『サライ』の十字語判断

小学館から月2回発行されている雑誌、
サライ]』 は、内容が充実していて、毎号楽しく購読している。

最新号は正月の関する行事やしきたりが
懇切丁寧に取り上げられている。

久し振りに十字語判断に挑戦。
難航クロスワードパズルと銘打ってあるし、今回は特に
正月号として特大版である。
辞書も広辞苑と大辞泉と首っ引き、さらにはインターネットで調べ、
悪戦苦闘の末にやっと全部の空欄を埋めることが出来、
今年最後の仕事を終えた気分。

来年は戌年、ぜひともよい平安な年でありますように。
by toshi-watanabe | 2005-12-30 10:41 | 一般 | Comments(0)

12月10日より1月15日まで、横浜市歴史博物館
(市営地下鉄「センター北]駅下車 徒歩5分)において、
「横浜の遺跡展」と「横浜市指定・登録文化財展」が開催されている。

今年6月はじめに訪れた栄区の證菩提寺、本堂脇壇に
安置されている阿弥陀三尊像がこの展示会に出陳されている。
近くで見られるということで、拝観方々出掛ける。

木造阿弥陀如来坐像を中尊とし、左には観音菩薩立像、
右には勢至菩薩立像を配した来迎の阿弥陀三尊像である。
国の重要文化財に指定されている。
平安時代の造立とされるが、鎌倉時代に入ってからという説もある。
by toshi-watanabe | 2005-12-16 10:18 | 寺院・仏像 | Comments(0)

東京都美術館に出掛ける

乾燥した冬空の中を上野の東京都美術館に出掛ける。
晴れてはいるものの風は強く冷たい。
公園のはとが確かに減った感じだ。
東京都公認の大道芸人があちこちで人を集めている。

水墨画の指導をしていただいている雲舟先生が所属している
「清興展」を観るのが目的。 特に先生の作品を観る為。d0037233_14248.jpg

美術館の手前で女性に声をかけられる。
美術展を見に来たのだが連れが都合悪く来られない、
せっかくのチケットが無駄になるのでよかったら使って欲しいとの事。
有り難くチケットを頂戴する事になる。

「清興展」のあと、同じ会場で開催されている「プーシキン美術館展」を
頂いたチケットのおかげで鑑賞する。
こちらは印象派以降の有名な画家の作品が多く展示され、週日とはいえ、
大勢の人が詰め掛けている。

序でに「創作手工芸展」も観て回る。
刺繍、ビーズ、染色、押絵、人形その他、全国各地の女性の
手作業による素晴らしい作品が展示されている。

素晴らしい芸術に触れたひと時であった。
by toshi-watanabe | 2005-12-15 14:17 | 一般 | Comments(0)

現地時間の11月30日夜、ニューヨークのロックフェラーセンターでは、
恒例のクリスマスツリーの点灯式が行われた。
ニューヨーク市長は勿論、今回はハリケーンで家を失った
ニューオーリンズの子供たちも招待されていた。

1933年以来続いている行事である。
毎年セレモニーの様子はTVで全米に実況中継される。

今年の樅の木(樅に近い木で、Norway spruceという種類)は、
ニュージャージー州のウェイン地区の山から切り出されて、
マンハッタンの中心部まで運ばれてきた。
高さが74フィート(約22メートル)、重さが9トンもあるので、
運ぶのは大仕事である。

3万個もの電球が灯り、1月7日まで市民や観光客の目を楽しませてくれる。
その後この木はリサイクルされ、道路や園芸用に使用される。

因みに諏訪大社の大祭で使用される御柱も樅の木である。

d0037233_15542073.jpg

by toshi-watanabe | 2005-12-03 15:59 | 米国 | Comments(0)