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11月11日(土)~12日)日)の2日間、
横浜市青葉区の山内地区センターにおいて、「センターまつり」が開催される。
作品展として、絵画、書道、短歌、俳句、手工芸、絵手紙、書道、写真等々、
素晴らしい作品が出展される。
発表会としては、日ごろの練習を積まれた合唱、合奏、民謡、ダンスなどが演じられる。
さらにバザー、飲食コーナー、お茶席、お香席なども設けらる。
家内が参加している人形の会でも、作品を出展。

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出品作品を紹介したい。
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以上、ご紹介まで








by toshi-watanabe | 2017-11-20 11:12 | 一般 | Comments(2)

中学時代の恩師が旅立つ



中学時代の恩師、H先生が11月5日に亡くなり、
昨夕、肌寒い秋雨降る中を、お通夜に参列する。
葬儀は五反田の桐ケ谷斎場で営まれ、
目黒線の不動前駅から歩く。

奥様の話では、自宅療養され、1人では動けない状態でしたが、
亡くなる前夜、奥様と話を交わされ、お茶を飲んでおいしいと、
言われたりされていたそうです。
そのままお休みになり、翌朝、一杯の水を飲まれ、
再び眠りにつき、夜11時、そのまま息を引き取られたとか。
全く苦しまずに旅立たれ、大往生と言えるのかも。
享年88歳だった。

我々は新制中学の第3期生、校舎もまだ未完成で、
入学当時は一クラス80名という大所帯。
とても勉強するなどという環境ではなかった。
教師も足らなかったようで、
中学2年のときに担任となられたH先生は、
昼間授業を担当され、夜は大学に通っておられた、
教師見習いでした。
我々が卒業後に、正式に教員になられたのではないだろうか。

それで我々と年齢差も7〜8歳、
先生というより兄貴といった存在だった。
同期会にも3年前までは毎回お出で頂き、
若作りのH先生と生徒のOBとでは、どっちが年上かわからないほど。

一年上のTさんが、我が家のすぐ近くにお住まいで、
時折り、一升瓶を下げて、一緒に旗の台にあるH先生のお宅に
お邪魔したのも、懐かしい思い出である。
また同級生の一人が白樺湖畔のホテルの総支配人をされていたころ、
ご一緒に信州の白樺湖へ出かけたこともある。

ご遺族の方々に弔意を表し、
故人のご冥福を衷心よりお祈りするばかりである。

合掌




by toshi-watanabe | 2017-11-15 09:37 | 一般 | Comments(0)

論語の勉強会

「論語」と言えば、よく知られているように、
孔子の死後、孔子の弟子たちが師の教え、言葉をまとめたものである。
過日、日経新聞の夕刊にあるコラム「こころの玉手箱」に
目を通していたら、名古屋銀行会長の要職にある加藤千麿さんが、
「論語を学ぶ会」について書かれていた。
親しい地元の経済人が集まっていた折、食事会だけでなく、
何か勉強しようという話になり、「論語を学ぶ会」を始められた。
「寺子屋塾」と名付けてスタートし、人生や経営の指針となることが
多く学べたと書かれている。

さて、昨年地球一周クルージングに参加した折、
船上で千葉県袖ケ浦市からお越しのIさんご夫妻と偶々巡り合った。
Iさんは、近くの小学生を集めて、論語の素読会をやられている由、
色々と興味深い話を伺った。
今も残る史跡足利学校で出されている「論語抄」を何冊か持参されておられた。

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それでは「論語の勉強会」を立ち上げようという話になり、
案内を出して、第一回目の会を開いたところ、20人ばかりが集まった。
上記の「論語抄」を教科書として進めることになった。
毎回ポスターの裏面の白紙を利用して、孔子の言葉、二つか三つ選んで
書き込んだものを用意し、とにかく全員で唱和する。
それから言葉の意味を学び、各自が思うことを述べたりし、
再び全員で唱和を繰り返す。
素読である。
結局前半10回、後半10回、合計20回の勉強会を行った。
二つばかり紹介したい。

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いずれも皆さんよくご存じの言葉である。
子曰く(しいわく)の子はもちろん孔子のこと。
子供の頃は (しのたまわく)と習ったような気がする。
君子とは、学問も道徳性も、ともにすぐれた人のことで、
学問・道徳性ともにすぐれた優れた君子になろうとして
努力している人を言う場合もある。
対して、小人とは学問はあるが、道徳性のない人を言う。
曽子とは孔子の弟子であり、もちろん師の孔子が言ったことを
曽子が代弁して書かれている。


