<   2005年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

コンサート

本当に久し振りにクラシック音楽のコンサートに出掛けた。

親戚からチケットを頂き、昨日横浜みなとみらい大ホールで、
みずほフィルハーモニー管弦楽団のコンサートに聞き入った。
この楽団はみずほグループにより2000年に発足し、毎年演奏活動を
続けているそうで、今回が8回目の演奏会。

指揮者は長田雅人さん。 曲目はモーツアルトの音楽劇
「劇場支配人」序曲、ビゼーの歌劇「カルメン」組曲より抜粋、
休憩を挟んでシベリウスの交響曲第1番ホ短調。
いずれも作曲者がまさに自分らしさをいよいよ発揮する30歳代に
作曲した作品で、演奏もそれなりに熱演され、大変感銘を受けた。
by toshi-watanabe | 2005-07-31 11:26 | 一般 | Comments(0)

民宿大和屋

家内の実家はかって越後湯沢駅前で、「大和屋」という民宿をやっていた。
昭和40年代、大和屋に宿泊して、スキーを楽しんだり宿の手伝いをしていた
若者の仲間と、家内の兄弟姉妹、それにその家族などが久し振りに顔を
そろえる集いが群馬の山荘で開かれた。

「大和屋ファミリー プラスαの懇親会」と名付けた会合には、20人ほどの
人たちが集合、懐かしい昔話に花が咲き、大変な盛り上がりの会となる。

私自身は当時のことは全くの無知。 別の世界の話と聞いているうちに、
いつの間にか引き込まれてしまう、そんな楽しい仲間たちと会だった。

白い蛍袋が眼に入りました。

d0037233_11271377.jpg

by toshi-watanabe | 2005-07-28 11:30 | 一般 | Comments(0)

梅雨明け

関東地方も梅雨明け。
いよいよ真夏の太陽の季節。 と同時に台風の季節。
台風5号が台湾を通過して、中国本土、福建省の方に上陸したようだ。
これから日本本土にもいくつかの大型台風がやってくる。

米国でもハリケーン (hurricane) のシーズン。 先日4号 Dennis がフロリダに上陸。
5号 Emily がメキシコのユカタン方面に近づいている。
ハリケーンは米国でも主にフロリダ州が最も被害を受けており、あとはジョージア州とか、
ルイジアナ州あたりで、米国でも他の地域はほとんどハリケーンの影響はないといえる。
日本全土が台風の影響下にあるのとは大違い。

今年のハリケーンの名前はすでに決められている。 男性の名前と女性の名前が交互に
なっているらしい。

参考までに、 Arlene Bret Cindy Dennis Emily (ここまで発生済み)
  Franklin Gert Harvey Irene Jose Katrina Lee Maria Nate
Ophelia Philippe Rita Stan Tammy Vince Eilma
by toshi-watanabe | 2005-07-19 15:29 | 一般 | Comments(0)

墓参り

昨17日、千葉県松戸市の八柱霊園へ墓参りに行く。
松戸にあるが、東京都の霊園。 親父が元気なときに申し込んで手に入れた墓地だ。
年に何回か車で出掛ける。 途中、中山競馬場の前を通らねばならない。
今朝は車の渋滞も少なく、横浜の我が家から約1時間一寸で墓地に着く。

墓には両親と前妻が眠っている。
春の彼岸には、右足の甲を骨折してしまい墓参りが出来ず、今年に入って初めての墓参り。
雑草がはびこり、雑草取りと植木の伐採、墓周りを片付けるのに汗をかきかき、大変な
一仕事と相成る。

今回は寄れなかったが、すぐ近くの区画に(同じ霊園内)、学生時代それに卒業後も
何かとお世話になったM教授ご夫妻も眠っておられる。
次回はぜひともお参りするつもりだ。
by toshi-watanabe | 2005-07-18 10:12 | Comments(0)

鳥肌が立つ

最近、日本語が乱れてきたのか変化しているのか、驚かされる事がしばいば。
「やばい」 が我々の感覚とは異なり、若者の間では、かっこいい、すばらしいとかおいしい
といった意味で使用されているとか。

前から気になっていた言葉遣いがある。 インタビューの場面などで、大変感動したとか、
感激したときに、「鳥肌が立つ」 とよく耳にして、おやっと思う。 使い方が違うんじゃないかと
気になってしまう。

