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秋深まる六義園

秋深まる六義園を訪れる。
江戸元禄の時代に柳沢吉保が自ら設計指揮して作庭した名園。
穏やかで風もない小春日和に恵まれ、大勢の人たちが
園内を散策したり、写真を撮ったり。

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紅葉も丁度色づき始めたところ。
はぜやどうだんの葉も色鮮やかに。
大銀杏も日に当たると金色色に輝く。
by toshi-watanabe | 2005-11-27 15:20 | 一般 | Comments(0)

小春日和

ここの所毎日、天気予報で小春日和と報じられている。
関東地方では、今月16日以来晴れの日が続く。

米国では、Indian Summer と呼ばれており、
冬に入る前、一時的に暖かくなるのは同じだ。
原住民のインディアンに関連して発生した呼称らしいが、
はっきりした言葉の由来は不明。

因みに英国では別の呼び名があったが、現在では同じ
Indian Summer の呼称が定着してきているとか。

いよいよ寒い季節がやってくる。

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by toshi-watanabe | 2005-11-25 10:19 | 一般 | Comments(0)

夕刊の話

先日、スペイン語の勉強会で新聞の話になり、
日本では夕刊が発行されているが、どうして夕刊が必要なのかと
中米出身のG 講師から疑問が出ました。
一瞬、私自身も夕刊の必要性はどこにあるのだろうと。

米国に駐在していた際も、確かに夕刊は眼にしませんでした。
NY Times の日曜版の重くて分厚い量には閉口しましたが、
夕刊なしでもどうという事はありませんでした。
朝刊と夕刊を発行している全国紙のある国は日本とアジアの一部かもしれません。

日本新聞協会では毎年10月1日現在の日刊紙の都道府県別発行部数を公表。
今年度の発表によると、日本全国での発行部数は、
   朝刊・夕刊のセット:     17,341,993
   朝刊単独:           34,066,442
   夕刊単独:            1,613,129

セットをばらしての総発行部数は、70,363,557 となり、
1世帯当り約1.4部の計算になる。
by toshi-watanabe | 2005-11-01 10:21 | 一般 | Comments(0)

榛名神社

文化審議会が今回、国宝1件と重要文化財9件の建造物を文部大臣に
答申したとのニュースが報じられた。

国宝の1件は奈良の東大寺2月堂。
春のお水取り(修二会)で有名、重要文化財からの格上げだ。
因みにすぐ隣の3月堂はすでに国宝に指定されている。

重要文化財の9件の中に、榛名神社がある。
ここ数年の間に3回ほど訪れている。
榛名町から榛名湖へ抜ける峠の辺りに位置し、
入口から長い石段を登ると、崖をバックに
本殿が建てられている。
途中に7福神の像も立っていて、微笑ましい顔で迎えてくれる。

前回訪れた折には改装工事が行われていたが、
工事終わったのだろうか。
近いうちに又訪れようと思う。

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by toshi-watanabe | 2005-10-29 11:08 | 一般 | Comments(0)

秋も深まる

秋も深まり、いよいよ紅葉前線が南下し始めたようだ。

先日山道を歩いていたら、またたびの実が眼に入る。
小枝を折って家に持ち帰る。

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またたび科の蔓性木で、漢字で書くと「木天蓼」。
名の由来として、この実を食べるとまた旅が出来るという説がある。
薬効があり、なつうめとも呼ばれる。
猫の好物として有名。
因みにキウイフルーツも同じまたたび科の植物。
by toshi-watanabe | 2005-10-21 10:23 | 一般 | Comments(0)

三井記念美術館を訪れる

10月8日に開館したばかりの 三井記念美術館 を訪れる。
日本橋に新築された三井本館の7階にある。

開館記念特別展、 「美の伝統 三井家伝世の名宝」 と
銘打って年内開催されている。
三井家が代々収集してきた多数の収蔵品の中から、
今回は80点ほどの美術工芸品を出展。
茶室も再現されている。

