折々の記

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鳥肌が立つ

最近、日本語が乱れてきたのか変化しているのか、驚かされる事がしばいば。
「やばい」 が我々の感覚とは異なり、若者の間では、かっこいい、すばらしいとかおいしい
といった意味で使用されているとか。

前から気になっていた言葉遣いがある。 インタビューの場面などで、大変感動したとか、
感激したときに、「鳥肌が立つ」 とよく耳にして、おやっと思う。 使い方が違うんじゃないかと
気になってしまう。

念のため、 「広辞苑」 をひいてみると、 「鳥肌」 とは 「皮膚が、鳥の毛をむしりとった
後の肌のように、ぶつぶつになる現象。 強い冷刺激、または恐怖などによって、
立毛筋が反射的に収縮することによる。」 とある。

「大辞泉」 でもほぼ同じで、 「皮膚が羽をむしり取った取の皮のように、ぶつぶつになる
現象、また、その肌。 寒さや恐怖などによって立毛筋が収縮し、毛が立って起こる粟はだ。」
とある。

似たような表現では、 「身の毛がよだつ」があるが、この使い方はどうなのだろう。
日本語の使い方が変わってきているのだと言われればそれまでだが。
by toshi-watanabe | 2005-07-13 11:32 | 一般 | Comments(0)
今年度より「あおば ぱそこん横丁」に参加することになりました。
スタッフとして昨日早速サポート体験をしてきました。
初心者といってもマウスをはじめて手に取る人から結構基礎知識を持っていてパソコンを
それなりに使いこなせる人までさまざまです。
6月からは月3日程度、サポートをして行く予定です。
この組織は現在スタッフが100名以上という大きな団体ですが、しっかりした体制を整え、
うまく運営されている様子です。
いちえ会の出身者も一期の内藤さんを含め6名とのこと。
少しでも役立てればと思っています。
by toshi-watanabe | 2005-05-11 10:57 | 一般 | Comments(0)