最後はビールで乾杯して、和やかな懇親会を催した。


会の幹事兼講師として会を引っ張っていただいたIさんには改めてお礼申し上げたい。
洋上で、こんな素晴らしい勉強会を持てたのは実に有難く、
今も感謝の念で一杯である。











by toshi-watanabe | 2017-10-02 09:52 | 一般 | Comments(4)

運転免許の更新

3年間有効の運転免許証が来年1月、再び更新時期である。
本来ならば免許証の自主返納という年齢に達しているのだが、
もう一回更新することにした。

神奈川県だけかもしれないが、今年から規定が変更になったらしく、
ずいぶん早く、8月初めに更新前の手続き案内状が届く。
後期高齢者の場合は、認知機能検査を受けなさいとの通知である。
早速予約を入れ、8月19日に近くの会場のA自動車学校にて
認知機能検査を受検した。
12人ばかり来られていたが、お一人背の高い外国人があおられた。
4枚のボードに描かれた16の絵を見せられ、しばらく間をおいてから、
その16品目をリストアップするのがメインで記憶力の検査である。
乗り物あり、動物あり、花あり、昆虫あり、家具あり、色々だが、
関連付けて覚えるようにヒントをくれる。
その外人さんは答えを英語で書いてよいと言われていた。
検査の結果は3段階に区分され、一番下のランク付けになると、
医師の診断書を持参して警察に行かねばならないとか。

9月初めに検査結果を知らせるのと同時に、高齢者講習の案内状が届く。

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検査結果は幸い、総合点94という高得点をいただく。
9月30日に予約を入れ、高齢者講習に出かけた。
A自動車学校が会場で、今回も12人が参加、内ご婦人が4人おられた。
2組に分けられ、1時間は実地運転、あとの1時間は視力など眼の検査。

視力検査は、やっと0.7のはずだが、どういう訳か1.5という予想外の高目の数字。
まさか視力が改善したとは思えぬが。
その一方、動体視力、視力回復時間(暗い所に入り目が慣れるまでの時間)、
それに視野となると、非常に悪い結果が出た。
スピードは出さないように、夜間などはなるべく運転しないように、
また左折や右折の際は十分注意しろということだろう。

実地運転では、右折の場合、右のラインぎりぎりまで寄せること、
左折の場合は、できるだけ左側に寄せること、
左折のときに、大回りしすぎるとの注意も受けた。
アクセルを強く踏んで縁石に乗り上げて、すぐにブレーキを踏む操作が、
どうもうまく行かなかった、
段差がかなりあるので、思い切ってアクセルを踏む必要があり、
その結果、ブレーキの反応が遅く、前に立っているポールに触れてしまった。
注意を受けたが、致し方なし。
そのほかのバックでの車庫入れやS字通路の通行は問題なくクリア。

何とか講習も無事終了。
「高齢者講習修了証明書」をいただき、帰宅する。
後は年末に、警察署へ行くだけである。








by toshi-watanabe | 2017-10-01 12:00 | 一般 | Comments(2)

映画「関ケ原」を観る



数日前、久しぶりに映画を観に出かける。
109シネマズ二子玉川の映画館で、前日ネットで予約済み。
映画は司馬遼太郎の原作を映画化した「関ケ原」。
原田眞人監督の最新作、長い間、監督が映画化をあたためてきた作品とか。



終盤の関ヶ原の合戦の場面、迫力満点の映画だ。
残念ながら、私自身耳がすっかり悪くなっており、
大音響ばかりが耳に響き、肝心の会話が十分に聞き取れなかった。


監督の頭には、島左近を主人公にという考えもあったようで、
この映画でも、かなり力を入れておられる感じを受けたが、
映画の主人公は、やはり石田三成、演じるのは岡田准一、
まさにぴったりの役柄だ。

監督は岡田准一が三成を演じられる年齢まで待っていたとも語っている。
秀吉が鷹狩りに出かけた帰り、のどが渇き近くの寺に立ち寄り、
茶を所望すると、寺の小坊主が最初は大きな碗にぬるめの茶、
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杯目には、やや熱い茶を幾分小さめな器で、
そして3杯目の所望には小さな器に熱い茶で供す。
所謂「三杯の茶(三献茶)」と言われているが、
秀吉はすっかり気に入り、この小坊主を取り立てる。
のちの石田三成である。
このエピソードから映画の物語は始まる。

よく知られているのが、

「治部少(三成)に過ぎたるものが二つあり、

 島の左近と佐和山の城」。

やがて秀吉の信頼厚い三成は、大阪城の築城に采配を振るう。
誠を貫く三成に反発するのが、武将の加藤清正や福島正則ら。
命を狙われた三成は敵対する徳川家康の屋敷に飛び込み、
家康に助けられる場面も。
天下を狙う家康と豊臣家を守ろうする正義の人、三成とでは、
合うはずもなく、結局東西に分かれて関ケ原の戦いに。
戦の初めの段階では、西軍が有利に進めていたのだが、
家康の策略が次第に功を奏し、小早川秀秋などの裏切りにより、
一挙に東軍優位となり、西軍は惨憺たる敗北を喫してしまう。
三成の片腕として西軍をリードした島左近は戦いで命を落とす。



