カテゴリ:草花( 118 )

秋の群馬倉渕へ

今月8日から15日まで、群馬倉渕で過ごす。
秋の気配も濃厚に。
週の前半は好天に恵まれたものの、
後半は冷たい雨が降り続く。
朝はすっかり濃霧に覆われ、視界が全く効かない。

水曜日のこと、昼頃突然サルの群れが現れる。
6~7匹の群れで、小さな子ザルもいるので、一家なのだろうか。
草地でエサを探したり、いたってのんびりと過ごしている。
柿の実を少しばかりかじったようだ。
小1時間ほど昼休みを終えて、お猿さんたち山へ戻って行く。

柿の実が赤く実っているが、半分ぐらいは無くなっている。
烏も来ているのかもしれない。

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櫨(はぜ)も紅葉し始めている。


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咲いている草花。
コスモスが満開である。

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ススキの下にナンバンギセル。

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ワレモコウ。
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色鮮やかなホトトギス。
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ムラサキシキブの実も色鮮やか。
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暫く姿を見せなかったセイタカアワダチソウ。
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リンドウ。
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ツワブキ。
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フジバカマ。
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コボタンヅル。
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ハナトラノオ。
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シオン。
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サンゴジュの赤い実。
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ギンミズヒキ。
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ゲンノショウコ。
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お茶の花。
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ツユクサ。
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ツリフネソウ。
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そしてヒメツルソバ。
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さて15日早朝、倉渕を発つ。
雨の予報もあったのだが、薄曇りで、霧も出ておらず、ドライブ日和。
しかも日曜日の朝、道路を走る車もまばら。
高崎市内も関越道も、渋滞がなく、快適にドライブできる。
花園IC辺りから雨が降り始め、次第に本降りとなる。
途中の三芳SAにて休憩をとる。
パンの美味しい店があり、サンドイッチなどを買い求めて朝食。
また「食の駅」で、朝採りの野菜や果物などを買い求める。
雨の中を再びドライブ。
都内の幹線道路、環八もウソのように空いており、車もスムースに流れている。

用賀から首都高経由で東名高速に入る。
家の近くの横浜青葉ICで高速を降りる。
ところがとんでもないハップニングに巡り合る。
高速から料金所へ向かうアクセス道路を走っていたのだが、
1車線の幅の狭い道路でカーブが多い。
幾分広くなった、最後のカーブを曲がろうとしたら、
目の前にトラックが止まっている。
そのすぐ左横には乗用車が1台、さらにその乗用車の前には
こちら向きの乗用車(逆走してきたのだろうか)が1台。
危うくトラックに追突しそうになる。
直線道路ではなく、カーブしているので前方が直前まで見えなかったのだが、
幸い速度を落として走っていたので、急ブレーキで追突を免れた。
暫くして、トラックが前進、続いて左側に止まっていた乗用車も前進、
何とか進む事が出来た。
私の車のすぐ後ろに車が続いていなかったのも幸いだった。
こちら向きの乗用車のフロントはどこかにぶつけたのかつぶれていた。
救援の車を待っている様子だった。
最近は高速道路でとんでもない事故が起きており、
本当に用心して運転しなければと、あらためて思い知らされる。

ドライブの最後にとんでもない出来事があったものの、
朝9時半には我が家に到着。
通常より2時間前後早く帰れたのは有難い。











by toshi-watanabe | 2017-10-17 09:58 | 草花 | Comments(4)

近くの公園にて


地元の駅のすぐ裏側に小さな公園があり、
ボランティアの方たちが普段から手入れをされており、
四季折々の草花が目を楽しませてくれるのは有難い。
花の咲く樹木もいろいろとあり、よく手入れされている。
公園の中央部に池(水を浄化して回転させているのだが、あまりきれいではない)があり、
その周りが散策路となっている。

コルチカムが、きれいな桃色グラデーションの花をつけている。
葉がなく未だ茎だけなので、花が際立っている。
イヌサフランを園芸用に品種改良したのがコルチカムである。
イヌサフラン科の植物で、アヤメ科のサフランとは名前が似ているが別の種類。

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酔芙蓉の花も見ごろである。
八重の芙蓉で、花は白色から桃色に変化する。

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池の周りに秋海棠が群生しており、花が今盛り。

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あまりきれいではないのだが、ホトトギスの花も咲いている。

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木陰も多く、ほっとさせられる。
午前中には、近くの保育園児たちがやってきて賑やかになる。







by toshi-watanabe | 2017-10-03 08:42 | 草花 | Comments(4)

