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「ジュニア部門」の作品など。

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特別企画、四大作家がつづる「若草物語」。
19世紀のアメリカを舞台に四姉妹の成長を描いた物語で、
作者、ルイ―ザ・メイ・オルコットの自伝的な小説。
原作名は Little Women。
出版から150年を記念して、四姉妹の生活をキルトで描いている。
長女メグ(マーガレット)を鷲沢玲子さんが担当、
次女ジョー(ジョゼフィーン)は著者のルイーザ自身で、キャシー中島さんが担当、
三女ベス(エリザベス)の担当は、小関鈴子さん、
四女エイミーの担当は、斎藤瑤子さんとなっている。
現存するオーチャード記念館を描いたキルト作品もある。
またルイーザ・オルコット手作りのバッグや
四姉妹の母親手作りのキルトも、記念館より借用して展示されている。
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会場では、DVDだろうか、モニター画面で1933年制作の映画‘「若草物語」の映像が見られる。
次女を演じるのは、キャサリン・ヘップバーン。
その後何度か映画化されているが、私が観た映画「若草物語」は1949年の制作で、
ジャネット・リー、ジューン・アリソン、マーガレット・オブライエン、
そしてエリザベス・テイラーと錚々たる女優陣が四姉妹を演じていた。

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特別企画、「にっぽんキルト始めの ”吉祥寺物語”」。
日本のキルトブームの先駆けとなったのが吉祥寺の「キルトハウス耶馬(やま)」で、
店を開いたのが小野山タカ子さんである。
当時アメリカからキルト地を輸入し、海外キルト作家を招聘するなど、
日本キルト文化の礎を築いた。
また彼女を手伝ったのが、現在もプロ作家として活躍されている黒羽志寿子さん。
当時集めた、1900年代のアンティーク・キルトが展示されている。

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これも特別企画、中山富美子の全仕事「モラ礼賛」。
「モラ」とは、リバース・アップリケのことで、
中山富美子さんはモラの第一人者、少数民族の手芸作品おの蒐集家でもある。
中米パナマのクナ族の手法を取り入れ、原色の布を何枚も重ね、
切り込みを入れ、逆アップリケの手法で動物や自然を描いている。

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四人のキルト作家による「わたしの布遊び ”森へ帰ろう”」。

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キルト作家の創作作品などなど。

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このほかに、パートナーシップ・キルト「生命の木」が60点、展示されている。
NHK主催の企画「すてきにハンドメイド」で、
一般からキルトブロックの応募を受けて、担当のキルト作家が監修。
会期中にチャリティー抽選券を販売し、純益は福祉のために役立てられる。
今回は、応募作品数が9,141点あり、60枚のキルトにまとめられた。


以上








by toshi-watanabe | 2018-01-31 09:45 | 一般 | Comments(10)






「額絵キルト部門」、年々充実してきている。

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「和のキルト部門」と「創作キルト部門」を中心に。


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(パート 3)に続く 。。。。。。。。。


 


by toshi-watanabe | 2018-01-30 14:36 | 一般 | Comments(2)



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今年も恒例のキルト展を見学する。
正式名称は「第17回東京国際キルトフェスティバル」、
1月25日から31日までの1週間、東京ドームにて開催されている。
「布と針と糸の祭典」に相応しく、素晴らしいキルト作品が数多く出展。

先週金曜日の朝出かけたのだが、
JR南武線が早朝から架線トラブルで運行されておらず、
その振り替え輸送も関係して、東急田園都市線はのろのろ運転。
渋谷に到着するまでに30分ほどの遅れが出ていた。
会場の入口はそれほどの混雑ではなかったが、
ロッカーの空きがなかなか見つからず、1階下がったところに、
運よく空きが見つかり、やっと身軽になる。
早や時間も11時を回ってしまったので、弁当とお茶を買い求めて、
会場を見下ろすスタンドのシートで早めのランチ。
展示コーナーを取り巻くように、こま切れ状態に、小さな店が並んでいる。
キルトの材料、古布や布地、手芸用品、等々、雑多な店で一杯。
キルトマーケットと呼ばれているが、その部分が以前に比べて、
広がったような気がする。
その分展示コーナーが狭められているのだろうか。

