入梅後、群馬の山里へ


関東平野も梅雨に入る。
6月10日(日)から1週間、群馬倉渕に滞在する。
前半は晴天に恵まれ、後半は雨にたたられる。
雑草は伸び放題、樹木も勢いよく枝を伸ばしている。
藤の蔓枝も葛の蔓も、わずか一カ月の間に、
これほど伸びるものかと信じられないほどだ。

春から咲き続けている草花や初夏の草花など。

五色蕺(ごしきばどくだみ)と八重蕺(やえざきどくだみ)。


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蛍袋(ほたるぶくろ)。


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フランネル草(赤と白)。

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深山苧環(みやまおだまき)。


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山苧環’やまおだまき)。

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露草(つゆくさ)。

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下野(しもつけ)。

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河原撫子(かわらなでしこ)。

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都忘れ(みやこわすれ)。

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虫取撫子(むしとりなでしこ)。

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鋸草(のこぎりそう)。

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昼顔(ひるがお)。

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山紫陽花(やまあじさい)。

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花の咲き終えた半鐘蔓(はんしょうづる)。

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丘虎の尾(おかとらのお)。

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鳥足升麻(とりあししょうま)。

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雪の下(ゆきのした)。

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三つ葉(みつば)。

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名前の分からない小さな紫色の花。
追記: 「ききょうそう」のようです。

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初夏の花、紹介まで。











Commented by semineo at 2018-06-22 23:30
こんばんは
野草植物園のような素敵なお花ばかりですね。
倉渕に行かれてもお花のお手入れは大変でしょうが、
それだけに応えてくれて綺麗に咲くのでしょうね~。
ゆっくりと癒される至福の時だと思います。

私は畑に二週間ぶりに行って来ましたが、
梅雨の恩恵を受けた草はボウボウで、
結局取り切れず、5時のお寺の鐘を合図に帰宅しました。
Commented by toshi-watanabe at 2018-06-24 08:55
semineoさん、
コメントを頂き有難うございます。
かみさんが一生懸命手入れしています。
留守中に大事な山野草を何度か根こそぎ持って行かれたことがあり、玄関登り口に小さな立て看板らしきものを設置しました。

実はそろそろ処分を考えています。
不動産屋さんも喜んで引き受けてくれる物件でもないようで、困っております。

畑はしばらくほっておくと大変ですよね。
この季節雑草がすぐはびこってしまいます。
by toshi-watanabe | 2018-06-22 13:58 | 草花 | Comments(2)