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戌の折り紙を頂く

毎年正月になると、小学校の恩師、T先生より新年の干支の折り紙を頂く。
今年も新年早々、戌の折り紙が届く。

年の暮れが近づくと、色紙を求めて専門店に足を運び、
連日折り紙作業に忙しく過ごすと、一度お聞きした事がある。

このT先生は女学校を出たばかりの若さで、戦時中幼い児童とともに
群馬の寺へ集団疎開。
今でも毎年開かれる同期会には参加していただいている。
いつまでも元気で若々しく居て欲しい。

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by toshi-watanabe | 2006-01-05 10:58 | 一般 | Comments(1)

『サライ』の十字語判断

小学館から月2回発行されている雑誌、
サライ]』 は、内容が充実していて、毎号楽しく購読している。

最新号は正月の関する行事やしきたりが
懇切丁寧に取り上げられている。

久し振りに十字語判断に挑戦。
難航クロスワードパズルと銘打ってあるし、今回は特に
正月号として特大版である。
辞書も広辞苑と大辞泉と首っ引き、さらにはインターネットで調べ、
悪戦苦闘の末にやっと全部の空欄を埋めることが出来、
今年最後の仕事を終えた気分。

来年は戌年、ぜひともよい平安な年でありますように。
by toshi-watanabe | 2005-12-30 10:41 | 一般 | Comments(0)

東京都美術館に出掛ける

乾燥した冬空の中を上野の東京都美術館に出掛ける。
晴れてはいるものの風は強く冷たい。
公園のはとが確かに減った感じだ。
東京都公認の大道芸人があちこちで人を集めている。

水墨画の指導をしていただいている雲舟先生が所属している
「清興展」を観るのが目的。 特に先生の作品を観る為。d0037233_14248.jpg

美術館の手前で女性に声をかけられる。
美術展を見に来たのだが連れが都合悪く来られない、
せっかくのチケットが無駄になるのでよかったら使って欲しいとの事。
有り難くチケットを頂戴する事になる。

「清興展」のあと、同じ会場で開催されている「プーシキン美術館展」を
頂いたチケットのおかげで鑑賞する。
こちらは印象派以降の有名な画家の作品が多く展示され、週日とはいえ、
大勢の人が詰め掛けている。

序でに「創作手工芸展」も観て回る。
刺繍、ビーズ、染色、押絵、人形その他、全国各地の女性の
手作業による素晴らしい作品が展示されている。

素晴らしい芸術に触れたひと時であった。
by toshi-watanabe | 2005-12-15 14:17 | 一般 | Comments(0)

秋の収穫

家内の姉夫婦が保土ヶ谷カントリークラブのすぐ裏手に
畑を借りて、一年中色々な野菜作りをしている。
無農薬栽培で新鮮な野菜をいつも頂いている。

昨日は私も家内と畑に出掛ける。
好天に恵まれ、畑の作業も大変気持ちが良い。
弁当を広げ、一休みした後は近くの雑木林を散策。
木漏れ日に色づいた木々の葉が輝き、気分も爽快。

ただ足元を見ると、壊れた電気製品だの車の部品だの
廃棄物があちらこちらに放置されている。
モラルの低さにあきれるばかり。
自然を汚したり自然破壊はやめてもらいたい。

取りたての大根、かぶ、ねぎ、ほうれん草、チンゲン菜それに
食用菊を頂いてくる。

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by toshi-watanabe | 2005-11-29 15:18 | 一般 | Comments(1)

秋深まる六義園

秋深まる六義園を訪れる。
江戸元禄の時代に柳沢吉保が自ら設計指揮して作庭した名園。
穏やかで風もない小春日和に恵まれ、大勢の人たちが
園内を散策したり、写真を撮ったり。

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紅葉も丁度色づき始めたところ。
はぜやどうだんの葉も色鮮やかに。
大銀杏も日に当たると金色色に輝く。
by toshi-watanabe | 2005-11-27 15:20 | 一般 | Comments(0)