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食後、ゆっくりと見学する。
素晴らしい傑作ぞろいで、中には1年以上かけて制作されたキルト作品も。
一般公募から選ばれた作品が約300点。
それとは別に、キルト作家の方々による新しい創作作品に、
「わたしの若草物語」など、いくつかの特別コーナーが設けられ、
プロ作家の傑作が所狭しと並んでいる。
一般公募の作品は、六つの部門に分けられている。
「トラディショナルキルト」、「和のキルト」、「創作キルト」。
「額絵キルト」、「ジュニアキルト」、そして「バッグ部門」である。

正面から入って突き当りに、入選作品の中から特に選ばれたキルト作品が
ステージの上に目立つように掲げられている。
本年度の「日本キルト大賞」に選ばれたのは、
千葉県在住の眞田雅子さん出品の「心の華の開くとき」。


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「準日本キルト大賞」は、群馬県の桂川ちはるさんの「風青し」。

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「ハンドメイキング賞」に選ばれたのは、神奈川県の今井寿子さん出品の
「ボルチモアと過ごした日々」。

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「フレンドシップ賞」は、東京都の明石千賀子さんの作品。

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「トラディショナル部門」での優秀作品三点は、
第1位が長谷川理恵子さん(福岡県)の「Pieces」、
第2位が小林笑子さん(茨城県)の「車輪」、
第3位が斎藤亨さん(山形県)の「青い星の世界」。

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「創作部門」での優秀作品3点は、
第1位がJim Hayさん(群馬県)の「Fish & Chips」、
第2位が薬師寺恵美子さん(埼玉県)の「あこがれ」
第3位が大内恵子さん(茨城県)の「和 モダン」。

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「和の部門」の優秀作品定3点は、
第1位が穴井康子さん(福岡県)の「開」、
第2位が柏原桃恵さん(兵庫県)の「瀬戸内の海」、
第3位が馬渡民子さん(宮城県)の「ダイヤモンド ダスト」。

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「額絵キルト部門」の優秀作品3点は、
第1位が井上祐子さん(岡山県)の「竹林」、
第2位が田辺彩さん(東京都)の「みんな大好き」、
第3位が畠中まゆみさん(山口県)の「横たわる裸婦」。
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「バッグ部門」の優秀作品3点は、
第1位が竹村康子さん(熊本県)の「春よ来い」、
第2位が出本正彦さん(広島県)の「トロピカルフィッシュ」、
第3位が倉富良枝さん(山口県)の「糸模様のバッグ」。
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「ジュニア部門」の優秀作品3点は、
第1位が岡村十和さん(神奈川県)の「ヨロイサイ」、
第2位が東広島市立黒瀬中学校、家庭科部の「幻のフクロウ 月の夜のお散歩」、
第3位が曽原桃子さん(大分県)の「もっととおくまで飛んでいけ!!」。


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「トラディショナル部門」の入選作品を中心に。


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パート 2へ続く 。。。。。。。。。。。。。。







by toshi-watanabe | 2018-01-30 11:34 | 一般 | Comments(4)


眼鏡店「パリーミキ」の日本橋本店に立ち寄り、
最近緩くなった眼鏡のつるを調整していただく。
ついでにクリーニングも。
この店でお世話になるのも、もう40年以上になる。
何度眼鏡を新調したことか。


眼鏡がすっきりしたところで、三越の日本橋本店にも立ち寄る。
新館の7階催物会場にて
写真展「オードリー・ヘプバーン」
が開催されているので、覗いてみる。
ご婦人方、それも我々年代の方たちで会場内は込み合っている。




