カテゴリ:季節( 164 )


平成30年が幕開け、昨日1月5日は「寒の入り」だった。
「小寒」ともいい、1年で最も寒い時期に入る。
実際、昨日はかなり冷え込み、寒い1日。
午前11時ごろ、スマホがけたたましく鳴り響いたのには驚かされた。
関東地方だけだったようだが、誤作動で、緊急地震警報が発せられたと判明。
とんでもないはた迷惑だが、唯うろうろするだけで、
何も対応できなかった己を顧みて、大いに反省。
真夜中には地震が発生し、可成りの揺れを感じた。
わが地元では、震度4を記録、巨大地震対策が肝要だ。

昨日の曇空を除き、関東平野は元日以来快晴に恵まれている。
関東でも群馬県北部の水上や草津方面では、
日本海側からの雪が降っている。
米国の東部、ニューヨークやニュージャージーでは、
寒波に見舞われ大雪、空港が閉鎖されたり。
一方欧州では、大雨で、ライン川なども水があふれそうとか。
世界的に異常気象のようだ。
好天候に恵まれた我々は本当に幸いである。

我が家のベランダからの初日の出。

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通路からの富士山の遠望。
手前に建物など、丹沢の山並み(?)もあり、
富士山の極上部だけだが。

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1月2日の夜は満月、スーパームーンが見られた。

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お節、雑煮にお屠蘇は例年通り。
日本酒は越後の銘酒「〆張鶴」をいただく。
どこも出かけず、駅伝をテレビ観戦したり、家でのんびりと過ごす。

寒さにめげず、ベランダのシャコバサボテンとキルタンサスの花が咲いている。


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本年もよろしくお付き合いのほど、お願い申し上げます。










by toshi-watanabe | 2018-01-06 09:54 | 季節 | Comments(4)

今日は冬至

埼玉に住む下の妹が送ってくれたシクラメンの鉢。
毎年暮れに送ってくれるが、
今回の鉢は一味違った色どりだ。
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ベランダのキルタンサスの花が咲き始める。
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さて今日12月22日は冬至です。
太陽の南中高度が一年のうちで最も低く、
昼が一年のうちで最も短い日。

古来一陽来復と言いますが、
冬至の今日から節分までの間、
新宿区早稲田にある穴八幡宮では、
「一陽来復御守り」が授けられます。

ところで今週も何かと忙しく過ごしている。
火曜日、免許証の更新手続きで、地元の青葉警察署へ。
後期高齢者用認知症検査と事前講習会はすでに終えており、
更新手続きのみ、新しい免許証が受領できるのは1カ月先。
年齢のことも考え、今回の更新が最後となりそう。
夕方には、ケーブルTVの会社が、光ケーブルに替えたのに伴い、
インターネット用のケーブルモデムの交換が行われる。
交換後テストしたが問題なし。

水曜日は、朝一番で散髪に出かける。
客は私一人、暇そうで、これで大丈夫なのだろうかと余計な心配。
昼はご近所の仲間との月例食事会。
前月と同じ焼肉の「ハンバーグ・ファクトリー」の青葉台店。
ジュージューと焼き立てのハンバーグに舌鼓み。
私一人だけ小ジョッキーの生ビール。

木曜日は、内科通院。
最近朝の高い方の数値が若干高めだが、特に問題なし。
ついでにインフルエンザの予防接種も。

今日の午前中は、近くにあるホームセンターのビバホームへ。
来年早々に店じまいをするようで、現在閉店セール中だ。
実績がよくなく、今後の伸びも期待できない店は整理する方針なのだろう。
大物の買い物もあるというので、
いつも歩いて行けるのだが、車で出かける。

大掃除はまだこれからだ。




by toshi-watanabe | 2017-12-22 14:13 | 季節 | Comments(0)


