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総選挙

いよいよ衆議院議員総選挙の投票日も後3日となりました。
ご多分に漏れず、今回の総選挙には私も強い関心を抱いております。
小泉総理の主張する郵政民営化は非常に重要なテーマだと思いますし、
国民の判断がどう出るか見守っています。

ここ神奈川8区では、民主党から立候補しているものの、
知名度の高い岩国さんが本命といった感じで俄然強く、さらには昨日、
横浜市長が一緒に車に乗って回っており、どうやら当確ではとの
話も耳にします。

2番手は、無所属から出ている江田さんで、こちらも知名度があり、
郵政民営化賛成を訴えています。
岩国さんを追いかけ、自民党と共産党の候補に差をつけているようです。

政党で選ぶのか、人で選ぶのか、いずれにしても国民として、
皆、選挙権を必ず行使して欲しいものです。
by toshi-watanabe | 2005-09-08 09:29 | 一般 | Comments(0)

雄勝

NHKのTV番組「鶴瓶の家族に乾杯」は、秋田県南東部に位置する雄勝の町を志村けん
とともに訪ね、先週と今週の二回にわたってその模様を放映している。
今春、この町は湯沢市に合併されている。
この雄勝には小野という地区があり、かの有名な平安時代の歌人で美貌の誉れ高い
小野小町の生誕の地と伝えられているとか。
確かに番組を見ていると、画面に登場する土地の女性が皆美人だ。

ところで同じ雄勝という町が宮城県の北東部にもある。
やはり今春、石巻市に合併されている。
秋田県の雄勝が「オガチ」と読むのに対して、宮城県の雄勝は「オガツ」と読む。
こちらの雄勝では質の良い石材が算出され、これを加工してつくられる硯が「雄勝硯」
として古来有名である。
国の伝統的工芸品に指定されている。
by toshi-watanabe | 2005-08-30 09:42 | 一般 | Comments(0)

越後湯沢

一月遅れのお盆に掛けて、家内の実家がある越後湯沢へ出掛ける。
日が暮れてから墓参りに行くのが慣習になっているようで、
夕方灯明を持って皆で墓前に向かう。

日中、町の中をぶらつく。
主水公園には「雪国の碑」がある。 
この文学碑は、余りにも有名な雪国の冒頭の文章で、
川端康成本人の書体でそのまま彫られている。

折悪しく丁度雨が降り始め、慌てて雨宿り。

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by toshi-watanabe | 2005-08-22 11:11 | 一般 | Comments(0)

コンサート

本当に久し振りにクラシック音楽のコンサートに出掛けた。

親戚からチケットを頂き、昨日横浜みなとみらい大ホールで、
みずほフィルハーモニー管弦楽団のコンサートに聞き入った。
この楽団はみずほグループにより2000年に発足し、毎年演奏活動を
続けているそうで、今回が8回目の演奏会。

指揮者は長田雅人さん。 曲目はモーツアルトの音楽劇
「劇場支配人」序曲、ビゼーの歌劇「カルメン」組曲より抜粋、
休憩を挟んでシベリウスの交響曲第1番ホ短調。
いずれも作曲者がまさに自分らしさをいよいよ発揮する30歳代に
作曲した作品で、演奏もそれなりに熱演され、大変感銘を受けた。
by toshi-watanabe | 2005-07-31 11:26 | 一般 | Comments(0)

民宿大和屋

家内の実家はかって越後湯沢駅前で、「大和屋」という民宿をやっていた。
昭和40年代、大和屋に宿泊して、スキーを楽しんだり宿の手伝いをしていた
若者の仲間と、家内の兄弟姉妹、それにその家族などが久し振りに顔を
そろえる集いが群馬の山荘で開かれた。

「大和屋ファミリー プラスαの懇親会」と名付けた会合には、20人ほどの
人たちが集合、懐かしい昔話に花が咲き、大変な盛り上がりの会となる。

私自身は当時のことは全くの無知。 別の世界の話と聞いているうちに、
いつの間にか引き込まれてしまう、そんな楽しい仲間たちと会だった。

白い蛍袋が眼に入りました。

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by toshi-watanabe | 2005-07-28 11:30 | 一般 | Comments(0)

梅雨明け

関東地方も梅雨明け。
いよいよ真夏の太陽の季節。 と同時に台風の季節。
台風5号が台湾を通過して、中国本土、福建省の方に上陸したようだ。
これから日本本土にもいくつかの大型台風がやってくる。

米国でもハリケーン (hurricane) のシーズン。 先日4号 Dennis がフロリダに上陸。
5号 Emily がメキシコのユカタン方面に近づいている。
ハリケーンは米国でも主にフロリダ州が最も被害を受けており、あとはジョージア州とか、
ルイジアナ州あたりで、米国でも他の地域はほとんどハリケーンの影響はないといえる。
日本全土が台風の影響下にあるのとは大違い。

今年のハリケーンの名前はすでに決められている。 男性の名前と女性の名前が交互に
なっているらしい。

参考までに、 Arlene Bret Cindy Dennis Emily (ここまで発生済み)
  Franklin Gert Harvey Irene Jose Katrina Lee Maria Nate
Ophelia Philippe Rita Stan Tammy Vince Eilma
by toshi-watanabe | 2005-07-19 15:29 | 一般 | Comments(0)

鳥肌が立つ

最近、日本語が乱れてきたのか変化しているのか、驚かされる事がしばいば。
「やばい」 が我々の感覚とは異なり、若者の間では、かっこいい、すばらしいとかおいしい
といった意味で使用されているとか。

前から気になっていた言葉遣いがある。 インタビューの場面などで、大変感動したとか、
感激したときに、「鳥肌が立つ」 とよく耳にして、おやっと思う。 使い方が違うんじゃないかと
気になってしまう。

念のため、 「広辞苑」 をひいてみると、 「鳥肌」 とは 「皮膚が、鳥の毛をむしりとった
後の肌のように、ぶつぶつになる現象。 強い冷刺激、または恐怖などによって、
立毛筋が反射的に収縮することによる。」 とある。

「大辞泉」 でもほぼ同じで、 「皮膚が羽をむしり取った取の皮のように、ぶつぶつになる
現象、また、その肌。 寒さや恐怖などによって立毛筋が収縮し、毛が立って起こる粟はだ。」
とある。

似たような表現では、 「身の毛がよだつ」があるが、この使い方はどうなのだろう。
日本語の使い方が変わってきているのだと言われればそれまでだが。
by toshi-watanabe | 2005-07-13 11:32 | 一般 | Comments(0)

今年度より「あおば ぱそこん横丁」に参加することになりました。
スタッフとして昨日早速サポート体験をしてきました。
初心者といってもマウスをはじめて手に取る人から結構基礎知識を持っていてパソコンを
それなりに使いこなせる人までさまざまです。
6月からは月3日程度、サポートをして行く予定です。
この組織は現在スタッフが100名以上という大きな団体ですが、しっかりした体制を整え、
うまく運営されている様子です。
いちえ会の出身者も一期の内藤さんを含め6名とのこと。
少しでも役立てればと思っています。
by toshi-watanabe | 2005-05-11 10:57 | 一般 | Comments(0)