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写真はパンフレットより。


オードリー・ヘプバーンは憧れの女優さんだった。
最初に見た映画が「ローマの休日」、実に楽しい映画だった。
相手役はグレゴリー・ペック、まさにローマの休日。
この映画で、オードリーはアカデミー主演女優賞を受賞。
その後も、「麗しのサブリナ」、「戦争と平和」、
「昼下がりの情事」、「緑の館」、「尼僧物語」、
「許されざる者」、「ティファニーで朝食を」、「噂の二人」、
「シャレード」、「マイ・フェア・レディ」と
ずいぶん彼女の主演映画を観ている。


今回の写真展でも、それぞれの映画作品に関連した
写真が展示されており、色々と場面を懐かしく思いだす。
「昼下がりの情事」での相手役はゲイリー・クーパー、
最後のリヨン駅での場面は印象的だ。
テーマ曲は「魅惑のワルツ Fascination 」。
「ティファニーで朝食を」のテーマ曲となったのが、
「ムーン・リバー」、オードリーが映画の中で歌っており、
この曲はアカデミー歌曲賞を受賞。
ヘンリー・マンシーニ―はオードリーをイメージして、
作曲したと説明書きがあり。
アンディ・ウイリアムスの歌う「ムーン・リバー」がポピュラー。


1966年、初めて米国に渡り、1週間ほどニューヨークに滞在中、
偶然ラジオシティミュージックホールに入ったのだが、
上映していた映画が、「おしゃれ泥棒」、
元の題名は "How to Steel a Million"
初めて字幕なしの英語の映画を観たわけで、
英語に戸惑ったが、分かり易い内容だったので、
大変面白く観たのを記憶している。
劇場がまた素晴らしかったし、ロケッツのラインダンスも見事だった。


その後も「暗くなるまで待って」を観ている。
オードリー・ヘプバーンは、一時映画界から離れていたが、
再びスクリーンに姿が現れたのが、「ロビンとマリアン」、
彼女が出演した唯一の西部劇だろう、
可成り老いたショーン・コネリーとの共演だった。


オードリー・ヘプバーンファンにとっては、
見逃せない写真展だろう。
























by toshi-watanabe | 2018-01-20 10:16 | 一般 | Comments(2)



今年最後のパソコン勉強会があり、今週水曜日、国立まで出かけた。
国立は「くにたち」と読み、駅前の広い大学通りは
一橋大学のキャンパスに通じる。
勉強会の会場は、大学とは関係のない、小さな貸しスタジオである。
ノートパソコンは各自持参、Wi-Fi設備は整っている。
プロジェクターとスクリーンはお借りする。

Skypeで挨拶を交換する。
少々雑音が入るのも致し方なしか。
バンクーバー在住のFさんも現地から参加し、8人のパソコンが同時につながる。

秋のウィンドウズ10大型更新の際、
「フォト」に新たな機能が追加となった。
「Remix」と呼ばれる機能で、写真静止画を何枚か組み合わせて、
動画(ビデオ)が作成できる。
試行錯誤しながら、動画作成を勉強する。
動画作成には、すでに色々な方法があり、果たして優れものかどうかは、
まだよくわからない。
暫く試す必要がある。

4時間の勉強会のあとは、例の通り、駅前近くの
「ロジーナ茶房」にてお茶会となる。
かっては山口瞳や滝田ゆうなどがよく通っていた店である。
私を含め男性3人は、ハウスワインの赤をいただく。

数年前にご主人に先立たれ独り住まいのFさんは先月、
妹さんとお二人でニュージーランドへ10日間の旅を楽しまれた。
私と同じ年、お元気である。
南から北へ縦断され、広い草原を羊が駆け巡る
大自然を楽しまれてきたようだ。

女性のMさんは、お嬢さんの家族が仕事の関係でドーハに居られるのだが、
年末から新年にかけて、孫の面倒も兼ねて現地へ出掛けられた。
ところが、現地滞在中に突然、日本から急な悲しい知らせ。
奥多摩で一人住まいのMさんの実母が息を引き取られたとのこと。
急きょ帰国され、不参加の予定だった勉強会にも顔を見せられた。
享年97歳と、大往生ということもあり、Mさんもさっぱりした顔をされていた
のでほっとさせられた。
悲しみはこれからじわじわと出て来るのだろう。