今年も残り10日余りとなりました。
年々歳々、月日の経つのが加速化される感がつよい。
この1年、多くの方々が旅立たれ、ご冥福を祈りました。

身内では、かみさんのすぐ上の兄が74歳の生涯を全うしました。
生まれながらにして、小児麻痺のハンディを背負い、
車椅子の生活を強いられてきましたが、
兄弟姉妹などの温かい支援で生き永らえました。
義弟(すぐ下の妹の亭主)の姉も享年84歳で他界。

中学の恩師、H先生は我々生徒と余り年齢差がなく、
88
歳で旅立たれました。
1
年先輩のTさんとともに、一升瓶を持参して
H先生のお宅に押し掛けたのも懐かしい思い出。
中学の同級生、U君も黄泉の世界へ。
U君は定年退職後、悠々自適の生活を求めて、
茨城県鹿嶋へ転居し、ゴルフ三昧だったのだが。

大学の友人、K君も旅立たれた。
K君は定年退職後、陶芸の世界に入り、
数年前日展に入選したとの嬉しい便りがあった。

かっての勤め先関連では、
創業者のご長男で、創業者のあとを継いで2代目会長を
務められたNさんが旅立たれ、
築地本願寺にて営まれた葬儀に参列させていただいた。
先輩のTさん、同僚のAさんも旅立たれた。
Tさんは、海外進出のパイオニアとして、
早くに米国に赴任され、NYでは大変お世話になった。
AさんはOB会のメンバーで、毎年笑顔を見ていたのに。
奥様に先立たれ一人住まいだったが、
連絡が取れず、息子さんが自宅を訪れると、
倒れており、すでに不帰の人となっていた。
同僚のK君の母上は、女手ひとつで子供たちを育てられたそうで、
104歳の大往生。


高校の同級生、Y君の母上も旅立たれた。
我々世代の親が健在だったというのも珍しいが、
若い頃、お宅にお邪魔して、ご母堂からは楽しいお話を伺ったものである。
一人息子のY君の扶養家族とはならず、
軍人恩給で生活され、99歳の生涯を全うされた。
まさに大往生だ。
すでに戦後72年になるのに、いまだに軍人恩給というのも
吃驚させられるが。

私と同年、昭和12年生まれの著名人も亡くなられている。
若い頃は「ロカビリー三人男」の一人で、
その後は作曲家として活躍された平尾昌晃さん。
「霧の摩周湖」、「よこはま・たそがれ」、「瀬戸の花嫁」等々、
名曲を出された。

体操のお兄さんとして知られる砂川啓介さん。
奥様の大山のぶ代さんの介護で大変苦労されていたのだが。

現役時代が短かったが、阪急ブレーブス(現在オリックス)の
の名将監督として阪急の黄金時代を築かれた 上田利治さん。

他にも数多くの喪中のお葉書が手元に届いている。


改めて故人となられた皆様方のご冥福を
衷心よりお祈り申し上げます。


合掌



by toshi-watanabe | 2017-12-21 09:22 | 季節 | Comments(0)


昨年3月いっぱいでやめさせていただいた
「スペイン語勉強会」はまだ続いている。
10数年スペイン語を勉強した会である。

昨年末に続いて、今年も暮れのフィエスタ(忘年会)に
有難いことにOBとして呼んでいただき、昨日8日の昼、出掛ける。
11時ごろ、江田事務所の2階へ。
講師のジセル先生を中心に、スペイン語の勉強中、
今年最後の勉強会のようだ。
鎌倉名物に「鳩サブレ」があるのはご存知と思うが、
この名物菓子に纏わる「鳩三郎物語」をスペイン語に訳されたものを、
使っての勉強をされていた。

La galleta "Hato-sable" de Kamakuraで、
なかなか興味深い話、
今まで全く知らなかった話だ。

勉強会終了とともに、皆一緒にフィエスタの会場まで歩く。
青葉台には数多くのイタリアンレストランがあるが、
昨年同様、「レロエ・クオーレ」という店。
こじんまりとした店で、貸し切りなので、
少しぐらい騒いでも大丈夫だ。
ランチのコースで、ワンドリンク付きで3500円也。
赤ワインをいただく。
料理はどれも美味しく、大いに満足。