念のため、 「広辞苑」 をひいてみると、 「鳥肌」 とは 「皮膚が、鳥の毛をむしりとった
後の肌のように、ぶつぶつになる現象。 強い冷刺激、または恐怖などによって、
立毛筋が反射的に収縮することによる。」 とある。

「大辞泉」 でもほぼ同じで、 「皮膚が羽をむしり取った取の皮のように、ぶつぶつになる
現象、また、その肌。 寒さや恐怖などによって立毛筋が収縮し、毛が立って起こる粟はだ。」
とある。

似たような表現では、 「身の毛がよだつ」があるが、この使い方はどうなのだろう。
日本語の使い方が変わってきているのだと言われればそれまでだが。
by toshi-watanabe | 2005-07-13 11:32 | 一般 | Comments(0)

ある日本の会社が商標登録していた「ルドルフ・ヴァレンティーノ(Rudolf Valentino)」が、
最高裁で商標権無効の判決とのニュースが報道された。

1971年から74年まで3年間、当時開設されて間もないシカゴ営業所の所長をしていた。
市の中心、ループのすぐ北側、オハイオ通りに面した古いビルの1階で業務を行っていた。
通りの向側のやはり古いビルの1階には、小さな床屋があり、マリオというイタリア系の
爺さんが1人で店をやっていた。 ほとんど客も来ないのに、予約が必要。

時折り店に予約を入れて出掛けると、色々とシカゴの昔話をしてくれた。 子供の頃、両親に
連れられて北イタリアから米国に移民。 南部からミシシッピ川沿いに北上し、シカゴに
落ち着いたとか。 

とにかくイタリア贔屓で、アルカポネの悪口などとても言えない。 
ルドルフ・ヴァレンティーノの話も出てきた。 1920年代の無声映画時代の俳優で、
イタリア系、しかも大変な美男子、多くの女性を夢中にさせた。 それが31歳の若さで
急死、女性の涙を誘った。 シカゴの郊外にお墓があり、今でも多くの人たちが墓参りに
訪れ、備えられる花束の絶えたたことがない、とマリオが教えてくれた。

現在でも何かと話題になる俳優の1人で、今年の5月6日は生誕110周年にあたり、
その記念行事が米国で開催されたと聞いている。
by toshi-watanabe | 2005-07-12 09:40 | 米国 | Comments(0)

串田孫一さん逝く

「山のパンセ」などの著書で有名な、山登りを愛した串田孫一さんが7月8日に他界された。
享年89歳。 

学生時代の教養課程で、串田教授の講義が週に一度あり、教室はいつも受講生であふれて
いた。 洒脱な語り口で学生から好評を得ていた。

一つ思い出すのは、最初に言われたこと。 授業には出ても出なくても良い。 試験の答案は
白紙ではなく、何んでもいいから書いて提出してもらいたい。 どんな内容のものであれ、
満点をつける。 

ご冥福を祈るばかりである。 
by toshi-watanabe | 2005-07-09 10:28 | Comments(0)

米国独立記念日

d0037233_10424868.gif
7月4日米国合衆国の独立記念日。 今から29年前の 1976年7月4日
は、米国独立200周年にあたった。

丁度その頃、勤務していた会社が
ニューヨークのマンハッタンからニュージャージー州に移転するのに
ともない、住まいをニュージャージー州のフォートリーという町に引越した。
ハドソン川に架かるジョージワシントン・ブリッジの袂にある小さな町で、
日本人が住み始めていた。

200周年にあたって、色々な行事が行われた。 その一環として、世界各国から代表的な
帆船 (Tall Ships) がニューヨーク港に集まり、帆船パレードが7月4日に、ハドソン川で
開催された。 住まいからも近かったので、ハドソン川岸に行き、素晴らしいパレードを直接、
目にすることが出来た。 日本からも確か日本丸だったと思うが、参加していた。

それから8年間フォートリーの町に住み、帰国。

d0037233_10414450.jpg
by toshi-watanabe | 2005-07-06 14:33 | 米国 | Comments(1)

どくだみの花

今年の梅雨は局地的に豪雨をもたらし、水害に見舞われていいる地方があるかと思えば、
雨の恵みを受けずに水不足の地方があったり。 ここに来て水不足の地方でも集中豪雨に
見舞われたりしているようですが。
毎日、このむし暑さにはすっかり参っております。 しかも疲れからか風邪気味です。

八重のどくだみの花です。

d0037233_10451971.jpg

by toshi-watanabe | 2005-07-03 10:47 | 草花 | Comments(0)