5月下旬、倉渕へ

5月22日から4日ほど、群馬倉渕へ出かける。
今年は寒い冬が長かったためか、
花の開花が遅れ気味。
運よく藤の花がまだ楽しめた。

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陽気がよくなり、雑草や葛の蔓、藤蔓などが、どんどん伸びている。
草取りが大変。

ジャーマンアイリスが咲いている。

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紫蘭が色鮮やか。
白花の紫蘭はまだ蕾のまま。

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マーガレットと都忘れ。

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鈴蘭(すずらん)は盛りを過ぎた感じ。

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翁草(おきなぐさ)、花のあと。

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紫色花西洋苧環と深山苧環(みやまおだまき)。

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一面に金鳳花(きんぽうげ)。

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小手毬(こでまり)。

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斑入り蕺の花はこれから。

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宝鐸草(ほうちゃくそう)。

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立浪草(たつなみそう)。

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浦島草(うらしまそう)。

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半鐘蔓(はんしょうづる)の蕾も膨らみ、開花も間近か。

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蝋梅の実。
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by toshi-watanabe | 2011-05-26 14:26 | 草花 | Comments(2)

5月19日、夏日のような日差しと暑さの中、
横浜馬車道の「神奈川県立歴史博物館」へ出かける。
鶴見総持寺の特別展が開催中、この22日が最終日。

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ところで会場となっている県立歴史博物館の旧館部分は、
明治37年に建造された建物で、
横浜正金銀行の本店であった。
かっては日本郵船とともに、世界各地に事務所を開いていた、
外国為替専門の銀行として知られていた。
戦後東京銀行に業務が引き継がれた。
歴史的な由緒ある建物として、重要文化財・史跡
として指定されている。

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建物の正面。

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側面。

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馬車道通りに面した入口。

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福井の永平寺とともに曹洞宗大本山である、
総持寺は能登門前町(現在、石川県輪島市)の地にあった。
明治31年、不慮の火災により伽藍の大部分を焼失した。
これを機に関東移転の話が起こり、
明治44年、当時は横浜近郊だった鶴見に寺地を得て、
鶴見総持寺が新たに建立された。
今年は移転後ちょうど100年を迎える。
100周年を記念しての特別展である。

能登以来の伝世の文化財に加えて、
移転後、実業家らの寄進により多くの文化財が寄進された。
代表的なのが、「たばこ王」と呼ばれた村井吉兵衛のコレクション。

能登総持寺は藩主である前田家から手厚い庇護を受けていたため、
前田家ゆかりの品も残っている。
国指定の重要文化財である「前田利家夫人像」も
「前田利家像」と並んで展示されている。
まつ(芳春院)の尼姿の画像は生前に描かれた自画像(寿像)
として知られる。
一方利家の自画像は死後に描かれたもの。

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平安時代の作とされる「蔵王権現立像」、
鎌倉時代の作とされる「不動明王種子懸仏」、
インドから伝わったとされる「宝冠釈迦如来坐像」、
中国唐時代の「観音菩薩立像」などが展示されている。

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大船の白衣観音で知られる、
大船観音寺の慈光院に祀られている「聖観音菩薩立像」が
特別出展されている。
上記の写真はその一部。
鎌倉市の指定文化財となっている。
平安後期(藤原時代)の作で、一木造りの仏像。

また五島慶太が寄進した、棟方志功作「釈迦十大弟子柵図屏風」も見られる。

ゆっくり展示品を見学後、
港をしばらく散策して帰途に就く。
by toshi-watanabe | 2011-05-20 15:18 | 一般 | Comments(0)

4月の最後の週は群馬で過ごし、
急きょ、5月初め越後湯沢に出かける。
途中は新緑が目にまぶしく、
山桜の花が満開で目を楽しませてくれる
群馬倉渕から、草津街道を通り、
中之条から高山に出、赤根峠を越える。
この峠の下は上越新幹線の大清水トンネルである。
月夜野ICから関越自動車道に乗り、湯沢へ向かう。

谷川岳は白雪に覆われ、冬景色。
湯沢の町を囲む山々もまだ積雪が見られる。
桜の花もちらほら。


前回の日記に引き続き、
群馬の山里の草花と木々に咲く花を紹介。

プリムラ・ジュリアン。
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黄梅、
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姫踊子草。
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先代萩(せんだいはぎ)。
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寒葵(かんあおい)。
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蝮草(まむしそう)。
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延齢草(えんれいそう)。
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芝桜。
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花の咲き終えた一人静。
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まだ咲いている雪割草。
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翁草(おきなぐさ)。
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錨草(いかりそう)。
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アジュガ(西洋十二単、せいようじゅうにひとえ)。
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レンギョウ。
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木五倍子(きぶし、きふじ)。
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花蘇芳(はなずおう)。
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花桃、照手姫。
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蓮華躑躅(れんげつつじ)。
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藤のつぼみ。
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by toshi-watanabe | 2011-05-07 15:09 | 草花 | Comments(2)

4月24日から群馬へ出かける。
群馬の山もすっかり新緑で覆われ、春たけなわ。
山桜も見ごろを迎えている。

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春の草花も色とりどりに咲き始めている。
かわいらしい菫の花。

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叡山菫(えいざんすみれ)。

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黄菫。

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踊子草。

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二輪草(にりんそう)。

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丹頂草(たんちょうそう)。

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深山苧環(みやまおだまき)。

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花韮(はなにら)。

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錨草(いかりそう)。

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山菜の季節である。
こごめ(こごみ)。

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山三つ葉。

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タラの芽。

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薇(ぜんまい)。

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蕨(わらび)。

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紅葉傘(もみじがさ)。
群馬では藤吉郎と呼んでいる。
杉林の樹木の下の薄暗いところに芽を出す。
冬の寒さが続いたためか、例年だと一杯芽を出しているのだが、
今年はさっぱり見当たらない。

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木の芽(三つ葉アケビの芽)が今盛りだが、
花の芽も出ている。

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by toshi-watanabe | 2011-05-04 14:39 | 草花 | Comments(2)