1年ぶりにジセル先生や一緒に学んでいた仲間たちと、
殆ど女性の方たちだが、お互いの近況を確認したり、
色々と会話も盛り上がる。
コスタリカ出身のスペイン系の美人、ジセル先生、相変らずお元気だ。
最近は三味線にお琴を学んでおられるようだ。


2時間半ほどのフィエスタも終わる。
再会を約して失礼する。






by toshi-watanabe | 2017-12-09 14:52 | 季節 | Comments(0)

12月3日、日曜日、朝から青空が広がり、風も殆ど吹いておらず、
絶好の小春日和。
横浜三渓園に出かける。
ここは何度か訪れている。
桜木町駅前からバスに乗る。
バスも1系統しか三渓園前を通らず、本数も少ない。
休日でもあり、バスは満員状態、途中のバス停からの乗客は、
前の入口から乗れずに、後方の出入り口から乗る始末。
予定よりも時間が掛かって30分近く、やっと三渓園前に。
殆どの乗客がここで下車する。

以前はシニアの横浜市民は入場料無料だったはずなのだが、
大人700円から500円引きに。
それでも200円の入場料は有難い。

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参考までに、チラシの紹介文。

三渓園は、明治時代末から大正時代にかけて製糸、生糸貿易で財を成した
横浜の実業家、原三渓(本名 富太郎)が、東京湾に面した
”三之谷”と呼ばれる谷あいの地に造り上げた、広さ約175,000㎡(53,000坪)の
日本庭園です。
明治39年(1906)に一般に公開された外苑と、三渓が私邸としていた
内苑の二つの庭園から成り、京都や鎌倉などから集められた17棟の
歴史的建造物と四季折々の自然とが見事に調和した景観が見どころ。
平成19年(207)には国の名勝に指定され、庭園全域も文化財として位置づけられた。

園内は大分混雑しているので、めぼしい所を散策する。
幸い紅葉もまだ十分愛でる事が出来た。

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お嬢さんなのか、それとも花嫁さんだろうか。

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好天に恵まれ、紅葉に包まれた園内をのんびりと散策できた。
これからいよいよ冬本番である。



by toshi-watanabe | 2017-12-05 09:06 | 季節 | Comments(2)

銀座でOB会の忘年会



以前勤めていた部署のOB会では、
毎年夏と暮れに飲み会を開いている。
先週末の金曜日、12月1日の夜、恒例の忘年会があり、
最近はすっかり定席となっている
銀座の「がんこ銀座4丁目店」へ出かける。
夕方6時からのスタート。

少し早めに家を出て、銀ブラを少しばかり楽しむ。
すでにクリスマスシーズンを迎えた銀座のイルミネーションです。
銀座シックスの吹き抜けに今春開店以来吊り下げられている、
草間彌生さんデザインの作品には魅了される。
外は肌寒いのに、赤い水玉模様のバルーンを眺めると、
ほんわかとした気分になり、春が訪れたかのよう。
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最期の写真のクリスマスツリーは銀座シックスの正面玄関に飾られている。


海外から来られている方が多いのか、
広い歩道を歩いているのに矢鱈とぶつかってくる。
我々日本人と歩くペースが違うようだ。

店は御木本や和光の二つ裏の通りに面している。
因みに御木本は最近改装開店したばかり。
さて地下にある店内は落ち着いた雰囲気。
築地に近いせいもあり、刺身も美味しく、参加者に好評。
メインの豚しゃぶも美味しかった。
参加者は10名、年令としては私は二番目の高齢者。参加者の年齢差も
一回りほどだが、OBとなっては年齢差もあまり関係なし。

熱燗が程よく体を温めてくれました。
3時間ほど、賑やかに談笑、大いに盛り上がった。
また来年の夏、同じ場所で集まることだろう。








by toshi-watanabe | 2017-12-04 14:15 | 季節 | Comments(0)



