折々の記

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日々見たこと、 感じたこと、気づいたことをメモする

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カテゴリ:草花( 111 )

(パートー1からの続き)

1週間滞在の予定が、義兄の突然の旅立ちにより、
3日滞在で群馬から帰宅する。

鈴蘭。
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日本桜草。
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名前の分からないブルーの花。
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マーガレット(?)。
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蝮草。
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ジャーマン・アイリス。
未だ蕾のまま。
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花蘇芳。
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花水木。
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花筏。
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半鐘蔓。
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花桃。
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名前の分からない気の白い花。
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吊り花。
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小手鞠。
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エゴノキ。
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藤の花。
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そして山菜、薇、蕨、タラの芽、独活。
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群馬の山里も、いよいよ初夏を迎える。





by toshi-watanabe | 2017-05-17 10:34 | 草花 | Comments(0)
5月7日(日)早朝、横浜を出発しドライブしながら群馬の倉渕へ出掛ける。
我が家の近くから直ぐ東名高速道に入れるのは助かる。
海老名ICから圏央道を通れば、鶴ヶ島ICに抜けて、
高速道路一本で関越道に入れて早いのだが、
高速料金の節約にもなり、いつものように都内の環八を通るルートをとる。
日曜日の早朝は環八も割合い空いており、渋滞はほとんどない。

高坂SAにて休憩、簡単に朝食を済ませる。
高崎ICではなく、前橋ICで関越道を降りる。
途中榛名町のショッピングセンターにて買い物。
ほぼ予定通り、目的地に到着する。

7日、8日、9日と晴天に恵まれる。
9日の夕方、突然電話が入り、家内のすぐ上の兄(三番目の兄)が、
長岡の病院に緊急入院し、危篤状態になりそうだとのこと。
直ちに車で家内を近くの「安中榛名駅」まで送る。
家内はそこから高崎経由で新潟の長岡へ直行、
結局その晩10時過ぎ、義兄は息を引き取る。
家内は兄を看取る事が出来たのは不幸中の幸いだった。
翌10日の午後、家内は倉渕に戻ってくる。
10日は終日雨降り。

お通夜と葬儀の日取りが決まり、11日の早朝には倉渕を出発し、横浜帰宅。
当初14日(日)まで、群馬でのんびり過ごす予定だったのだが。

現地で咲いている草花を紹介したい。

都忘れ。

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苧環。
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白雪芥子。
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クリスマスローズ。
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碇草。
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紫蘭。
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白花紫蘭。
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立浪草。
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千代萩。
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芝桜。
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深山金鳳花。
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日本菫。
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翁草(花も終わり)。
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崑崙草。
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丹頂草。
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鷺苔。
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パートー2に続く。。。。。。。。





by toshi-watanabe | 2017-05-16 15:31 | 草花 | Comments(0)

夏の公園に咲く草花

関東平野も梅雨明け後、にわかに日差しも強くなり、猛烈な暑さ。
ゲリラの如く、突然雷が鳴り始めたり、
急に空模様が変わり、驚かさせられる。

数日前、近くの公園を散策、ミンミンゼミをはじめセミの大合唱の中、
木陰を歩いていると、真夏の草花が目に入る。

夏水仙。

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紅葉葵。
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白色の秋明菊。
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群生している秋海棠。
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池には睡蓮の花。
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駅の近くにある、小さな公園だが、季節ごとに草花が楽しめる。



by toshi-watanabe | 2016-08-05 11:05 | 草花 | Comments(2)
第1部からの続き。

長実雛芥子(ながみひなげし)。
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芝桜(しばざくら)。
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花蘇芳(はなずおう)。
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薄葉細辛(うすばさいしん)。
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吊花(つりばな)。
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花水木(はなみずき)。
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満天星躑躅(どうだんつつじ)。
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蒲公英(たんぽぽ)。
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山吹(やまぶき)。 八重のものや白山吹も。
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藤の花。
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花桃(照手姫)。
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白椿。
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春蘭(しゅんらん)がまだ。
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斑入りの蕺(どくだみ)。
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宝鐸草(ほうちゃくそう)。
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山林に入ってみる。
実は、この辺りにも野生の動物が民家のあたりまで出没。
最近も猿の群れ、鹿、熊、猪、狐などに出会ったり、見かけたりしているらしい。
用心しながら出かける。

