582.jpg

d0037233_09470207.jpg

d0037233_09471078.jpg

d0037233_09471823.jpg

d0037233_09474091.jpg




(その4)へ続く。。。。。。。


















by toshi-watanabe | 2019-02-24 09:49 | 季節 | Comments(0)

「世界らん展2019」を見学する(その2)


d0037233_09261012.jpg

d0037233_09262178.jpg

d0037233_09264214.jpg

d0037233_09265200.jpg

d0037233_09262852.jpg

d0037233_09263539.jpg

d0037233_09270522.jpg

d0037233_09271110.jpg


d0037233_09285518.jpg

d0037233_09290451.jpg

d0037233_09291242.jpg

d0037233_09291967.jpg

d0037233_09292517.jpg

d0037233_09293391.jpg

d0037233_09294111.jpg


d0037233_09294851.jpg


d0037233_09305199.jpg

d0037233_09310069.jpg

d0037233_09310837.jpg

d0037233_09311730.jpg

d0037233_09312451.jpg

d0037233_09313429.jpg

d0037233_09314761.jpg

d0037233_09315838.jpg

d0037233_09325147.jpg

d0037233_09330000.jpg

d0037233_09330720.jpg

d0037233_09331490.jpg

d0037233_09332143.jpg

d0037233_09333994.jpg

d0037233_09341652.jpg

d0037233_09342280.jpg

d0037233_09342849.jpg

d0037233_09343565.jpg


d0037233_09344344.jpg



(その3)へ続く。。。。。。。





by toshi-watanabe | 2019-02-24 09:35 | 季節 | Comments(0)

「世界らん展2019」を見学する(その1)


2月15日から22日まで、東京ドームを会場に
「世界らん展2019」が開催された。
サブタイトルは「花と緑の祭典」。


d0037233_09070599.jpg

d0037233_09064524.jpg
好天に恵まれた18日(月)に出かけた。
午前11時過ぎに現地に到着したのだが、入り口は見学者の長蛇の列。
平日にもかかわらず、らんの愛好家が多いと見える。

かなり急な階段を下りて展示会場へ。
中央正面には「オーキッド・ゲート」
トロフィー賞受賞作品の並ぶ間を進むと、「日本大賞」受賞作品が展示されている。


d0037233_09104240.jpg

d0037233_09110296.jpg

d0037233_09111472.jpg

d0037233_09112382.jpg


d0037233_09120916.jpg

d0037233_09121685.jpg

d0037233_09122694.jpg

d0037233_09124098.jpg

d0037233_09124922.jpg

d0037233_09130025.jpg

d0037233_09131194.jpg

d0037233_09151373.jpg

d0037233_09152075.jpg

d0037233_09152870.jpg

d0037233_09153514.jpg

d0037233_09154432.jpg

d0037233_09155581.jpg

d0037233_09160246.jpg

d0037233_09170806.jpg

d0037233_09171534.jpg

d0037233_09172300.jpg


d0037233_09173077.jpg

d0037233_09173752.jpg

d0037233_09174592.jpg

d0037233_09185580.jpg

d0037233_09190274.jpg

d0037233_09191081.jpg

d0037233_09191705.jpg

d0037233_09192489.jpg

d0037233_09193165.jpg

d0037233_09201111.jpg

d0037233_09201874.jpg

d0037233_09202476.jpg

d0037233_09203223.jpg

d0037233_09203807.jpg

d0037233_09204528.jpg
d0037233_09205146.jpg

(その2)へ続く。。。。。。。。









by toshi-watanabe | 2019-02-24 09:22 | 季節 | Comments(0)

太宰治と津軽の雪


今週は寒い日が続きます。
千葉や茨城方面では雪が降ったのですが、横浜はほとんど降らずでした。


津軽の金木(現在は五所川原市)生まれの太宰治は、故郷を離れて
10数年後に、出版社の編集者からの勧めもあり、
3週間かけて津軽半島を一周し、「津軽」を書き上げた。


その冒頭に出てくるのが、津軽地方で降るという7種類の雪。
津軽の雪: こな雪、つぶ雪、わた雪、みづ雪、かた雪、
      ざらめ雪、こほり雪 (東奥年鑑より)


津軽の雪と言えば、演歌歌手の新沼謙治が「津軽恋女」を歌っており、
歌詞の中に同様の7種類の雪が出てくる。
「津軽には七つの雪が降るとか。。。こな雪 つぶ雪 わた雪
 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ雪。。。。」
と、ほぼ同じだ。


太宰治の著書「津軽」の中では、2尺の鯛を1円70銭で
買い求めたなどという話も出てくる。
戦時中の物価である。
終戦とともに預貯金が紙切れと化した。


それから「津軽」には、
 正岡子規三十六 尾崎紅葉三十七 斎藤緑雨三十八
 国木田独歩三十八 長塚隆三十七 芥川龍之介三十六
 嘉村磯多三十七
というのが出てくるが、この数字はそれぞれの享年。
死因は病気や自殺など異なるが、
当時の作家は若くして亡くなっているのを改めて認識させられる。
子規、紅葉、節、龍之介、磯多の実際の死亡年齢は35歳、
緑雨が36歳、そして独歩が37歳である。