大相撲秋場所(9月場所)が幕を閉じた。


初日から3横綱が休場、そして途中から2大関が休場という異常事態。
一人横綱出場の日馬富士が初戦から黒星続きでかわいそうなスタートだった。
秋場所ならぬ空場所と揶揄されたり。
それでも相撲ファンは有難いもので、
入場券発売日にはすべてのチケット完売、当日分も札止め、
15日間「満員御礼」の垂れ幕。



終盤までほぼ独走態勢だった大関豪栄道が、
12日目、13日目と立て続けに平幕力士に敗れ、
あっと言う間に横綱日馬富士と星一つの差に。
千秋楽に持ち込まれた優勝の行方は、
結局、日馬富士が本割、優勝決定戦共に豪栄道を押し出し、
7場所ぶり、9回目の優勝を果たした。
経験豊かな日馬富士が気力でも圧倒していた。
豪栄道は全く相手にならず。



今場所も、アンケート調査が行われ、「敢闘精神あふれる力士」が
毎日発表されていた。
第1位に選ばれた回数を見ると、
阿武咲(敢闘賞を受賞)が5回、豪栄道と嘉風(技能賞受賞)がそれぞれ3回、
貴景勝(横綱大関に土を付けており殊勲賞受賞)が2回、
日馬富士と北勝富士がそれぞれ1回。
日馬富士の1回は千秋楽の相撲に対してである。
1位、2位、3位の合計回数で見ると、
阿武咲の9回、豪栄道の7回、日馬富士の5回と続き、
嘉風と朝之山(新入幕で見事敢闘賞受賞)がそれぞれ4回、
貴景勝、遠藤、北勝富士がそれぞれ3回となっている。
2回選ばれているのが、御嶽海(辛うじて勝ち越しを決めた)、
千代大龍、そして琴奨菊。
幕内筆頭まで落ちた琴奨菊、今場所は1横綱2大関を破り、
殊勲賞の声も上がったようだが、元大関に対しては失礼ではと、
受賞とはならなかった。



11月の九州場所には、4横綱揃って元気な姿を見せて
力の入った相撲を取ってもらいたい。




by toshi-watanabe | 2017-09-26 09:53 | 季節 | Comments(0)

今日は敬老の日

今日は敬老の日、国民の祝日です。
こちらは台風一過青空が広がっています。
台風の通過で大きな被害を受けられた方々には、

心よりお見舞い申し上げます。


こどもの日があり、成人の日があり、それで老人の日も生まれました。
老人の日が敬老の日になり、
それも915日からいつの間にか9月の第3月曜日に。


台風の前触れの雨が激しく降る中、
昨日は地元の町内会主催の「第43回敬老祝賀会」に参加しました。
75
歳以上の高齢者が招待され、
一昨年に続いて、二度目の参加でした。
午前10時から午後2時まで、会場は町内会館。
招待者が60名ほど、主催者側が30名ほどで、会場は満席。

招待を受けた方々のうち、ごく一部の方が参加されたのだと推察。
9
40分から受け付けなのに、その時間に出かけたら、

すでに皆さん来られている。

地元の老人会には参加しておらず、
もともと土地の人間ではないので、地元の人たちとは全く面識がない。
会場ではやっとお一人顔見知りがおられただけ。
隣の席にお座りの方は、90歳とのことだが至ってお元気、
何代も続いている旧家だそうで、可成りの土地をお持ちのようだ。
近所散策の折など、いくつかの苗字をよく目にするが、
この辺りに古くからお住まいの旧家なのだろう。
横浜市でも北のはずれ、農作業も未だ行われており、農協もある。

田園都市線が通る前は、のんびりした緑豊かな土地だったことだろう。

さて敬老祝賀会だが、殆どカラオケ大会である。
踊り、詩吟、コーラスなどもあったが、

のどに自慢のご老体が次から次と歌いまくる。
昼食は、地元のすし屋さんお手製の助六弁当。
飲み物は缶ビールやコーラ。
午後には、私は初めて見る顔だが、

古都(こと)はるみさんという歌手が来られ、
(都はるみさんと同じ京都生まれとのこと)、
1
時間以上舞台を独占、歌ってくれる。
色々な歌手の歌、特に美空ひばりの歌を数多く歌われる。
ご自分のオリジナル曲も1曲、「風花航路」を歌われる。