蝮草(蝮草)。
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山菜の紅葉傘(もみじがさ)。
地元の人たちは、木の下に生えるので、「とうきちろう」と呼んでいる。
早速おひたしと天婦羅にして、酒のつまみとなる。
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深山延齢草(みやまえんれいそう)と延齢草。
深山延齢草は白花延齢草とも呼ぶ。
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小手毬(こでまり)。
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踊子草(おどりこそう)。
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白花鷺苔(しろばなさぎごけ)。
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常磐櫨(ときわはぜ)。
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紫華鬘(むらさきけまん)。
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稚児百合(ちごゆり)。
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類葉牡丹(るいようぼたん)。
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そして花韮(はなにら)がまだ咲いている。
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のんびりと過ごした一週間だった。



by toshi-watanabe | 2016-05-09 14:49 | 草花 | Comments(0)
6月1日から6日まで約1週間、群馬高崎の倉渕で過ごす。
新緑の季節、山里は風もさわやかである。
花粉のシーズンも終わり、朝晩ひんやりした中を歩くと気持ちよい。
夜暗くなると、暖房も欲しくなるほど。

春の花が一斉に咲き始めている。

深山苧環(みやまおだまき)。
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地元の方から頂いた先代萩(せんだいはぎ)がすっかり根付く。
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都忘れ。
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碇草(いかりそう)。
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翁草(おきなぐさ)。
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深山金鳳花(みやまきんぽうげ)。
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色鮮やかな日本桜草(にほんさくらそう)。
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色とりどりの日本菫(にほんすみれ)。
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花筏(はないかだ)。
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愛らしい鈴蘭(すずらん)。
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クリスマスローズの一種がまだ咲いている。
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紫蘭(しらん)。 白花のもある。
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立浪草(たつなみそう)。
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アジュガ(十二単衣・じゅうにひとえ)。
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垣通し(かきどうし)。
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シラー・カンパニュラータ(球根釣鐘草・きゅうこんつりがねそう)。

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黄梅(おうばい)かと思われるが、それにしては花の時期がずいぶんずれている。
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。。。第2部へ続く



by toshi-watanabe | 2016-05-09 14:07 | 草花 | Comments(2)
およそ3か月ぶりに群馬倉渕へ出かける。

まだ寒さの残る3月6日、日曜日、早朝に出発。
いつものコース、東名、環八を通って関越自動車道に入る。
圏央道の開通により、ずいぶん渋滞がなくなる。
高坂SAにて、簡単な朝食を済ませる。
前橋ICを降りると、17号線、高崎環状線、そして406号線へ。
高崎環状線、両側の歩道には木蓮の街路樹が植えられているが、
未だ蕾も見えず。
榛名町の中心地を過ぎると山道に入り、両側は一面白梅の林。
今まさに真っ盛りの梅の花、香りが漂っている。
榛名梅林の端を通る。

群馬県の3大梅林と言われるのが、
高崎市の「箕郷梅林」と「榛名梅林」、安中市の「秋間梅林」。
特に梅ノ木の多いのが榛名梅林である。
梅干しの生産量では、和歌山県に次いで、群馬県が二番目。

倉渕町を通り、山道に入った途端、谷川近辺、
陽の余りあたらい所には、残雪が見える。
山里はまだまだ冬なのだろう。

翌日は終日ほぼ曇り空、夜半には雨も降ったようだ。
その次の日、火曜日、朝から青空が広がる。
午前中、早速車を水洗いする。
ところが、向かい側に広がる杉林から、黙々と黄色味を帯びた
霧のようなものが舞い上がる。
よく見ると、霧ではなく、スギ花粉そのものではないか。

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このスギ花粉、雨上がりの晴天が特にひどいらしい。
午後、車を見ると、フロントガラスやボンネットをはじめとして、
すっかり黄色く染まっている。
放っておく訳に行かず、再度車を水洗いする羽目に。
午前中部屋の窓を開けて置いたりしたので、
掃除機で床掃除、広げて置いた布団類もバキュームクリーニング。

早春とはいえ、花の数も少なく、まだまだ冬景色である。

蝋梅の花がまだ満開。
1年前の種子も未だついたまま。
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山茱萸の黄色い花が咲き始めたところ。
蕾がまだ多い。

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白い椿と朱い椿。

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すの
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スノードロップ一輪。

