11月22日から京都へ2泊3日の旅を楽しむ。
今回の旅は、ハイキング・ツァーで中級コース。
初日が比叡山、2日目は三尾(栂尾、槇尾、高雄)から嵐山、
そして最終日は鞍馬から貴船へ。
結構な距離の山歩きで、軽登山スタイルで出かける。

京都駅まで新幹線、京都駅前から比叡山へバスで直行。
半日かけて、比叡山の延暦寺をめぐる。
三塔十六谷と言われ、東塔(とうとう又はとうどう)、西塔(さいとう)、
横川(よかわ)の三つの地域から構成されている。
三塔間にはシャトルバスが運行されているが、
上り下りの山道を我々は歩いて諸堂巡りをする。

先ずは、東塔の中心であり、延暦寺総本堂である、根本中堂に参拝する。
根本中堂は江戸時代に再建され、国宝に指定されている。
お堂の中で、僧侶より興味深い話を伺う。
ご本尊の薬師如来が祀られ、
1200年間、守り継がれた「不滅の法灯」が光り輝いている。

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急な石段を上ると、文殊楼に出る。
ここは延暦寺の山門に当たる。

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阿弥陀堂、戒壇院、大黒堂等をめぐり、西塔へ向かう。

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杉木立が続き、静寂とした山道を進むと、浄土院に出る。
開祖、伝教大師最澄の御廟である。

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同じ形をした常行堂と法華堂が渡り廊下で結ばれている。
弁慶が両堂をつなぐ廊下に肩を入れて担ったとの言い伝えがあり、
「にない堂」とも呼ばれる。
国重要文化財

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山上で最も古いお堂で西塔の本堂に当たるのが転法輪堂である。
ご本尊の釈迦如来にちなみ、釈迦堂として知られる。
国重要文化財。

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ここから横川までは長丁場である。
歩く人もほとんどいない。阿闍梨も苦行修行した山道。
塔の上部の九輪、古木、そして比叡山からの眺望。

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阿弥陀如来の石仏像。

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横川は比叡山の一番北に位置し、いかにも霊山といった雰囲気。
ここの本堂に当たるのが横川中堂。
舞台造りで全体的に見て船が浮かんでいる姿に見える。
見学時間もほぼ終了時になっていたが、特別にあけていただき参拝する。
本尊として慈覚大師作と伝えられる聖観音菩薩が祀られている。
建物は新しく、昭和46年に再興されたもの。

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慈恵大師良源(元三大師)の住居跡と伝えられる元三大師堂。

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御朱印は10カ所のうち8カ所でいただく。

夕やみ迫る頃、バスで宿に向かう。
by toshi-watanabe | 2011-11-30 15:23 | 旅行 | Comments(0)

人形展の作品集

11月初め、あざみ野駅近くのY地区センターに於いて、
恒例の地区センター祭りが開催された。
その折に家内がメンバーとなっている人形作りの会も
作品を出展、皆さんに見ていただいた。

因みに私の関係している「青葉ぱそこん横丁」では、
名刺のプリントサービスを行った。

手作り人形の作品。

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by toshi-watanabe | 2011-11-12 14:30 | 一般 | Comments(8)

秋も紅葉のシーズンを迎え、
群馬の山里も野の花が少ない。

急に元気に花を咲かせているのが、背高泡立草(せいrたかあわだちそう)、
通称ブタクサで、黄色の色が鮮やかである。

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秋桜が名残をとどめて、まだ咲いている。

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竜胆(りんどう)がひっそりと。
夜間は花を閉じている。

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お茶の木は実とともに花も付けている。

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山茶花(さざんか)の紅色の花。

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杜鵑(ほととぎす)の花は自然の造形が見事。

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石蕗’つわぶき)の花。

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秋明菊。

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いろいろな菊の花が咲いている。
食用菊(もってのほか)。

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名前の分からない菊の花。

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マリーゴールド。

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姫蔓蕎麦(ひめつるそば)。

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季節外れの花も含めて、
オキザリス、立浪草、深山金鳳花(?)。

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エシャロットの花。

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by toshi-watanabe | 2011-11-11 13:59 | 季節 | Comments(0)

群馬倉渕へ出かける

10月末から11月初めにかけて、
群馬倉渕の方へ出かける。
今回は平日に出かけたが、早朝に発ったので
車の渋滞にも遭わず、スムースに行けた。

好天に恵まれ、日中はぽかぽか陽気。
ただ日が暮れると、急に冷え込んで来る。
朝の夜明け前も相当冷え込む。

群馬の山里も秋が深まり紅葉が始まったところ。
櫨の木などが色づき始める。

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変わった幹の形をした低木も葉を真っ赤に染め、赤い実をつけている。

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紫式部の実も一段と色あざやかに。

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山の中で自生している紫式部の実、小粒な感じで派手ではない。

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山帰来(さんきらい)(猿捕茨)の実。

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蝮草(まむしそう)の実。

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すっかり熟した木天蓼(またたび)の実。
甘味があり、そのまま食べられる。

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鈴なりのピラカンサスの実。

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檀(まゆみ)の赤い実。

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野葡萄の実。
この実は食べられない。

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山査子(さんざし)の実。

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万両の実。

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藪柑子(やぶこうじ)がひっそりと実をつけている。

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悪茄子(わるなすび)の実。

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by toshi-watanabe | 2011-11-06 15:58 | 季節 | Comments(1)