固い椅子で尻が痛くなる。
午後2時閉会の予定が20分ほどオーバー。
お土産をいただいて、早々に引き上げる。
歩いて8分ばかりの距離だが、すっかりびしょ濡れになる。





by toshi-watanabe | 2017-09-18 10:09 | 季節 | Comments(4)



暑い盛りの名古屋場所が23日の日曜日、幕を閉じる。
終わってみれば、白鵬が39回目の優勝を果たす。
平成の大横綱である。
上位陣が苦戦するなか、平幕の碧山が大活躍、
あわや白鵬との優勝決定戦になるのではとの期待も。
碧山は2度目の敢闘賞を受賞する。
横綱白鵬に唯一の黒星を与えた新関脇の御嶽海が2回連続の殊勲賞。
今場所会場を大いに沸かしたのが、小柄力士でいろいろな手を使う
技巧派の宇良と石浦、特に宇良は人気者。

怪我などで途中休場したのが稀勢の里と鶴竜の両横綱、
大関の照ノ富士、それに人気抜群の遠藤の4力士。
しっかり養生して、次の場所に備えてもらいたい。
完全に相撲を取れる体調でなければ、本場所には出場すべきではない。

恒例の来場者と有料会員による「敢闘精神あふれる力士」が公表されている。
毎日1位、2位、3位の力士が発表されているが、
1位に3回選ばれたのが宇良と北勝富士、2回選ばれたのが嘉風。
1位から3位までの合計回数で見ると、
トップは宇良の8回、次いで御嶽海と北勝富士の6回、嘉風と石浦の4回、
高安と栃ノ心の3回と続く。
因みに横綱の白鵬と日馬富士は1回づつ選ばれている。

新大関の高安は両横綱に敗れたものの、9勝6敗の成績。
新関脇の御嶽海は上位陣を相手に勝ち越しを決める。
その一方で、大関の豪栄道、関脇の玉鷲、小結の琴奨菊は負け越し。

ほぼ毎日テレビ観戦していたが、会場は如何にも暑そう。
とにかく団扇や扇子が目に付く。
登場する力士も汗びっしょり。
今場所会場に姿を見せた有名人をテレビカメラがとらえる。
すっかり名を挙げた将棋の藤井4段や
フィギュアスケートの浅田真央さんなどが映し出される。
テレビ中継のゲストには、宮崎美子さんが登場。

次の場所には、4横綱、3大関揃っての活躍を期待したいもの。



by toshi-watanabe | 2017-07-25 14:42 | 季節 | Comments(0)

紫陽花を観に高幡不動へ

今年4月末に訪れたばかりの高幡不動へ、
今月19日に再び出かける。
日野市在住のパソコン勉強仲間のMさんが企画されたもので、
高幡不動尊境内の裏山で今盛りと咲いている
紫陽花の撮影会である。
メンバー6人ばかりが参加する。
早めのランチを駅前の店で簡単に済ませ、いざ参道へ。
参道を抜けると正面には仁王門、左手には五重塔。
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「あじさい祭り」の看板も出ている。
お堂の前の広場には、鉢植えの山紫陽花が展示されている。
中には、ヒマラヤ産の珍しい種類のものも。
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早速、裏山を登り始める。

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つづら折りの山道の両側には、満開の紫陽花が
所狭しと咲き誇っている。
規模としては決して大きくはないが、山紫陽花が殆どで、
花の色、形が豊富で、見ていて飽きない。

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木の間から五重塔。
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撮影会のあとは、Mさんのお誘いをいただいて、お宅にお邪魔する。
すっかり夕刻まで大歓待を受けてしまう。
帰り際に、玉ねぎまでいただく。
この場を借りて、Mさんにお礼申し上げます。







by toshi-watanabe | 2017-06-21 10:50 | 季節 | Comments(8)