。。。。。。。。。。パート1の続き。

アボイギキョウ。
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名前の分からない白い花。
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フシグロセンノウ。
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コバキボウシ。
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コバギボウシとヒマワリ一輪。
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シシウド。
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名前の分からない花。
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3匹の山羊と戯れる子供たち。
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ヤマユリ。
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レンゲショウマ。
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タカネバラ。
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ワレモコウ。
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シムツケ。
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あやめヶ池からリフトに乗る。
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見晴台。
湯沢の街が見渡せる。
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名前の分からない白い花。
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色とりどりの百合の花が今満開。
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樹木の苗を養生しているのだろうか?
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丁度夏休み、家族連れが大勢来られている。
ボブスレーのところなどは長い行列。
今回は歩かなかったが、
湯沢高原には、トレッキングコースもある。
幸い雨にも降られず、カンカン照りでもなく、丁度良い気候、
すっかり高山植物とまわりに広がる山並みを
大いに堪能して下山する。










by toshi-watanabe | 2017-08-18 15:12 | 草花 | Comments(0)

8月12日から3日ほど、新盆があり越後湯沢に出かける。
その折に、湯沢高原ロープウェイに乗って、「アルプの里へ」。
偶々姪から招待券をいただく。
湯沢高原ロープウェイは166人乗りで、世界最大級である。
20分ごとに運行され、片道7分ほど。
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頂上駅を降りると、そこにはお花畑が広がる。
下には湯沢の街が見渡せる。
白い建物は、JRの越後湯沢駅。
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高山植物が数多く見られるロックガーデンに向かって歩き始める。
途中で、ハクチョウソウとキツリフネが群生している。
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あやめヶ池に来る。
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ヒメイヌゴマ。
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タイレンハマシャジン。
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ヘメロカリス。
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ロックガーデンにやって来る。
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オオバギボウシ。
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ハクサンオミナエシ。
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名前の分からない白い花。
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ツリガネニンジン。
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ハナツリフネソウ。
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ウンナンショウマ。
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キンロバイ。
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名前の分からない白い花。
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これも名前の分からないピンク色の花。
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イブキトラノオ。
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アサギリソウ。
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キンシバイ。
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ウスユキソウ。
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名前の分からないピンク色の花。
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この後、パート2に続く。。。。。。。。。。







by toshi-watanabe | 2017-08-18 14:50 | 草花 | Comments(0)

今月も群馬倉渕へ


8月6日、車で群馬倉渕へ出掛ける。
日曜日は関越自動車道も比較的すいている。
予定通り昼前に倉渕に到着。
1か月ぶりだが、雑草がかなり伸びている。
残念ながらあまり快晴には恵まれず、庭の手入れもはかどらず。

日差しが少なく、夏の草花も開花が遅れ気味のようだ。

待宵草(マツヨイグサ)
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茗荷(ミョウガ)の花

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朝顔

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紫苑(シオン)


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擬宝珠(ギボウシ)
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段菊(ダンギク)


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花虎の尾(ハナトラノオ(
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山紫陽花(ヤマアジサイ)花のあと。
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屁糞鬘(ヘクソカズラ)
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黄釣船(キツリフネ)
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男郎花(オトコエシ)
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高砂百合(タカサゴユリ)

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家内のすぐ上の兄が本年5月に他界、
新盆のため12日には、越後湯沢へ向かう。
時間があるので、南魚沼にある、外山康雄さんの
「野の花館」を久しぶりに訪れる。

館内の展示の一部をご紹介したい。
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外山ご夫妻としばらく歓談し、野の花館を後に越後湯沢へ向かう。








by toshi-watanabe | 2017-08-16 15:45 | 草花 | Comments(0)

初夏の群馬倉渕の山里へ

7月9日から16日まで約1週間、群馬倉渕へ出掛ける。
丁度お盆の季節でもあり、お墓参りに立ち寄る。
少々遠回りになるのだが致し方無し。
千葉県松戸市にある東京都管理の八柱霊園。
お彼岸やお盆には車の通用門が早朝早めに開く。
ところがお盆にまだ間があるせいか、7時ちょっと過ぎに到着
したものの、まだ開門されず、道路上に車列が出来ている。
通常の7時半開門とのこと、しばらく待たされる。
とにかく広い霊園で、正門から我が家の墓地まで歩くと、15分かかる。
今は車で来られるが、運転できなくなると電車利用、大変である。

墓地のまわりをきれいに掃除し、お参りを済ませる。

10年近く前だったか、高崎市に合併されたものの、
依然として村のままの倉渕である。
谷川に沿って少し山に入ったところ。
都会より涼しいはずなのだが、今年は暑さが厳しい。
緑の風が吹き抜けると涼しく心地よい。
風が入って来なくなると、途端に蒸し暑くなる。