太宰治は、まさか先輩に倣った訳ではないだろうが、
昭和23年(1948)6月13日に玉川上水に入水心中、
38歳という若さだった。
6月19日に遺体が発見され、その日はちょうど誕生日でもあり、
39歳で亡くなったとされている。
毎年6月19日には、太宰治の墓がある
三鷹市の禅林寺にて、法要が営まれている。
「桜桃忌」である。
因みに「桜桃忌」は俳句で夏の季語とか。








by toshi-watanabe | 2019-02-14 11:19 | 季節 | Comments(0)

今年もキルト展を見学する(その3)

キルト展の展示作品紹介の続きです。


d0037233_08382700.jpg
d0037233_08384026.jpg
d0037233_08422216.jpg
d0037233_08423716.jpg
d0037233_08425070.jpg
d0037233_08430898.jpg

d0037233_08434910.jpg
d0037233_08440064.jpg
d0037233_08441252.jpg
d0037233_08442181.jpg
d0037233_08443166.jpg

d0037233_08452711.jpg
d0037233_08454115.jpg
d0037233_08455278.jpg
d0037233_08460171.jpg
d0037233_08461642.jpg
d0037233_08491522.jpg
d0037233_08492502.jpg
d0037233_08493326.jpg
d0037233_08494291.jpg
d0037233_08495178.jpg
d0037233_08495826.jpg

d0037233_08505016.jpg
d0037233_08505989.jpg
d0037233_08510621.jpg
d0037233_08512077.jpg
d0037233_08512881.jpg
d0037233_08513576.jpg

d0037233_08522132.jpg
d0037233_08522879.jpg
d0037233_08523594.jpg
d0037233_08524225.jpg
d0037233_08525157.jpg
d0037233_08525972.jpg

d0037233_08535407.jpg
d0037233_08540372.jpg
d0037233_08541172.jpg
d0037233_08541897.jpg
d0037233_08542583.jpg
d0037233_08543117.jpg

以上です。






by toshi-watanabe | 2019-02-03 08:55 | 季節 | Comments(4)

今年もキルト展を見学する(その2)



キルト展の展示作品から。


d0037233_14372322.jpg

d0037233_14373731.jpg

d0037233_14374655.jpg


d0037233_14375420.jpg

d0037233_14391128.jpg

d0037233_14392635.jpg

d0037233_14393885.jpg

d0037233_14394765.jpg
d0037233_14402872.jpg

d0037233_14403607.jpg

d0037233_14404675.jpg
d0037233_14405624.jpg

d0037233_14413390.jpg

d0037233_14414020.jpg

d0037233_14415202.jpg

d0037233_14420233.jpg

d0037233_14420956.jpg

d0037233_14424638.jpg

d0037233_14425703.jpg

d0037233_14430606.jpg

d0037233_14431886.jpg

d0037233_14440159.jpg

d0037233_14441395.jpg

d0037233_14442150.jpg

d0037233_14442767.jpg

d0037233_14443435.jpg

d0037233_14451869.jpg

d0037233_14452918.jpg

d0037233_14454171.jpg

d0037233_14455222.jpg

d0037233_14460328.jpg

d0037233_14464946.jpg

d0037233_14470266.jpg

d0037233_14471690.jpg
d0037233_14473075.jpg

d0037233_14474613.jpg







(その3)へ続く。。。。。。。。







by toshi-watanabe | 2019-02-02 14:54 | 季節 | Comments(2)

今年もキルト展を見学する(その1)


今年も恒例のキルト展を見学する。
今回は地元の新聞配達所の抽選に運よく当たり、招待券をいただいた。
正式名称は「第18回東京国際キルトフェスティバル」、
サブタイトルが「布と針と糸の祭典」、東京ドームで開催された。
開催期間は、1月21日~30日。

d0037233_10142143.jpg
d0037233_10142823.jpg
d0037233_10141342.jpg

この季節、いつも冷たい北風が強く吹き、会場に行くまで少々しんどい。
会場内は中高年のご婦人方が大勢見学に来られており、むんむんとした雰囲気。
とにかくコートと荷物を入れるロッカーを確保する。
カメラだけ持って会場内へ。