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クリスマスローズ。
一部は未だ蕾のまま。

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ムスカリ。

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水仙の蕾、咲くのはこれから。
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ふきのとう。
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ハナニラ。
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やっと見つけた草花たちだ。
春の訪れはまだこれからである。





by toshi-watanabe | 2016-03-15 15:25 | 草花 | Comments(0)
10月4日から8日にかけて、群馬倉渕へ出かける。

秋のお彼岸に墓参りに出かけられなかったので、
八柱霊園に立ち寄り、墓地の周りを掃除し、
生花を備え香をたいて、故人の霊を慰め、お参りする。

群馬の山里は、だいぶ秋の気配も深まり、肌に当たる風も冷たい。
最初の3日ばかり、うす曇り、時たま弱い日差しが出る程度。
朝晩もぐっと冷え込み、ホットカーペットにスイッチを入れたいくらい。
4日目になると、朝から青空が広がり素晴らしい秋晴れに。

一面コスモスの花が色とりどりに咲き乱れて、
改めて秋だという実感を抱く。

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紫式部と白式部の実。
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釣舟草。
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山萩。
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南蛮煙管。
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木通と烏瓜。
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オオレイジンソウ(?)。
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待宵草。
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秋海棠。
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吉祥草。
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青花藤袴とキバナアカギリソウの実。
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花虎の尾。
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水引草。
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現の証拠。
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百日草とコスモス。
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山茱萸の実、山査子の実、白花山吹の実。
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ツリバナ。
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竜胆。
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深山金鳳花とオキザリス。
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秋明菊。
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そして櫨の葉が一部すでに紅葉。
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短期間だったが、おかげさまでのんびりと過ごせた。



by toshi-watanabe | 2015-10-11 15:22 | 草花 | Comments(4)

初夏、群馬の山里へ


6月28日から7月2日にかけて、群馬倉渕へ出かける。
ほぼ二カ月ぶりになる。
圏央道の一部開通により、東名、中央道、関越がつながって、およそ1年、
車の流れが多少変わったのか、都内の環八、以前ほど渋滞しなくなる。
高速料金の節約にもなるので、環八経由で関越に入る。

長年楽しんできた藤の花だが、竹製の藤棚がついに倒れる寸前。
ほぼ一日がかりで、枝を切り、竹を支えていた太い針金をはずし、
竹をバラバラにして片づける。
最後に藤の木を根元で切断、ぽっかりと空間ができる。

すぐ隣には、枝を大きく広げているハゼノキ。
秋には真っ赤な紅葉を見せてくれているが、あまり大きくならないうちにと
枝を剪定する。
ところが、ハゼノキの樹液がついてしまったらしく、
右腕がかぶれてしまう。
横浜に帰宅後、なかなか治まらないので、皮膚科に出かける。
最初は虫刺されだと思っていたのだ、樹液によるかぶれと診断される。
ハゼノキは漆の一種、一度かぶれると、アレルギー物質が体内に残存、
かぶれやすくなり、かぶれも段々ひどくなるとのこと、
今後はハゼノキに触れない。

雑草も伸び放題。
幸い晴れ間が続き、草刈りにも精を出す。
幾らか綺麗になったのではないだろうか。

咲いている草花などをまとめてみた。

蛍袋(ホタルブクロ)と白花山蛍袋(シロバナヤマホタルブクロ)。

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五色ドクダミと八重ドクダミ。
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山苧環(ヤマオダマキ)。
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山紫陽花(ヤマアジサイ)。
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紫陽花
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河原撫子(カワラナデシコ)。
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ストケシア。
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フランネルソウ。
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下野(シモツケ)。
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紫苑(シオン)。
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羽衣草(ハゴロモソウ)。
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山吹草(ヤマブキソウ)。
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昼咲月見草。

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捩花’ネジバナ)。
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紫露草。
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丘虎の尾。
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藪萱草(ヤブカンゾウ)。
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紫式部。
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コスモス一輪だけ早咲き。
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ユキノシタ。
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姫沙羅(ヒメシャラ)一輪。
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山茱萸(サンシュユ)と蝋梅(ロウバイ)の実。
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滞在最後の日は朝から雨が降るものの、午後3時ごろには雨も上がり、
晴れ間も広がる。
そして夕方、日が沈む前のひととき、素晴らしい夕焼けが見られる。
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無事帰宅の途に就く。




by toshi-watanabe | 2015-07-08 10:56 | 草花 | Comments(4)