火曜日だったか、午後から大雨となる。
3時半までの1時間当たり113ミリの記録的な降雨と報じられていた。
後はほとんど雨が降らず、カンカン照りの日が続く。

草花が色濃く咲き誇っている。

五色葉蕺(ゴシキバドクダミ、カメレオンとも呼ばれる)
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八重蕺(八重のドクダミ)
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白と赤の酔仙翁(スイセンノウ、フランネル草)
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下野(シモツケ)
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瑠璃草(ルリソウ、江戸紫、ストケシアとも)
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白花鋸草(シロバナノコギリソウ、羽衣草とも)
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河原撫子(カワラナデシコ)
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珍しく山百合(ヤマユリ)の花が咲く。
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蛍袋(ホタルブクロ)がまだ咲いている。
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岡虎の尾(オカトラノオ)
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昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ)
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一輪だけ山苧環(ヤマオダマキ)が残っている。
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紫苑(シオン、十五夜草とも)
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唐菖蒲(カラショウブ、グラジオラス)
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山紫陽花(ヤマアジサイ)
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花魁草(オイランソウ、フロックス)
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姫檜扇水仙(ヒメヒオウギスイセン、クロコスミア、モントブレチア)
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紫露草(ムラサキツユクサ)
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捩花(ネジバナ)
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合歓木(ネムノキ)の花
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木天蓼(またたび)の白い葉
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藪柑子(ヤブコウジ)
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夏椿(ナツツバキ)
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矢車草(ヤグルマソウ)
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あっと言う間に過ぎたというのが実感の1週間。
新聞には一切触れない1週間でもあった。




by toshi-watanabe | 2017-07-19 09:31 | 草花 | Comments(2)

近場の公園にて

普段家にいるとき、日中小1時間ほど近場を散策する。
何か所かの公園に立ち寄る。
すっかり初夏の陽気、緑濃く草花も咲いている。

「もえぎ野公園」の池には睡蓮の花が咲いているが、
池のほとりに半夏生の群生を見つける。

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もう一か所、駅の直ぐ裏側にある公園では、
まっすぐに伸びた茎にアガパンサスとアカンサスの花が咲いている。
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雑草に交じって、モントブレチア(姫檜扇水仙)が3本ほど。

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午前中に出かけると、近所の保育園の幼児たちで公園もにぎやかだ。






by toshi-watanabe | 2017-06-30 10:35 | 草花 | Comments(2)

(パートー1からの続き)

1週間滞在の予定が、義兄の突然の旅立ちにより、
3日滞在で群馬から帰宅する。

鈴蘭。
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日本桜草。
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名前の分からないブルーの花。
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マーガレット(?)。
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蝮草。
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ジャーマン・アイリス。
未だ蕾のまま。
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花蘇芳。
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花水木。
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花筏。
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半鐘蔓。
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花桃。
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名前の分からない気の白い花。
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吊り花。
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小手鞠。
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エゴノキ。
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藤の花。
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そして山菜、薇、蕨、タラの芽、独活。
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群馬の山里も、いよいよ初夏を迎える。





by toshi-watanabe | 2017-05-17 10:34 | 草花 | Comments(2)

5月7日(日)早朝、横浜を出発しドライブしながら群馬の倉渕へ出掛ける。
我が家の近くから直ぐ東名高速道に入れるのは助かる。
海老名ICから圏央道を通れば、鶴ヶ島ICに抜けて、
高速道路一本で関越道に入れて早いのだが、
高速料金の節約にもなり、いつものように都内の環八を通るルートをとる。
日曜日の早朝は環八も割合い空いており、渋滞はほとんどない。

高坂SAにて休憩、簡単に朝食を済ませる。
高崎ICではなく、前橋ICで関越道を降りる。
途中榛名町のショッピングセンターにて買い物。
ほぼ予定通り、目的地に到着する。

7日、8日、9日と晴天に恵まれる。
9日の夕方、突然電話が入り、家内のすぐ上の兄(三番目の兄)が、
長岡の病院に緊急入院し、危篤状態になりそうだとのこと。
直ちに車で家内を近くの「安中榛名駅」まで送る。
家内はそこから高崎経由で新潟の長岡へ直行、
結局その晩10時過ぎ、義兄は息を引き取る。
家内は兄を看取る事が出来たのは不幸中の幸いだった。
翌10日の午後、家内は倉渕に戻ってくる。
10日は終日雨降り。

お通夜と葬儀の日取りが決まり、11日の早朝には倉渕を出発し、横浜帰宅。
当初14日(日)まで、群馬でのんびり過ごす予定だったのだが。

現地で咲いている草花を紹介したい。

都忘れ。

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苧環。
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白雪芥子。
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クリスマスローズ。
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碇草。
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紫蘭。
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白花紫蘭。
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立浪草。
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千代萩。
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芝桜。
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深山金鳳花。
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日本菫。
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翁草(花も終わり)。
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崑崙草。
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丹頂草。
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鷺苔。
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パートー2に続く。。。。。。。。





by toshi-watanabe | 2017-05-16 15:31 | 草花 | Comments(0)

夏の公園に咲く草花

関東平野も梅雨明け後、にわかに日差しも強くなり、猛烈な暑さ。
ゲリラの如く、突然雷が鳴り始めたり、
急に空模様が変わり、驚かさせられる。

数日前、近くの公園を散策、ミンミンゼミをはじめセミの大合唱の中、
木陰を歩いていると、真夏の草花が目に入る。

夏水仙。

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紅葉葵。
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白色の秋明菊。
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群生している秋海棠。
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池には睡蓮の花。
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駅の近くにある、小さな公園だが、季節ごとに草花が楽しめる。



by toshi-watanabe | 2016-08-05 11:05 | 草花 | Comments(2)