小春日和

ここの所毎日、天気予報で小春日和と報じられている。
関東地方では、今月16日以来晴れの日が続く。

米国では、Indian Summer と呼ばれており、
冬に入る前、一時的に暖かくなるのは同じだ。
原住民のインディアンに関連して発生した呼称らしいが、
はっきりした言葉の由来は不明。

因みに英国では別の呼び名があったが、現在では同じ
Indian Summer の呼称が定着してきているとか。

いよいよ寒い季節がやってくる。

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by toshi-watanabe | 2005-11-25 10:19 | 一般 | Comments(0)

夕刊の話

先日、スペイン語の勉強会で新聞の話になり、
日本では夕刊が発行されているが、どうして夕刊が必要なのかと
中米出身のG 講師から疑問が出ました。
一瞬、私自身も夕刊の必要性はどこにあるのだろうと。

米国に駐在していた際も、確かに夕刊は眼にしませんでした。
NY Times の日曜版の重くて分厚い量には閉口しましたが、
夕刊なしでもどうという事はありませんでした。
朝刊と夕刊を発行している全国紙のある国は日本とアジアの一部かもしれません。

日本新聞協会では毎年10月1日現在の日刊紙の都道府県別発行部数を公表。
今年度の発表によると、日本全国での発行部数は、
   朝刊・夕刊のセット:     17,341,993
   朝刊単独:           34,066,442
   夕刊単独:            1,613,129

セットをばらしての総発行部数は、70,363,557 となり、
1世帯当り約1.4部の計算になる。
by toshi-watanabe | 2005-11-01 10:21 | 一般 | Comments(0)

榛名神社

文化審議会が今回、国宝1件と重要文化財9件の建造物を文部大臣に
答申したとのニュースが報じられた。

国宝の1件は奈良の東大寺2月堂。
春のお水取り(修二会)で有名、重要文化財からの格上げだ。
因みにすぐ隣の3月堂はすでに国宝に指定されている。

重要文化財の9件の中に、榛名神社がある。
ここ数年の間に3回ほど訪れている。
榛名町から榛名湖へ抜ける峠の辺りに位置し、
入口から長い石段を登ると、崖をバックに
本殿が建てられている。
途中に7福神の像も立っていて、微笑ましい顔で迎えてくれる。

前回訪れた折には改装工事が行われていたが、
工事終わったのだろうか。
近いうちに又訪れようと思う。

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by toshi-watanabe | 2005-10-29 11:08 | 一般 | Comments(0)

秋も深まる

秋も深まり、いよいよ紅葉前線が南下し始めたようだ。

先日山道を歩いていたら、またたびの実が眼に入る。
小枝を折って家に持ち帰る。

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またたび科の蔓性木で、漢字で書くと「木天蓼」。
名の由来として、この実を食べるとまた旅が出来るという説がある。
薬効があり、なつうめとも呼ばれる。
猫の好物として有名。
因みにキウイフルーツも同じまたたび科の植物。
by toshi-watanabe | 2005-10-21 10:23 | 一般 | Comments(0)

三井記念美術館を訪れる

10月8日に開館したばかりの 三井記念美術館 を訪れる。
日本橋に新築された三井本館の7階にある。

開館記念特別展、 「美の伝統 三井家伝世の名宝」 と
銘打って年内開催されている。
三井家が代々収集してきた多数の収蔵品の中から、
今回は80点ほどの美術工芸品を出展。
茶室も再現されている。

特に注目を集めているのが、3点の国宝指定の美術工芸品。

1点は、国宝・志野茶碗 銘卯花墻(うのはながき) で、
桃山時代に美濃で焼かれた作品である。
日本国内で焼かれた焼き物で国宝に指定されている茶碗は
2点のみで、因みにもう1点は、国宝・白楽茶碗 銘不二山 で、
これは本阿弥光悦の作とされ、長野県諏訪市のサンリツ服部美術館所蔵。

1点は、国宝・熊野御幸記 藤原定家筆 で、鎌倉時代のもの。

もう1点は、 国宝・雪松図屏風 円山応挙筆 で、江戸時代の作品。
左右ともに、縦156cm、横362cmの大きさ。


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by toshi-watanabe | 2005-10-10 10:51 | 一般 | Comments(0)