群馬の山里、春の草花(パート1)



4月26日から5月6日までのおよそ10日間、群馬の山里で過ごす。
その間、4月28日から29日にかけては、
家内の実家で法事が営まれ、参列するために越後湯沢まで出かける。
群馬高山から月夜野へ越える峠道では、ヤマザクラがまだ満開。
平地に入ると、道の両側にはリンゴ畑が続く。

例年になく、群馬の山里では春の花々が一斉に咲き始めている。
ほぼ咲き終えているものの、未だ咲き続けている花がある一方で、
おやっと思うほど早く咲き始めている花も目につく。

山菜の時季でもある。
タラの芽、ウドの芽、木の芽にワラビ、
写真に写っていないが、フキにモミジガサなどなど。
モミジガサを地元では「トウキチロウ」と呼んでいる。
樹林地帯の木の下にこの季節生えてくるので、
木下藤吉郎から「トウキチロウ」と。


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タラの芽やウドの芽は天婦羅で、木の芽やモミジガサはお浸しで、
そしてワラビは灰汁を除去して煮物で、美味しくいただく。

クリスマスローズのシーズンはすでに終わっているのだが、
いまだに咲いている種類がある。


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黄花の先代萩(せんだいはぎ)は群生して満開。

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紫先代萩が1本あるのだが、未だ蕾のまま。

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躑躅(つつじ)も種類が多い。

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碇草(いかりそう)、ピンクと白、いかにも清楚な雰囲気。

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翁草(おきなぐさ)は早く咲き始め、もうタネを付けているのが大半。

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花蘇芳(はなずおう)も、もう終わりに。

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可愛らしい鈴蘭(すずらん)が群生。

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深山金鳳花(深山金鳳花)も群生している。

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日本桜草(さくらそう)は花の盛りを過ぎている。

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花筏(はないかだ)。

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八重桜、鬱金(うこん)だろうか。

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吊花(つりばな)。

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満天星(どうだんつつじ)、

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花水木(はなみずき)がまだ咲いている。

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草花の切り花。

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(パート2)へ続く。。。。。。。。。。。→





by toshi-watanabe | 2018-05-14 14:02 | 草花 | Comments(0)