三成は戦場から逃げ出したものの捕らえられてしまう。
最後は京の六条河原の処刑場へ向かうところで幕となる。



とにかく役柄が多く、登場する人物が多い。
すでに書いたが、石田三成に岡田准一。
三成が三顧の礼を尽くして迎えた島左近には平岳大、
左近の妻の花野には中越典子。
もともと伊賀の忍び、くノ一、初芽を演じるのは有村架純で、
初芽は三成の人柄にすっかり魅了され、恋心を抱く。
そのほかにも伊賀の忍びの女性たちが大勢蔭で活躍する。



徳川家康には役所広司、小早川秀秋には東出昌大、
豊臣秀吉には滝藤賢一、直江兼続には松山ケンイチ、
そして北政所はキムラ緑子が演じる。
他にも、登場人物は、井伊直政、福島正則、加藤清正、黒田長政、
前田利家、前田玄以、浅野長政、小西行長、明石掃部、池田輝政、
浅野幸長、加藤嘉明、大谷刑部、本多正信、安国寺恵瓊、
上杉景勝、宇喜多秀家、長束正家、毛利輝元、増田長盛、
本多忠勝、。。。。。。。。。。。。。。

この映画を観終えて、ちょっと物足りなかったというのが実感。
登場人物が多すぎて、物語の筋道が広がりすぎたように思う。
なぜ関ヶ原の合戦が起きてしまったのか、
そしてなぜ三成の西軍が負けてしまったのか、
もっと掘り下げてもよかったのでは。
淡々と物語が展開し、感動を呼ぶ場面が少なかったようにも感じる
のは私だけだろうか。

関ケ原を取り上げるには、3時間はほどの映画では難しい面もあるのだろう。
だがすでに書いたことだが、戦場場面は大迫力で観る者に迫り、
これはやはり映画ならではの魅力だ。


関ケ原を題材に書かれた小説は数多く出されているが、

山本兼一の「修羅走る・関ケ原」と火坂雅志の「左近」はお薦めである。
いずれも読みごたえのある素晴らしい小説である。
映画とは別の感動が得られる。









by toshi-watanabe | 2017-09-08 10:49 | 一般 | Comments(2)


横浜そごう美術館で開催中の「没我20年 司馬遼太郎展」を昨日見学する。
副題として「21世紀”未来の街角”で」。
この特別展は全国を巡回しているようだが、
首都圏での開催は、現在開催中の横浜だけとのこと。
また「横浜開港158周年」にもあたり、横浜関連のコーナーもある。

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展示は、「戦国動乱 16世紀の街角」に始まり、
「維新回天 19世紀の街角」、そして「裸眼の思索 21世紀の街角」と
大きな時代の流れに沿っている。
「あなたが今歩いている21世紀とは、どんな世の中でしょう」と
問いかけているかのようである。

関東大震災が起きた大正12年(1923)に大阪で生まれた
司馬遼太郎さんは平成8年(1996)に72歳で亡くなられている。
秀吉の時代の伊賀忍者を主人公に描いた
「梟の城」が昭和35年(1960)(私が社会人になった年)に
「直木賞」を受賞される。
その後約36年間、戦国時代から明治に至る時代に登場した
人物に光を当てて数々の作品を書かれてきた。

初版本が並べられ、作品のテーマとなっている人物や時代背景に関連する
資料が作品の自筆原稿と共に見る事が出来る。
因みに、幻の自筆原稿と言われる「竜馬がゆく」の全自筆原稿と
「坂の上の雲」の欠落自筆原稿が最近見つかり、
「司馬遼太郎記念館」で期日限定で公開されると報じられている。
またいくつかの作品の挿絵の原画も見られる。
司馬遼太郎記念館は東大阪市にあり、安藤忠雄さんの設計による。

司馬遼太郎さんは、資料集めへの執念がすさまじく、
一度に何千万円単位という巨額を投じて買い集めたと言われる。
司馬さんが資料を集め始めると、関連する古書が業界から払底したという逸話。
同じ題材の戯曲を書いていた井上ひさしさんが古書店に出かけたところ、
資料がすべてなかったという逸話もある。