春盛りの群馬の山里

春も盛り、5月上旬の1週間ほど、群馬倉渕へ出かける。
途中1泊2日は新潟の越後湯沢まで。
今回は好天に恵まれる。
往復ともに東名、環八、関越のルートを走る。
圏央道により東名と関越が接続され、
トラック輸送などの車が圏央道を利用するようになり、
環八が以前に比べると、随分車の流れがスムースになったように感じる。
往きは高坂SA、帰りは三芳SAで休憩するのが通例となる。

倉渕の山里も、前回に比べ周りの景色がすっかり変わる。
木々は一面の緑、色とりどりの草花や樹木の花が咲き乱れている。
藤花の鮮やかな紫色が目に染みるほど。

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さわやかな白花の山吹。
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日本桜草。

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スミレの花。
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深山金鳳花とオキナグサ。

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スズラン。
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花桃(照手姫)、白い花(名前不明)、センダイハギ。
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蔓日日草、芝桜。
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ハナズオウ、紫露草、ミヤマオダマキ。
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イカリソウ、クリスマスローズ、ハナミズキ。
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都忘れ、延齢草、満天星躑躅。
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ツリバナ、マムシグサ、紫色の花(名前不明)。
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踊子草と半鐘蔓。
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ホウチャクソウとコデマリ。
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花筏と紫蘭の蕾。
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5月3日から4日にかけて、越後湯沢まで出かける。
中之条、高山のローカルの道路を通り、
月夜野ICで関越道に入る。
長い関越トンネルを抜けると越後湯沢。
道路わきに積まれた雪がまだ残っている。
山の上はまだ雪景色、スキーがまだ楽しめるようだ。

序でに外山康雄さんの「野の花館」を訪れる。
山野草の現物が花器に活けられ展示され、壁には描かれた作品が
額に入れられ並ぶように展示されている。
どれも素晴らしい出来栄えだが、山野草を探してくるのも大変だと思う。
一部は庭で植えられている。
珈琲を一杯ご馳走になり、お土産までいただいてしまう。




by toshi-watanabe | 2015-05-10 09:43 | 草花 | Comments(0)
9月末から10月初めにかけて、
お彼岸の墓参りをし、群馬倉渕へ出かける。
首都高から京葉道路を経て八柱霊園に。
千葉県松戸市にあるが、都営の霊園で広大である。
彼岸の中日はすでに過ぎており、
霊園内は比較的閑散としている。

墓前には供えたばかりらしい生花が見られる。
妹たちが来たのだろう。
柘植の木の枝を刈りこんだり、周りを清掃する。
新しい生花を供え、線香に火を点け故人を偲びお参りする。

墓参後は高速道路の外環道に入り、関越道を通って群馬へ向かう。
ほとんど渋滞もなく、順調に高崎市内へ。
倉渕に入ると、道の両側にはコスモスが満開。
稲刈りが終わり天日干しになっているのも見える。
彼岸花はすでに花の盛りを終わり、
情けない姿をさらしている。

草花や木の実などの写真をアップします。

人の背丈よりも高く伸びているコスモス。

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コスモスも色とりどり。

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早く咲き始めた黄花コスモスがまだ咲いている。

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ハナトラノオ(カクトラノオ)もまだ咲いている。

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ムラサキシキブの実も色鮮やかに。

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かろうじて咲き残ったヒガンバナ(マンジュシャゲ)。

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タカサゴユリも1輪だけ残っている。

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ワレモコウ。

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シュウメイギク。

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スイフヨウの花。

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ホウセンカ。

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シュウカイドウ。

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ローズリーフセージ。

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遠くまで香りの届くキンモクセイの花。

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ヤマハギの花。

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ネジリバナ(ネジバナ)が1本だけ残っている。

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ダンギク。

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ゲンノショウコ。

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アオバナフジバカマ。

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ナンバンギセル。
今年は花の数が少なく、色もすっきりしない。

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ツリガネニンジン。

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ツリフネソウ。

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ホトトギス。

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ツリバナの実。

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マユミの実。

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アケビの実。

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2日間は秋晴れに恵まれ、
快適な山里の生活が過ごせる。
直射日光は強いものの、木陰に入ると、
さわやかな空気で実に心地よい。

最近は開通したばかりの圏央道を利用していたが、
今回は久しぶりに関越道をそのまま練馬まで行き、
都内の環八道路を通る。
幸い渋滞にも巻き込まれず、予想外に早く帰宅できる。
by toshi-watanabe | 2014-10-05 09:05 | 草花 | Comments(0)