中央には日本キルト大賞受賞作品などが展示されている。
囲むように部門ごとにコーナーが設けられ、
入選作品が展示されている。
「トラディショナル」、「和」、「創作」、「額絵」、「バッグ」、
「ユース」、「ジュニア」の7キルト部門に加えて、
「ミシンメイキング賞」が今回追加された。

d0037233_10401548.jpg

d0037233_10403223.jpg
d0037233_10404111.jpg

d0037233_10431095.jpg

d0037233_10411320.jpg

d0037233_10433366.jpg

d0037233_10413140.jpg



d0037233_10434534.jpg


d0037233_10441755.jpg

d0037233_10442641.jpg

d0037233_10443411.jpg

d0037233_10544465.jpg

d0037233_10550309.jpg

d0037233_10551242.jpg

d0037233_10435673.jpg

和の部門、第1位作品「母へ」 (神奈川県 岡村智子さんの作品)

d0037233_10555645.jpg

和の部門、第2位作品「里山に雪が降る」(山梨県 望月真弓さんの作品)
 

d0037233_10560873.jpg

和の部門、第3位作品「彼方からの光」 (沖縄県 金城 邦子さんの作品)

d0037233_10561661.jpg

額絵キルト部門、第1位作品「Bone of fish」 (大阪府 秋田光代さんの作品)

d0037233_10563019.jpg


額絵キルト部門、第2位作品「Tim (time x Takako)」 (熊本県 松本有貴さんの作品)


d0037233_11044030.jpg

額絵キルト部門、第3位作品「柘榴と無花果」(香川県 近藤容子さんの作品)

d0037233_11044758.jpg

バッグ部門、第1位作品「赤の交差点」(熊本県 工士恵三子さんの作品)

d0037233_11045645.jpg

バッグ部門、第2位作品「Pop Stitch Jump!!」(東京都 池嵜智子さんの作品)


d0037233_11051685.jpg

バッグ部門、第3位作品「うちのねこ」(滋賀県 藤田けいこさんの作品)


d0037233_11052706.jpg

ユース部門、第1位作品「Sustainable JK」(岐阜県立大垣桜高等学校2年D組の作品)

d0037233_11133784.jpg

ユース部門、第2位作品「イグアナのDinner」(千葉県 飯塚海斗さんの作品)


d0037233_11135252.jpg

ユース部門、第3位作品「2018 Quilt ハウス」(愛媛県立伊予農業高等学校3年5組の作品)


d0037233_11140075.jpg


d0037233_11263953.jpg




特別出展として、「南フランス・プロヴァンスの服飾魔法~アルルの女~」。
「世界の人気キルター3人がやってくる!」として、
トーン・フィナンジャー、ダイ・フォード、セシール・フランコニィ
3人の作品が並ぶ。
「パートナーシップキルト」として、斎藤瑤子さんの「ハウスへようこそ」。
黒羽志寿子さんの「アーミッシュキルトと旅して」。
また小関鈴子さんの「モードな世界」と題した展示もあり、
このコーナーには、人気抜群の三浦百恵さんのキルト作品が展示されている。
百恵さんの作品を見るために長い行列ができるのも恒例だ。

d0037233_10400302.jpg



(その2)へ続く。。。。。。。









by toshi-watanabe | 2019-02-02 11:20 | 季節 | Comments(2)

関脇玉鷲、初優勝おめでとう

平成最後の初場所が今月27日、15日間の幕を閉じた。
横綱稀勢の里が初日から負けこんで、ついに引退を発表。
苦渋に満ちた決断だっただろう。
相撲人生に一片の悔いなしと語っていたが、本場所の土俵には悔いが?
現役最年長の豪風も不甲斐ない成績のまま引退を発表。

中日の1月20日(日)に天皇皇后両陛下が両国国技館に。
会場では大歓声でお迎えする。


d0037233_14121792.jpg

d0037233_14123681.jpg

d0037233_14125119.jpg



貴景勝と千秋楽まで場所を盛り上げた関脇玉鷲が初優勝を果たした。
玉鷲は敢闘賞と殊勲賞もあわせて受賞。
旭天鵬に次ぐ、高年齢になってからの初優勝である。
今場所は、10日目まで白鵬が全勝を維持して他を圧倒、またまた白鵬の独走、
優勝間違いなしと思われていたのが、怪我で途中休場したあとに復帰したばかりの
御嶽海と対戦、横綱はあっけなく敗れてから3連敗し、
休場となってしまい、優勝の行方が混沌状況に。
千秋楽は落ち着いた取り口で遠藤を破り、13勝2敗の玉鷲が見事優勝。

d0037233_13465263.jpg


千秋楽当日の朝、第二子(男児)が誕生と発表され、玉鷲にとっては二重の喜び、
国技館の会場からも歓声が上がる。
玉鷲は、モンゴル出身の力士にしては珍しく、変な技は使わず、
取り口は正攻法で相手を攻める。
突っ張りと押しが武器で、勝利の約6割は押し出しで決めている。

玉鷲は母国で大学に通っていたのだが、東大に留学中の 姉を頼って来日、
そのまま相撲部屋に入門、 時に19歳、それまで相撲には全くの素人。
変わった経歴と言えるだろう。
初土俵以来、一度も休場なしというのは、
怪我の多い大相撲力士の中で本当に珍しい貴重な存在だ。

玉鷲、涙の優勝会見も良かった、初優勝おめでとう。








by toshi-watanabe | 2019-01-29 13:53 | 季節 | Comments(0)

日々見たこと、 感じたこと、気づいたことをメモする


by toshi-watanabe
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る