折々の記

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最近、家内が作成したタペストリー『打ち上げ花火』をご紹介。
古着や布地の切れ端を利用している。
打ち上げ花火を浴衣姿の子供たちが見上げている構図。

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夜空に開いた打ち上げ花火。

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落下してくる花火の一部。

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花火を見上げる浴衣姿の子供たち。

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たたみ1畳ぐらいの大きさで、
このタペストリーはある施設に寄贈した。
by toshi-watanabe | 2009-08-18 09:03 | 一般 | Comments(2)
8月上旬10日ばかり、群馬の倉渕に滞在。
ジャガイモ掘りしてから1カ月がたち、
そのままにしていた畑には雑草が生い茂っている。
植えておいた枝豆がまだ残っている。
これはビールのつまみにちょうどよい。

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桐生のYさんとMさんが手伝いに来てくれる。
そのあと、高校の同級生、H君が初めて来てくれる。
早目に着いてもらい、榛名神社を案内する。

倉渕の庭先では黄釣舟が咲き始めている。

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以前榛名神社で分けていただいた玉紫陽花が、
一輪だけ咲いている。

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黄花コスモスと大待宵草。

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紫苑(しおん)。

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花が開き始めた青色藤袴。

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蔓の木に満開の仙人草(?)。

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もう咲き始めた葛の花。

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姫檜扇水仙(ひめおうぎすいせん)と鬼百合。

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日本薄荷(はっか)と糊空木(のりうつぎ)。

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木槿(むくげ)と百日紅(さるすべり)の花。

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茗荷(みょうが)の花。

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by toshi-watanabe | 2009-08-16 09:24 | 季節 | Comments(6)

榛名神社参詣

今月2日から群馬へ出かける。
その折に、近くの榛名神社を2度訪れ参詣。
いずれも客人と一緒だったが、幾分身も清められたのでは。

榛名神社は厳山(いわほやま)一宇、
15万㎡に及ぶ、広大な境内を有する。
神社のわきから登山道を上り、山を越えて
榛名湖へ出るコースもある。

茶店の駐車場に車を止め、神社の入り口、隋神門へ。
仏教寺院の山門に模したものとされるが、
明治の神仏分離で、山門から隋神門に模様替えしたのでは。
古びた立派な門の両側には、隋神像が奉安されている。

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隋神門を潜ると鬱蒼とした杉木立の中、
本殿まで700メートルほどの参道が続き、
清流に沿って登って行く。
森閑とした参道の脇は玉紫陽花の群生、
一部花が咲いているものの、大きく丸い蕾が目立つ。

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階段昇り口に、ひときわ年輪を重ねた古木が一本。
「矢立杉」と呼ばれる。
武田信玄が箕輪城攻めの折り、戦勝祈願に矢を立てたと伝えられる。
樹齢1000年といわれる。

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谷間の向かい側に、細い一筋の滝が望める。
「歴杼楓瓶子瀧(れきじゅふうみすずのたき)」と呼ばれている。
瓶子(みすず)とは神酒を入れる器で、滝の両側の岩が似ているところ
からこの名がつけられたそうだ。

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時折きつい階段もあるが、周りの景色を愛でながら、
疲れも忘れて本殿にたどりつく。
本殿のすぐ裏には今にも落ちてきそうな大きな岩。

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本殿への上り口の右手奥に、
つい最近、新しいトイレが完成。
「バイオ・トイレ」と呼ぶ。
糞尿をおが屑と微生物の働きで分解処理してしまう。
水洗ではないが、嫌なにおいも全くしない由。

ところで、今回参詣して気がついたのは、
参道途中の岩場に珍しい高山植物がみられること。
新たな楽しみとなる。

可憐な岩煙草が薄桃色の花を咲かせている。

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花はまだ咲いていないが、青々とした葉の大文字草。

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黄色い小さな花の金鈴花。

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参道の脇や谷川沿いにも、草花が見られる。
唐松草、鳥足升麻、紅葉傘、蓮華升麻の蕾、山紫陽花、大姥百合。

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山百合、千日紅、トルコ桔梗、ギボシその他。

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玉川杜鵑のようだが、宮崎県だけに見られる
黄花の突抜杜鵑にも似ている。

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by toshi-watanabe | 2009-08-15 10:20 | 寺院・仏像 | Comments(0)