折々の記

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我が地元の山内地区センターで、
地区センター祭りが今年も11月9日(土)、10日(日)の
2日間開催され、家内が参加している
「人形の会」でも、例年通りメンバー手作りの
傑作を出展する。

どうかご覧いただきたいと思います。

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by toshi-watanabe | 2013-11-24 15:31 | 一般 | Comments(0)
今週火曜日の19日、PC勉強会の仲間と
奥多摩御岳に出かける。
東京とは言え奥多摩はやはり遠い。
家を9時前に出、長津田、八王子、拝島、靑梅と
JRの駅を乗り継ぎ、目的地の御岳には11時過ぎ到着。
取手から来られたHさんは片道3時間の旅。

今回は男性4名に女性2名が参加。
私は一応高級機種(?)のデジカメだが、
他の皆さんは一眼レフに三脚持参の本格装備。
セミプロのMさんがいろいろと撮影の指導をしてくれる。
お陰様で、構図の取り方がずいぶん進歩したように思う。

店が混雑する前にと、玉堂美術館のすぐ隣り、
「いもうとや」(女性に人気の和食店)に入り簡単な昼食。
豆腐や野菜中心の、いかにもシニア向けの料理。

玉堂美術館には何度も訪れているので、
此処には立ち寄らず、
玉堂美術館の庭に見事な枝ぶりと綺麗な黄葉の、
大銀杏をカメラに収める。

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川や川べりで楽しんでいる人たちの姿も。

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かなり冷え込んでいるものの、小春日和、
日差しに照らされて、紅葉も素晴らしい色合い。

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多摩川沿いの遊歩道を、御岳から川井まで散策。
靑梅から御岳への車内もそうだったが、
御岳付近、遊歩道、どこも我々と同世代の
シニアのグループで賑わっている。

途中、個人のお宅の入口で可愛らしいものを見つける。
色々な野草も植えられているが、
松ぼっくりと人形で作られたもの。

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秋の実りもあちらこちらで。

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川辺の紅葉も今が見ごろである。
ここしばらく雨が降っておらず、
多摩川の水も澄んでいる。

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川井に着くと、
男性軍期待の奥多摩の地酒「澤乃井」の休憩所に立ち寄る。
新酒のしぼりたてを買い求めて、皆で乾杯。

立川までは皆一緒。
丁度夕方、どこかでということで、
立川駅で下車。
Kさんが偶々知っていた店「玉河(タマガワ)」に入る。
この店が、何と懐かしい大衆酒場の雰囲気。
魚の一品料理も種類が多い。
「みぞれ酒」があるというので、飲んでみるが、
これがなかなか旨い。
見た目も雪景色といった感じなのがいい。

すっかり気分もよくなり帰宅の途に就く。
by toshi-watanabe | 2013-11-23 09:28 | 季節 | Comments(0)

晩秋の群馬山里へ

11月初め、群馬の山里へ出かける。
日中、陽射しがあると、小春日和、
外で作業するのも気持ちがよい。
ただ日が沈むと、一気に冷え込む。
朝霜もすでに見られる。

今年はスズメバチの活動が活発とか、
此処でも例外ではなく、スズメバチの巣がいくつか見られ、
スズメバチもまだ動き回っており、
刺されないように気を付けねばならない。

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紅葉はだいぶ進んでいる。
満天星躑躅の赤い色も鮮やか。

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リンドウ。

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白菊。

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食用菊。

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ツワブキの花。

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ホトトギス。

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山茶花。

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茶花。

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白花の山茶花。

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紅い小さな花(名前不明)。

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吾亦紅。

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藪柑子の実。

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色々な木の実。
山査子、茱萸など。

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夕方6時過ぎ、南の空、山の端の上空に
宵の明星(金星)と三日月が、
輝きを増して、くっきりと姿を現す。
金星と月がこんなに接近しているのを見るのは
初めての体験である。

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by toshi-watanabe | 2013-11-12 14:44 | 季節 | Comments(2)
2日目の宿は六日町温泉の御宿「龍言(りゅうごん)」。
新潟県でもトップクラスの高級旅館である。
コシヒカリ米で名高い、
新潟県南魚沼市坂戸山際にあリ、
平屋造り、一部は豪農の屋敷を移築したもの。
夕食も豪華である。

