折々の記

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海外各国からも出展されている
華やかな蘭と対照的なのが、東洋蘭である。
春蘭をはじめ、様々な種類がある。
シンプルな中にも、気品を感じさせる東洋蘭
の方が私の好みである。
植えられている鉢がまた素晴らしい。

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(終り)
by toshi-watanabe | 2013-02-24 15:07 | 草花 | Comments(4)
時代の流れなのだろう。
タブレットで写真を撮っている人を何人も見かける。
長蛇の列が見られ、
何のコーナーかと思いきや、
「モンキー・オーキッド」のコーナーである。
小さなコーナーだが、モンキー・オーキッドと呼ばれる
ユニークな蘭を中心に、猿顔に見えるドラキュラ属の
蘭が展示されている。

ドラキュラ族は南米アンデス山脈と、隣接する中米の
高地に広がる、湿度の高い雲霧林に自生している。
余りの長い列で入場はあきらめる。

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日本大賞その他の欄の花が会場を埋め尽くしている。

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オーキッド・ルネサンスと案内プレートのある見事なディスプレイ。
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無数の蘭の花でデザインされた着物。

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さらに蘭の花。

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華道家、假屋崎省吾さんのコーナー。
「都会の真中の楽園」と名付けられている。
蘭をモチーフに、ご自身がデザインした着物と
さまざまな蘭をコラボし、王朝絵巻を繰り広げるかのよう。

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(さらに続く)
by toshi-watanabe | 2013-02-24 14:57 | 草花 | Comments(0)
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今回初めて、「世界らん展」を過日見学する。
知り合いから割引チケットを偶々手に入れる。
広い東京ドームにて開催中で、今日24日が最終日。

野球場の観客席の長い階段を降りると、
シーズン中はグラウンドとなるフィールドが会場となっている。
すでに見学者で大混雑状態、先月末の「キルト展」を思い出す。
会場入口では、大きな花時計が出迎え。

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オーキッド・ロードが会場の中央に伸びる。
両側には、各部門ごとに受賞された鉢植えの蘭、
そして各種の蘭で飾られたコーナーが並ぶ。
さらに外側には、蘭の販売業者のコーナーが広がる。

先ずは日本大賞2013の作品。

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色とりどりの蘭の花がむせ返るよう。

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河津さくらが色を添えている。

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さらに蘭の花。

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手作りの人形さんたちも。

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「沖縄美ら海水族館」とのコラボによる展示。
水槽の中では神秘的な熱帯魚が気持ち良さそうに泳いでいる。

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蘭の花。

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展示作品は3部に分けて写真を載せます。
(続く)
by toshi-watanabe | 2013-02-24 14:36 | 草花 | Comments(0)

99歳の手芸アーティスト

10日ほど前、NHK番組、「ゆうどきネットワーク」に、
満99歳の三星静子さんが元気な姿で登場。
三星さんは、すでにNHK出版から、
「わたしは99歳のアーティスト」というテキストを出されている。

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「古ぎれコラージュ作家」と自称され、
亡きご主人の着物、あるいはカーテンなど、
身の回りの古い布を使って作品を作成している。
透けるほどに使い込んだタオルも染めて、
枯れ葉の葉脈に使える。
使い古しの布は、何かに見えてくるので捨てられない。

娘さんで、刺繍作家の草乃しずかさんの後押しもあって、
92歳の時に、初めて作品を世に出す。
昨年5月には、満99歳の誕生日を祝い、
日本橋高島屋で個展を開く。

現在八王子で一人暮らし。
脊柱管狭窄症で腰が痛むが、
パレットのように布を広げて、
制作に熱中していると痛みを忘れる。
年をとっても、夢中になれることがあるのは、
宝を持っているようなものと、語られていた。

1月末に東京ドームで開催された「キルト展」では、
草乃しずかさんの特別コーナーがあり、
母上の三星静子さんがパネルで紹介されていた。

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江戸時代の仏師、円空の仏像を表現したいと、
以前から考えておられたそうで、
お二人のコラボれしょんによる作品が出展されていた。
円空仏 - 祈りは時の流れとともに。

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草乃しずかさんは、こう書かれています。

母は99歳、私は68歳、共に人生を布と語ってきました。
そして今は、布に祈りを込めることで、
私たちの心は一つになりました。
千年も変わることなく、四季を彩る山々、
そして湧水から、やがては大河となる時の流れ、
その風景に重なるものは、
その時々の人々の祈りが円空仏となっています。
母娘で語り継いでいこう -- 争うことなく
自然界の命を互いに大切にする
世の中であってほしいと。
by toshi-watanabe | 2013-02-23 15:12 | 一般 | Comments(4)
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米国では2月3日(日本時間では4日)、
第47回スーパーボウルが開催された。
米国一(世界一)のアメフトのプロチームを決める、
米国最大のスポーツイベントであり、
国民の半数以上が観戦するといわれる。

サンフランシスコのフォーティナイナーズと、
ボルティモアのレイブンズの東西対抗となる。
フォーティナイナーズはスーパーボウルに
過去5回出場し、いずれも勝利を収めている。
今回6回目の勝利を狙っている。
一方のレイブンズは12年ぶりの勝利を目指す。

決戦の場は、南部ルイジアナ州のニューオリンズ。
試合開始に当たり、国歌が演奏される。
グラミー賞受賞歌手、アリシア・キーズが
自らヤマハのピアノを弾きながら、
国歌を見事に歌い上げる。
スタジアムの大観衆は早くも大歓声の渦に巻き込まれる。
すでに興奮のるつぼと化す。

前半は一方的にレイブンズがタッチダウンを重ね、
主導権を握る。
QBのフラッコの頭脳的プレイが光る。

ハーフタイムショウは、観客がゲームとともに最も期待している
もう一つのパフォーマンス。
人気歌手、ビヨンセが踊りながら歌いまくる。
"Love on Top"や"Crazy in Love"などなど、
そして、ケリー・ローランドとミシェル・ウイリアムズが加わり、
"Single Ladies 'Put a Ring on It)"を歌う頃には、
スタジアムも観衆の興奮で大変な盛り上がりとなる。

後半に入って直ぐ、スタジアムの照明が突然消える。
電源が落ち、停電、試合も中断。
照明が回復するまで35分ばかりかかる。
テレビ局の中継放送室も、モニターが見られずの状態で
アナウンサーもお手上げ。
テレビではビデオ映像が流される。

さてゲーム再開後は、流れがすっかり変わってしまう。
フォーティナイナーズが息を吹き返す。
QBのキャパニックの動きもよくなる。
あれよあれよという間に、タッチダウンが続き、
一時2点差まで詰め寄り、あわや同点というところまで。

レイブンズが何とか逃げ切り、34対31の結果で、
ナンバーワンを勝ち取る。
MVPはもちろんQBのフラッコ。

ところで、両チームのヘッドコーチは実の兄弟。
レイブンズのHCは、兄のジョン・ハーボー、
フォーティナイナーズのHCが、弟のジム・ハーボー。
今回の兄弟対決は兄に凱歌が上がる。
試合終了時に、二人は一言、二言話をしている
姿が映し出された。
お互いの健闘をたたえあったのだろうか。
そっくりな兄弟である。

手に汗握る熱戦、またハップニングがあったものの、
大いに楽しめたゲームである。

米国にいた折には、スーパーボールが近づくと、
この話題がまず出て来る。
何も知らないと、話の輪に入れない。
商談もできないことになるので、アメフトのこと、
スーパーボウルのことに、自然と関心を持つようになる。
by toshi-watanabe | 2013-02-06 10:06 | 米国 | Comments(2)