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秋の収穫

家内の姉夫婦が保土ヶ谷カントリークラブのすぐ裏手に
畑を借りて、一年中色々な野菜作りをしている。
無農薬栽培で新鮮な野菜をいつも頂いている。

昨日は私も家内と畑に出掛ける。
好天に恵まれ、畑の作業も大変気持ちが良い。
弁当を広げ、一休みした後は近くの雑木林を散策。
木漏れ日に色づいた木々の葉が輝き、気分も爽快。

ただ足元を見ると、壊れた電気製品だの車の部品だの
廃棄物があちらこちらに放置されている。
モラルの低さにあきれるばかり。
自然を汚したり自然破壊はやめてもらいたい。

取りたての大根、かぶ、ねぎ、ほうれん草、チンゲン菜それに
食用菊を頂いてくる。

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by toshi-watanabe | 2005-11-29 15:18 | 一般 | Comments(1)

高校のクラス会

今年も11月の第4土曜日に高校のクラス会を開催。
男女合わせて15名が参加し、いつ果てるともなく
大いに飲み食べ、おしゃべりが続いた。

母校の都立J高校は数年前、都立高校の統廃合により、
近隣の定時制普通高2校、商業高2校と統合化され、
都立K高校として新たにスタート。

校舎はそのまま残っているものの、名前が変わり、
内容もすっかり変わってしまった。
三つの専門コースがあり、午前、午後、夜間の3部制を採り、
時間的には自由に選択できる。

これも時代の流れか。
by toshi-watanabe | 2005-11-28 14:54 | 同期会 | Comments(0)

秋深まる六義園

秋深まる六義園を訪れる。
江戸元禄の時代に柳沢吉保が自ら設計指揮して作庭した名園。
穏やかで風もない小春日和に恵まれ、大勢の人たちが
園内を散策したり、写真を撮ったり。

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紅葉も丁度色づき始めたところ。
はぜやどうだんの葉も色鮮やかに。
大銀杏も日に当たると金色色に輝く。
by toshi-watanabe | 2005-11-27 15:20 | 一般 | Comments(0)

小春日和

ここの所毎日、天気予報で小春日和と報じられている。
関東地方では、今月16日以来晴れの日が続く。

米国では、Indian Summer と呼ばれており、
冬に入る前、一時的に暖かくなるのは同じだ。
原住民のインディアンに関連して発生した呼称らしいが、
はっきりした言葉の由来は不明。

因みに英国では別の呼び名があったが、現在では同じ
Indian Summer の呼称が定着してきているとか。

いよいよ寒い季節がやってくる。

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by toshi-watanabe | 2005-11-25 10:19 | 一般 | Comments(0)

再び金沢八景を訪れる

昨14日、「仏像を学ぶ会」のメンバーで金沢八景へ。
うす曇りだが、歩くのにはほど良い気候だ。

京浜急行の金沢八景駅前から、龍華寺へ向かう。
知足山と号し、真言宗御室派、本尊は大日如来。
門を入ると、藁葺き屋根のついた鐘楼が眼に入る。
右手に新装なった地蔵堂があり、地蔵菩薩坐像を拝顔する。
寄木造で像高は76cmほどの仏像。横浜市指定文化財。

本堂にお参りするが、残念ながら本尊の大日如来坐像
(寄木造、像高61cm)も創建当時の本尊とされる弥勒菩薩坐像
(寄木造、像高25cm、横浜市指定文化財)、それに阿弥陀如来坐像
(寄木造、像高24.5cm、横浜市指定文化財)、何れも遠くから
拝顔するのみ。

ご住職からお茶の接待を受け、弘法大師の話などを伺う。

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結構の道のりを歩き、称名寺へ。
金沢山と号し、真言律宗、別格本山。本尊は木造弥勒菩薩立像。
山門をくぐり暫く進むと仁王門に出る。
木造金剛力士立像は、394.5cmと397.2cmと普通の金剛力士像
に比べてかなり大きな像である。鎌倉時代後期の作。

仁王門の脇を抜けて寺域に入ると、正面に苑池があり、朱塗りの
太鼓橋が架かっている。
池の奥には金堂(本堂)が建っている。

かっては七堂伽藍を備えた壮麗な寺院であったが、北条氏の没落
とともに荒廃し、今は見る影もない。
ただ当時の面影をまだとどめた広大な寺域が残り、
昭和に入り国指定史跡となり、庭園の復元工事が進められている。

一部国宝を含む数多くの所蔵文化財は、県立金沢文庫に納められている。
金沢文庫は月曜休館の為見学出来ず。

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by toshi-watanabe | 2005-11-15 11:01 | 寺院・仏像 | Comments(0)

夜間外出禁止令

フランスでは暴動が2週間も続き、各地に広がり、いつ終息するのか
先が見えない状況。
ついに非常事態宣言が発せられ、いくつかの地域では
夜間外出禁止令が出された。

米国に駐在していた間に、一度夜間外出禁止令に出会ったことがある。

1968年4月4日、仲間とワシントンの桜を見に行こうという事になり、
車2台に分乗して午後ニューヨークを出発。
その日はボルティモアに一泊して翌朝ワシントンに向かうことになる。

夕方、ボルティモアの街中へ繰り出してショウを見物した後、
食事に出かけようとしていた矢先に、突然外出禁止令が出された。
警官が大きな犬を連れて見回りを始め、いかにも物々しい雰囲気となる。
急いで宿泊先のモーテルに引き上げる。

後で分かったが、Dr. Martin Luther King, Jr がテネシー州メンフィスで
暗殺された。

翌日ワシントンへ出かけたものの、桜の満開はすでに過ぎ、
ホワイトハウスもどこもすべて閉鎖され、静かな街中であった。

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by toshi-watanabe | 2005-11-10 11:42 | 米国 | Comments(0)

御岳へ出掛ける

昨11月4日は朝から快晴、近所の方たちと急遽、
御岳方面へ出掛ける事になる。
青梅線の御岳駅で下車し、玉堂美術館に立ち寄る。
展示品は以前来た時と変わっていないのでは?

渓谷沿いにのんびりと景色を楽しみながら、
多摩川を下る。
途中で実葛(さねかづら)の赤くなりかけた実を見つける。
下記のピンボケ写真。

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沢井の「ままごとや」にて昼食。
小澤酒造の吟醸生酒が五臓六腑に心地よく染み渡る。
by toshi-watanabe | 2005-11-05 15:10 | 草花 | Comments(0)

夕刊の話

先日、スペイン語の勉強会で新聞の話になり、
日本では夕刊が発行されているが、どうして夕刊が必要なのかと
中米出身のG 講師から疑問が出ました。
一瞬、私自身も夕刊の必要性はどこにあるのだろうと。

米国に駐在していた際も、確かに夕刊は眼にしませんでした。
NY Times の日曜版の重くて分厚い量には閉口しましたが、
夕刊なしでもどうという事はありませんでした。
朝刊と夕刊を発行している全国紙のある国は日本とアジアの一部かもしれません。

日本新聞協会では毎年10月1日現在の日刊紙の都道府県別発行部数を公表。
今年度の発表によると、日本全国での発行部数は、
   朝刊・夕刊のセット:     17,341,993
   朝刊単独:           34,066,442
   夕刊単独:            1,613,129

セットをばらしての総発行部数は、70,363,557 となり、
1世帯当り約1.4部の計算になる。
by toshi-watanabe | 2005-11-01 10:21 | 一般 | Comments(0)