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3日目、宿からすぐ近くにある
曹洞宗の禅寺「雲洞庵」を、まず訪れる。
のちに越後国主となる、若き日の上杉景勝と
景勝を支える直江兼続が学んだ寺として、
NHK大河ドラマ「天地人」の舞台にもなった。

正面赤門から本堂への参道は石畳。
この参道を歩くだけで功徳があると言われる。
敷石の下には法華経の一文字一文字が
刻まれた小石が埋められ、
この言い伝えから、
「雲洞庵の石踏んだか」と言う言葉が生まれ、
広く知れ渡った名刹である。

宝物殿には、円空の木彫仏なども見られる。

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次いで、奥只見湖へ。
遊覧船から紅葉に染まった景色を堪能する。
冠雪の荒沢岳も望める。

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40分ほどの遊覧船を銀山平で降りる。
此処で昼食となる。
銀山平からは、越後三山の一つ、
駒ヶ岳が望める。

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いよいよ今回の旅の最終地、八海山に向かう。
八海山も越後三山の一つ。
81人乗りの八海山ケーブルで
山の4合目まで登る。
展望台となっている。
そこから頂上へは登山仕度が必要で、
3時間半から4時間の登り行程とか。

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ケーブルを降りた地点で下界は望めるものの、
八海山の山頂は見えず。
すこしばかり登ったところに展望台があり、
展望台からは八海山の頂上付近もくっきりと望める。
その間ほんのわずかの時間だったのだが、
下りのケーブルに乗るのに、長蛇の列。
40分待ちを強いられ、集合時間に15分遅れ、
他の人たちに頭を下げる羽目に。

信州と越後の紅葉をすっかり堪能、
素晴らしい旅ができた。
越後湯沢から帰途に就く。
by toshi-watanabe | 2013-11-09 13:57 | 旅行 | Comments(2)
10月27日から2泊3日、信越紅葉秘境めぐりの
ツァーに参加する。
長野新幹線上田駅が旅のスタート。
途中の軽井沢駅では、
車中から浅間山が望める。

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上田駅前から大型観光バスに乗車。
一路、長野県高山村の松川渓谷へ向かう。
せまい山道を登るにつれて、ブナや楓の紅葉が目に入る。
はるか下の方に渓谷を見ながら、さらに登る。
最初の景勝地は雷滝。
車を降りて山道を下ると、物凄い滝の音が耳に。
雷滝と言われるだけの事はある。
裏見の滝で、水が落ちてくる滝の裏側を通る。

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次の景勝地は展望台で、八滝(やだき)が望める。
200メートル近い落差のある滝で、
八つの滝壺をたどっている。
周りは紅葉で彩られている。

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松川渓谷の紅葉を愛でた後は、初日の宿、妙高高原池の平へ向かう。
途中、いもり池に立ち寄る。
晴れているのだが、妙高山の頂には雲がかかって
山の雄姿が残念ながら見えず。
いもり池の周りを一周する。

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宿は池の平温泉「須弥山の湯 一の宿元」。

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雑木林に囲まれた2階建ての木造、
14部屋しかなく、落ち着いた雰囲気の宿。
翌朝、宿の庭から冠雪の妙高山が見られる。

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2日目は道幅の狭い秋山郷を訪れるので、
2台のマイクロバスに分乗する。
バスの車窓から、妙高山と黒j姫山。

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秋山郷に入る前、日本百名水の一つである、
龍が窪に立ち寄る。
空のペットボトルに名水を入れる。

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早目の昼食を済ませると、いよいよ秋山郷へ。

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秋山郷は初めてである。
東は苗場山。西は鳥甲山に挟まれて、
中津川沿いに細長い道筋、
405号線沿いに点在する12の集落からなっている。
5つの集落が長野県栄村。
7つの集落が新潟県津南町。
県境の集落で、日本有数の豪雪地帯である。

前倉橋近辺。

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蛇淵の滝。

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切明付近、川床を掘る天然温泉もある。
秋山郷でも最も奥深い秘境。

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秋山郷を後に、清津峡に向かう。
50年ほど前、会社のワンゲル仲間と歩いた、
懐かしい渓谷である。

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見学用に長いトンネルが築かれ、
数カ所の展望所が設けられている。
事故が発生したりで、渓谷沿いの道も今では一部は
通行できず、山の上を通るようになっているようだ。
昔のイメージとはだいぶ違っている。

。。。。。続く。
by toshi-watanabe | 2013-11-09 13:14 | 旅行 | Comments(0)