特に注目を集めているのが、3点の国宝指定の美術工芸品。

1点は、国宝・志野茶碗 銘卯花墻(うのはながき) で、
桃山時代に美濃で焼かれた作品である。
日本国内で焼かれた焼き物で国宝に指定されている茶碗は
2点のみで、因みにもう1点は、国宝・白楽茶碗 銘不二山 で、
これは本阿弥光悦の作とされ、長野県諏訪市のサンリツ服部美術館所蔵。

1点は、国宝・熊野御幸記 藤原定家筆 で、鎌倉時代のもの。

もう1点は、 国宝・雪松図屏風 円山応挙筆 で、江戸時代の作品。
左右ともに、縦156cm、横362cmの大きさ。


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by toshi-watanabe | 2005-10-10 10:51 | 一般 | Comments(0)

松茸会席

先日シニアの趣味仲間で横浜へ出掛け、関内の横浜クラブにて
松茸会席に舌鼓を打った。
今シーズン初物の松茸で、土瓶蒸しも久し振りに味わえた。
お酒もついつい進み勝ち。

松茸の高級品といえば、何といっても丹波篠山産だそうだ。
今回、口にしたのはそんな高級品ではなさそう。

ところで、シーズンに先駆けて早めに出回る松茸は輸入品で、
最近は北朝鮮から入ってくる松茸も見かける。

ひどいのになると、外国産を国産品のラベルに張り替えて
販売しているケースがあるとか。
日数が経ち、乾いてしまったものは松茸の香りのするスプレーを
掛けると、たちまち松茸の香りがする仕組みとか。
事実としたら、全くあきれた商法といわざるを得ない。
by toshi-watanabe | 2005-10-08 09:47 | 一般 | Comments(0)

中秋の名月

9月18日は中秋の名月。
午後8時過ぎ、夜空に現れた月を撮っては見たものの、
月だけでは何となく納まらない。
少しばかり加工を施してみた。

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by toshi-watanabe | 2005-09-23 10:58 | 一般 | Comments(0)

総選挙

いよいよ衆議院議員総選挙の投票日も後3日となりました。
ご多分に漏れず、今回の総選挙には私も強い関心を抱いております。
小泉総理の主張する郵政民営化は非常に重要なテーマだと思いますし、
国民の判断がどう出るか見守っています。

ここ神奈川8区では、民主党から立候補しているものの、
知名度の高い岩国さんが本命といった感じで俄然強く、さらには昨日、
横浜市長が一緒に車に乗って回っており、どうやら当確ではとの
話も耳にします。

2番手は、無所属から出ている江田さんで、こちらも知名度があり、
郵政民営化賛成を訴えています。
岩国さんを追いかけ、自民党と共産党の候補に差をつけているようです。

政党で選ぶのか、人で選ぶのか、いずれにしても国民として、
皆、選挙権を必ず行使して欲しいものです。
by toshi-watanabe | 2005-09-08 09:29 | 一般 | Comments(0)

雄勝

NHKのTV番組「鶴瓶の家族に乾杯」は、秋田県南東部に位置する雄勝の町を志村けん
とともに訪ね、先週と今週の二回にわたってその模様を放映している。
今春、この町は湯沢市に合併されている。
この雄勝には小野という地区があり、かの有名な平安時代の歌人で美貌の誉れ高い
小野小町の生誕の地と伝えられているとか。
確かに番組を見ていると、画面に登場する土地の女性が皆美人だ。

ところで同じ雄勝という町が宮城県の北東部にもある。
やはり今春、石巻市に合併されている。
秋田県の雄勝が「オガチ」と読むのに対して、宮城県の雄勝は「オガツ」と読む。
こちらの雄勝では質の良い石材が算出され、これを加工してつくられる硯が「雄勝硯」
として古来有名である。
国の伝統的工芸品に指定されている。
by toshi-watanabe | 2005-08-30 09:42 | 一般 | Comments(0)