さて6時半過ぎに帰宅すると、OB会の幹事Cさんから電話が入っていた。
折り返し電話すると、同じOB会の幹事をされているYさんの
奥様が、今月14日に亡くなられていたとのこと。
すでに葬儀も済まされていた。
12月に入り、知り合いの関連で訃報に接することに。
今年は多くの人を見送ることになったようだ。


合掌



by toshi-watanabe | 2017-12-30 11:03 | 一般 | Comments(2)

作家の葉室麟さん逝く

葉室麟さんが12月23日に逝去されたとの訃報に接して、
突然のことで驚いている。

葉室さんは54歳の時に、作品「乾山晩愁」で
歴史文学賞を受賞されて作家生活にデビューされた。
江戸期の陶芸家、尾形乾山を描いた。

どちらかと言えば遅いスタートだった。
何度か直木賞候補になり、ついに「蜩の記」で直木賞を受賞された。
不祥事を理由に幽閉され、10年後の切腹を命じられた武士の物語。
この作品は映画化され、大きな評価を得ている。
享年66歳、わずか12年の作家生活だったが、
その間、50作を超える数多くの作品を世に送り出した。

作家になる前は、地方紙の記者などをしていた。
好んだのは、市井の人々に話を聞く「街ネタ」だったという。
それが歴史・時代小説においても、日々の暮らしへの
関心に繋がったようだ。

2015年には福岡以外に京都にも仕事場を構えた。
今年刊行した「墨龍賦」は京都を舞台に活躍した
江戸期の絵師、海北友松を主人公としており、
その成果と言えるだろう。
また「古都再見」も書かれている。

大好きな作家のひとりで、葉室さんの作品はほとんど読んでいる。
ファンとして、本当に残念である。
「まだまだ描きたい作品はある」と話していただけに、
早すぎる死が惜しまれる。

故人のご冥福を心より祈るばかりである。


合掌






by toshi-watanabe | 2017-12-28 10:07 | 一般 | Comments(2)

2005年4月にスタートして以来、ブログ「折々の記」が
昨日、アクセス数20万回を達成しました。
皆様のご支援に感謝申し上げます。





これからも続けてまいります。
何卒よろしくお願い申し上げます。





by toshi-watanabe | 2017-11-30 08:49 | 一般 | Comments(0)




今年最後を締めくくる大相撲11月場所(九州場所)が
11月26日、幕を閉じた。
無事にとはいかない場所だった。
千秋楽の昨日、八角理事長の土俵上からお詫びのスピーチが
あったものの、まさに日本相撲協会の対応のまずさ、遅さを
さらけ出すだけで、むなしい限りだったのは残念。
横綱日馬富士も、今場所には出ずに謹慎すべきだった。

しかも今場所、3横綱1大関をはじめ9名の力士が休場した。
4横綱2大関がいるのに、結局横綱同士、大関同士の取り組みは
一度もなかった。 千秋楽に横綱と大関の一番が
あっただけとは全くファンを馬鹿にしている。
それでも相撲ファンとは有難いもの。
15日間満員御礼が続き、これで今年は、6場所90日間、満員が続いた。
これは21年ぶりのことだという。

会場入場者と会員によるアンケート調査「敢闘精神あふれた力士」が、
今場所も実施され、結果が発表された。
毎日1位から3位まで3名の力士が選ばれる。
1位を3回受けたのが、安美錦と北海富士、2回受けたのが
貴景勝、遠藤、嘉風、そして1回受けたのが阿武咲、松鳳山、豪栄道。
1位、2位、3位の合計回数では、7回の北海富士がトップ。
次いで、6回の貴景勝と遠藤、5回の阿武咲と安美錦、
4回の嘉風、3回の稀勢の里と続く。
白鵬は1回もなし。

