折々の記

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仏像展

先に東京国立博物館・平成館において開催中の
「仏像...一木にこめられた祈り」展について
紹介したが、この展示に関連して芸術新潮11月号が、
大特集を組んでいる。

「日本の仏像誕生!」と題して、素晴らしい仏像の写真を
掲載し、日本の仏像について詳しく説明がなされており、
大変参考になる。

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by toshi-watanabe | 2006-10-31 10:26 | 寺院・仏像 | Comments(0)

UPS

TVの報道番組を観ていたら、UPSの話が出てきた。
UPSはUnited Parcel Serviceの略で、小包輸送を中心とした
米国大手輸送会社だ。
今では米国だけでなく全世界で活動している。

UPSのエアハブの拠点であるケンタッキー州ルイビルの空港での話で、
真夜中の0時から朝の3時にかけて、全米から小包等を積載した
100機の専用航空機が到着するという。

私が米国でオフィスマネージャーをしていた頃、毎日午前中に
荷物が届けられ、夕方出荷する荷物をピックアップに来てもらっていた。
全米に発送する荷物は大型のものをのぞき、全てUPSにお世話になっていた。
UPSなしの輸送は考えもしなかった。
懐かしい思い出である。

因みにUPSは1907年創業というから、丁度100年になる。
by toshi-watanabe | 2006-10-30 15:41 | 米国 | Comments(0)

大きな梨が届く

秋は果物の美味しい季節。
葡萄を頂いたり、林檎を頂いたり、最近は送って頂いた果物を
毎日美味しくいただいている。

今度は大きな梨が新潟の知り合いから届き少々吃驚。
直径が優に12cm以上はある。

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by toshi-watanabe | 2006-10-27 13:45 | 季節 | Comments(0)

この週末、群馬の方へ

この週末にかけて、群馬の方へ出掛ける。
山里もいよいよ秋本番、紅葉の季節ももう間近。
よく見てみると、色鮮やかな秋の花が見られる。

  アルバム 「秋の山里(part-2)
by toshi-watanabe | 2006-10-24 10:58 | 草花 | Comments(0)
秋になるとススキの根元に咲く花で、南蛮煙管という
妙な名前の花があると前から聞いており、散歩の折など
注意して見ているのだが、なかなか見つからなかった。
所が先日、園芸店で見つけ買い求めた。

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南蛮煙管(なんばんぎせる)はハマウツボ科の植物で一年草。
ススキ、茗荷、サトウキビ等の根に寄生する。

万葉集に
       「道のへの 尾花が下に 思ひ草 今更さらに 何をか思はむ」
と詠われているが、
尾花はすすきで、思ひ草が南蛮煙管ではないかと言われている。
by toshi-watanabe | 2006-10-14 09:54 | 草花 | Comments(1)

特別展「仏像」

10月3日より12月3日までの2ヵ月間、上野の東京国立博物館・平成館
にて特別展「仏像 ー 一木にこめられた祈り」が開催されている。
早速昨12日、木像を拝顔すべく見学に訪れた。
平日でもあり、比較的混雑も少なく、ゆっくり見てまわれた。

滋賀県向源寺の十一面観音菩薩立像(国宝で、11月7日より展示される)
を除いて、約50軀程の仏像に円空と木食の代表的な仏像が拝観できる。

出展されている国宝は、菩薩半跏像(伝如意輪観音、京都・宝菩提院願徳寺)。
薬師如来立像(奈良・元興寺)、地蔵菩薩立像(奈良。法隆寺)で、
その他の仏像もほとんど重要文化財に指定されている。

前半は主として、奈良時代(8世紀)から平安時代(9世紀)にかけて、
一木から彫像された仏像が「一木彫の世紀」としてまとめて展示されている。
榧(カヤ)、檜(ヒノキ)、杉(スギ)、楠(クスノキ)、桂(カツラ)、欅(ケヤキ)、
栃の木(トチノキ)が素材として使われている。

後半は平安時代(10世紀から11世紀にかけて)の鉈彫による仏像と、
江戸時代の円空と木食の数多くの作品が展示されている。

この仏像展と同時に、1階ホールにて一木彫(いちぼくちょう)の
制作工程模型が展示されており、大変分かりやすい説明が
なされている。
by toshi-watanabe | 2006-10-13 14:07 | 寺院・仏像 | Comments(0)

県立金沢文庫へ

秋晴れの体育の日、神奈川県立金沢文庫へ出掛ける。
10月5日より12月3日まで、特別展「霊験仏(れいげんぶつ)
ー 鎌倉人の信仰世界 -」が開催されている。

つい先月拝顔したばかりの横須賀・満願寺の観音菩薩立像と
地蔵菩薩立像が広いホールに遷座している。
ゆったりと見学者を見下ろしているようだ。
寺外で両像が同時公開されるのは30年ぶりとか。

鎌倉・円覚寺の銅造阿弥陀三尊像や鎌倉・長谷寺の
銅造十一面観音懸仏、茨城・福泉寺の釈迦如来立像等が展示されている。

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さわやかに晴れ上がった陽気に、直ぐ隣にある称名寺の境内を散策する。
イチョウの古木が何本かあり、銀杏が時折り落ちてくる。
以前は苑池に掛る反橋と平橋を渡り金堂へ向かうことが出来たが、
橋の傷みがひどく、平橋はすでに撤去された。
反橋のみ残るが、この橋もだいぶ痛んでいる。

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by toshi-watanabe | 2006-10-09 15:48 | 寺院・仏像 | Comments(0)

藍の花

知り合いから藍の花を頂く。

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藍は蓼(たで)科の植物。
あおいろ(青色) → あいろ → あい
  のように青色からあいに変化したといわれる。

古くから布を藍色に染める材料として、栽培されている。
英語では Indigo とか Indigo Blue。
ジーンズを染めるのにも使われる。

藍といえば、最近女子ゴルフで人気ナンバーワンなのが宮里藍さん。
by toshi-watanabe | 2006-10-05 10:15 | 草花 | Comments(0)

円周率の暗記

円周率といえば、普通3.14、せいぜい3.1415926535だろう。
所が10万桁まで暗唱を達成したというニュースには吃驚。

心理カウンセラーをされている、千葉県茂原市在住の原口證(あきら)さん
という60歳の方が、この3日午前9時より円周率の暗唱をスタート、
翌4日の午前1時28分についに10万桁に到達したとの事。
会場はl木更津市の公共施設で行われ、立会人が表と見比べながら
確認を行ったようだ。

因みに円周率を算出する為に長い年月をかけた歴史がある。
いぜんは手計算で長時間かけて計算されていた。
第2次大戦後、電子計算機の出現により計算が効率化され、
10万桁まで計算されたのは、1961年のことである。
使用したのはIBM7090という電子計算機。
by toshi-watanabe | 2006-10-04 14:14 | 一般 | Comments(0)