折々の記

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モーツアルト生誕250周年

1月27日は神童と呼ばれているモーツアルトの250回目の誕生日に当たる。
今年は 生誕250周年 を記念して色々な行事が組まれているようだ。

モーツアルトは生涯に866曲もの作品を作曲。
モーツアルトの曲は心地よく耳に入り、気分を爽快にしてくれる。
最近ファンも一段と増加の傾向にあるとか。

鎌倉在住の友人、Sさんは以前から長年にわたりモーツアルトの大のファン。
同好会を主宰され、定期的に鑑賞会を催しておられる。
ほぼ毎年、ウィーンやザルツブルクを訪れている。
時にはグループを引き連れて出掛け、現地の案内役も引き受けているとか。
by toshi-watanabe | 2006-01-27 11:51 | 一般 | Comments(0)

日比谷三信ビル

たまたま医院の待合室で雑誌をめくっていたら、
「日比谷三信ビルの解体」という記事が目に入った。

40数年前の学生時代、大学の先輩を訪ねて大学祭の
寄付をお願いしたのがこのビルにある貿易商社だった。
日比谷交差点のすぐ近くにある細長い建物で、
付近の建物とは少々趣の違うビルという印象が残っている。
その後、高校時代のクラスメイトがこのビルにある外資系の
商社に勤務、時々お邪魔するようになった。

三信ビルは松井貫太郎さんが設計され、昭和5年に竣工。
すでに75年を過ぎた計算になる。
終戦後は米軍の下士官の兵宿舎として使用されていた時期もある。

記事によると、1年前に持ち主の三井不動産が解体を決め、
今年はいよいよ解体作業が始まる。
有楽町日比谷地区まちづくり提案として、三信ビル保存プロジェクトを
解体発表とともに立ち上げ、保存に向けての市民活動がなされて
来たということも初めて知った。
by toshi-watanabe | 2006-01-24 09:41 | 一般 | Comments(0)

大雪・豪雪

この冬は12月から日本海側を中心に大雪が続いている。
私の家内も越後湯沢の実家から応援を頼まれ、
今月上旬に数日現地へ出掛ける。

越後湯沢駅の近く、除雪車が通った後でもご覧のとおり。

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横浜では先週土曜日に積雪11センチ。
草原や屋根の雪はまだ解けずに残っている。

日本だけでなく北米中西部から東北部に掛けて、
また欧州でも異常な大雪に見舞われているらしい。
by toshi-watanabe | 2006-01-23 15:32 | 一般 | Comments(0)
中国浙江省にある浙江吉利汽車という中堅自動車メーカーが
2007年秋には1万ドル以下の低価格乗用車を全米で
販売開始との記事が目に入る。

その販売に当たって、プエルトリコで6ヵ月間、
テスト販売を行うとの事。
このニュースを聞いて思い出した事がある。

今から丁度40年前、1966年の秋プエルトリコにはじめて出掛けた。
その前1週間ほどニューヨークに滞在していたが、
マンハッタンの通りでは日本車を1台も目にすることはなかった。
ところがプエルトリコのサンファンに着いた途端、
フォルクスワーゲンの甲虫とともに、トヨタコロナが何台も
走っているのが目に飛び込んできた。
その風景は今でも強く記憶に残っている。

その後プエルトリコに居る間に、トヨタからただ一人派遣されて、
現地の代理店でサービス業務をしているエンジニアとも知り合いになった。
今日の米国市場におけるトヨタの存在など夢想だにしなかった頃のことである。
by toshi-watanabe | 2006-01-13 14:26 | 米国 | Comments(0)
群馬のYさんから、お歳暮に日本酒を2本頂く。
銘柄は群馬の地酒、「赤城山」と「榛名山」、いかにもYさんらしい。
この正月はすっかり日本酒三昧となる。

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あと「妙義山」が揃えば、上毛三山となったところ。
地元の群馬ではこの三山を親しみを込めて上毛三山という。

俳人の金子兜太さんは、赤城山をおっとりの長男、
榛名山を地味な次男、そして妙義山を駄々っ子の三男に喩えた。
by toshi-watanabe | 2006-01-08 14:28 | 一般 | Comments(0)

戌の折り紙を頂く

毎年正月になると、小学校の恩師、T先生より新年の干支の折り紙を頂く。
今年も新年早々、戌の折り紙が届く。

年の暮れが近づくと、色紙を求めて専門店に足を運び、
連日折り紙作業に忙しく過ごすと、一度お聞きした事がある。

このT先生は女学校を出たばかりの若さで、戦時中幼い児童とともに
群馬の寺へ集団疎開。
今でも毎年開かれる同期会には参加していただいている。
いつまでも元気で若々しく居て欲しい。

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by toshi-watanabe | 2006-01-05 10:58 | 一般 | Comments(1)