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民宿大和屋

家内の実家はかって越後湯沢駅前で、「大和屋」という民宿をやっていた。
昭和40年代、大和屋に宿泊して、スキーを楽しんだり宿の手伝いをしていた
若者の仲間と、家内の兄弟姉妹、それにその家族などが久し振りに顔を
そろえる集いが群馬の山荘で開かれた。

「大和屋ファミリー プラスαの懇親会」と名付けた会合には、20人ほどの
人たちが集合、懐かしい昔話に花が咲き、大変な盛り上がりの会となる。

私自身は当時のことは全くの無知。 別の世界の話と聞いているうちに、
いつの間にか引き込まれてしまう、そんな楽しい仲間たちと会だった。

白い蛍袋が眼に入りました。

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by toshi-watanabe | 2005-07-28 11:30 | 一般 | Comments(0)

梅雨明け

関東地方も梅雨明け。
いよいよ真夏の太陽の季節。 と同時に台風の季節。
台風5号が台湾を通過して、中国本土、福建省の方に上陸したようだ。
これから日本本土にもいくつかの大型台風がやってくる。

米国でもハリケーン (hurricane) のシーズン。 先日4号 Dennis がフロリダに上陸。
5号 Emily がメキシコのユカタン方面に近づいている。
ハリケーンは米国でも主にフロリダ州が最も被害を受けており、あとはジョージア州とか、
ルイジアナ州あたりで、米国でも他の地域はほとんどハリケーンの影響はないといえる。
日本全土が台風の影響下にあるのとは大違い。

今年のハリケーンの名前はすでに決められている。 男性の名前と女性の名前が交互に
なっているらしい。

参考までに、 Arlene Bret Cindy Dennis Emily (ここまで発生済み)
  Franklin Gert Harvey Irene Jose Katrina Lee Maria Nate
Ophelia Philippe Rita Stan Tammy Vince Eilma
by toshi-watanabe | 2005-07-19 15:29 | 一般 | Comments(0)

鳥肌が立つ

最近、日本語が乱れてきたのか変化しているのか、驚かされる事がしばいば。
「やばい」 が我々の感覚とは異なり、若者の間では、かっこいい、すばらしいとかおいしい
といった意味で使用されているとか。

前から気になっていた言葉遣いがある。 インタビューの場面などで、大変感動したとか、
感激したときに、「鳥肌が立つ」 とよく耳にして、おやっと思う。 使い方が違うんじゃないかと
気になってしまう。

念のため、 「広辞苑」 をひいてみると、 「鳥肌」 とは 「皮膚が、鳥の毛をむしりとった
後の肌のように、ぶつぶつになる現象。 強い冷刺激、または恐怖などによって、
立毛筋が反射的に収縮することによる。」 とある。

「大辞泉」 でもほぼ同じで、 「皮膚が羽をむしり取った取の皮のように、ぶつぶつになる
現象、また、その肌。 寒さや恐怖などによって立毛筋が収縮し、毛が立って起こる粟はだ。」
とある。

似たような表現では、 「身の毛がよだつ」があるが、この使い方はどうなのだろう。
日本語の使い方が変わってきているのだと言われればそれまでだが。
by toshi-watanabe | 2005-07-13 11:32 | 一般 | Comments(0)

今年度より「あおば ぱそこん横丁」に参加することになりました。
スタッフとして昨日早速サポート体験をしてきました。
初心者といってもマウスをはじめて手に取る人から結構基礎知識を持っていてパソコンを
それなりに使いこなせる人までさまざまです。
6月からは月3日程度、サポートをして行く予定です。
この組織は現在スタッフが100名以上という大きな団体ですが、しっかりした体制を整え、
うまく運営されている様子です。
いちえ会の出身者も一期の内藤さんを含め6名とのこと。
少しでも役立てればと思っています。
by toshi-watanabe | 2005-05-11 10:57 | 一般 | Comments(0)