白鵬は14勝1敗で、見事40回目という圧倒的な回数の優勝を果たした。
とはいえ、最近の相撲は、立ち合いと同時に張り手かかちあげで、
相手の動きをひるませて有利に進めるやり方が専らで、
横綱相撲というより、勝の相撲に徹しているように感じる。
11日目の対嘉風戦、行司判定に不満を示した態度は
力士としてあるまじきものだろう。
千秋楽の優勝表彰式での態度も疑問。
勝手に力士代表の弁を語り、万歳三唱とは。

さて39歳で再入幕を果たした安美錦、前半は巧みな技で白星を
重ねたものの、中盤からはスタミナ切れか負けが込み、
千秋楽に何とか勝ち越しを決めて、敢闘賞を受賞した。
インタビューでは涙が止まらないままだった。
奥様と3人のお子さんのために頑張ったと、ご本人の弁も感動的。

横綱大関陣が休場する中、若手力士が頑張った。
御嶽海は、今年の6場所すべてで勝ち越しを決めた、唯一の力士。
21歳の貴景勝が幕内筆頭という難しい番付でも、
11勝を挙げ、見事殊勲賞を受賞。
北海富士が技能賞を受賞した。
若手ではないが、隠岐の海が敢闘賞を受賞した。
その一方では、幕内筆頭の玉鷲が11勝を挙げながら、
賞の話が全くなく、ご本人はおやっと思ったらしい。

横綱審議会も開かれたが、結論は先延ばし。
日馬富士の暴行事件、早急に解決してほしい。
相撲ファンが逃げてしまう。





by toshi-watanabe | 2017-11-28 09:38 | 一般 | Comments(0)


11月11日(土)~12日)日)の2日間、
横浜市青葉区の山内地区センターにおいて、「センターまつり」が開催される。
作品展として、絵画、書道、短歌、俳句、手工芸、絵手紙、書道、写真等々、
素晴らしい作品が出展される。
発表会としては、日ごろの練習を積まれた合唱、合奏、民謡、ダンスなどが演じられる。
さらにバザー、飲食コーナー、お茶席、お香席なども設けらる。
家内が参加している人形の会でも、作品を出展。

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出品作品を紹介したい。
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以上、ご紹介まで








by toshi-watanabe | 2017-11-20 11:12 | 一般 | Comments(4)

中学時代の恩師が旅立つ



中学時代の恩師、H先生が11月5日に亡くなり、
昨夕、肌寒い秋雨降る中を、お通夜に参列する。
葬儀は五反田の桐ケ谷斎場で営まれ、
目黒線の不動前駅から歩く。

奥様の話では、自宅療養され、1人では動けない状態でしたが、
亡くなる前夜、奥様と話を交わされ、お茶を飲んでおいしいと、
言われたりされていたそうです。
そのままお休みになり、翌朝、一杯の水を飲まれ、
再び眠りにつき、夜11時、そのまま息を引き取られたとか。
全く苦しまずに旅立たれ、大往生と言えるのかも。
享年88歳だった。

我々は新制中学の第3期生、校舎もまだ未完成で、
入学当時は一クラス80名という大所帯。
とても勉強するなどという環境ではなかった。
教師も足らなかったようで、
中学2年のときに担任となられたH先生は、
昼間授業を担当され、夜は大学に通っておられた、
教師見習いでした。
我々が卒業後に、正式に教員になられたのではないだろうか。

それで我々と年齢差も7〜8歳、
先生というより兄貴といった存在だった。
同期会にも3年前までは毎回お出で頂き、
若作りのH先生と生徒のOBとでは、どっちが年上かわからないほど。

一年上のTさんが、我が家のすぐ近くにお住まいで、
時折り、一升瓶を下げて、一緒に旗の台にあるH先生のお宅に
お邪魔したのも、懐かしい思い出である。
また同級生の一人が白樺湖畔のホテルの総支配人をされていたころ、
ご一緒に信州の白樺湖へ出かけたこともある。

ご遺族の方々に弔意を表し、
故人のご冥福を衷心よりお祈りするばかりである。

合掌




by toshi-watanabe | 2017-11-15 09:37 | 一般 | Comments(0)