数多くの作品の中から、皆さんもよくご存じのものを列記すると、

「竜馬がゆく」 坂本龍馬と中岡慎太郎(坂本龍馬が世に知られるきっかけとなる)
「燃えよ剣」 土方歳三
「功名が辻」 山内一豊と妻の千代
「国盗り物語」 斎藤道三、織田信長、明智光秀
「関ケ原」 島左近 石田三成 徳川家康(屏風絵巻が展示)
「峠」 長岡藩の河井継之助
「坂の上の雲」 秋山好古・真之兄弟と正岡子規
「世に棲む日日」 吉田松陰 高杉晋作
「城塞」 大坂冬の陣 大坂夏の陣(屏風絵巻が展示)
「花神」 村田蔵六のちの大村益次郎
「覇王の家」 徳川家康
「播磨灘物語」 黒田官兵衛のちの黒田如水
「翔ぶが如く」 西郷隆盛 大久保利通(西南戦争)
「胡蝶の夢」 司馬凌海 松本良順 関寛斎
「菜の花の沖」 高田屋嘉兵衛
「箱根の坂」 北条早雲

いずれも司馬さん好みの人物なのだろう。

「歴史を紀行する」「街道をゆく」など、
散歩・街道シリーズも数多くの作品を書かれている。
横浜も取り上げている。

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海外もニューヨークや欧州にも。
台湾では、学徒出陣の同期生という縁もあって、
元台湾総統の李登輝さんが、現地を案内されている。

子供たちのために書かれた「二十一世紀に生きる君たちへ」が
全文パネルになって展示されている。
胸を打つ、非常に素晴らしい文章である。

(会場内は撮影禁止)






by toshi-watanabe | 2017-07-01 11:08 | 一般 | Comments(4)

過日、写真展を見学する

家内の現役時代にお世話になったAさんから
写真展のご案内をいただく。
秦野市にお住まいで、定年後カメラを始められたようだ。
会場は小田急の鶴巻温泉駅前にある、
「秦野市立宮永岳彦記念美術館」。
その葉書を見て驚いた。
出品者の名前の中に、もうひとりのAさんのお名前を発見。
このAさんは、我々夫婦が15年前の7月、12日間のスイスツアーに
参加したときのお仲間である。
住所を確認してみたら、秦野市にお住まい、間違いなく本人だ。

14日は夕刻にOB会の飲み会が中央林間で予定があり、
その時間に間に合うよう、午後鶴巻温泉まで足を延ばす。
駅を降りると、すぐのところにあり、迷うことなく美術館に到着。
ところが、残念なことにお二人のAさん、いずれも今日は来られない、
お二人とも16日には来る予定とのこと。
致し方無し。 こちらの都合できたのだから。
15年ぶりの再会を期待していたのだが。。。。。。

宮永岳彦さんは当初は松坂屋に勤務されていた。
兵役から戻られた宮永さんは、戦後実家のある秦野市にお住まいになられる。
多方面で画家として活躍され、地元を通る小田急からの依頼で、
小田急ロマンスカーのカラーリングを依頼される。
オレンジバーミリオンにシルバーグレーのツートンを基調に、
白帯を配した色調を考案され、現在も此のカラーリングがベースとなっている。

美術館には、宮永さんの作品を展示している常設場の他に、
市民ギャラリーがあり、今回の写真展も、このギャラリーで開催。
16人ほどのメンバーによる、およそ50点の素晴らしい写真が見られる。
二人のAさん、それぞれ3点づつ作品を出されている。
じっくりと観賞させていただく。

美術館と並んで、市営の日帰り温泉施設「弘法の里湯」があり、
美術館の正面入り口を出たところには、
足湯の施設が見られる。
地元の方だろうか、数人が足湯を楽しんでおられる。
この辺りに来ると、大山など山並みがすぐ近くで、
田んぼや畑が広がり、都会を離れて、のんびりとした環境である。
山の一つが「弘法山」のようだ。


夕方6時からは、中央林間駅近くの居酒屋チェーン「魚民」で飲み会。
先月函南の伊豆は岳温泉にて開催されたOB会の
幹事役の反省会という名目でこの近辺侍従の6人が集まる。

それから、昨16日には、別のOB会があり、参加する。
会場はここ数年お世話になっている、銀座4丁目の「がんこ」。
和風料理が美味しいし、いす席の個室がいい。
皆さんに好評である。
9人ばかり集まる。







by toshi-watanabe | 2017-06-17 09:42 | 一般 | Comments(3)

パート 2からの続きで、額絵キルトの作品から。
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プロのキルト作家のコーナーがいろいろとある。
鷲沢玲子さんの「オズの魔法使い」。

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上記の作品は、三浦百恵さんの作品「エメラルド城への小径」。
余りの混雑でそばに近づけない。

プロ作家による新作キルトの競演「四季 花物語り」。

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絵本キルト「レオ・レオニの世界」。

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わたしの布遊び「花」。
キャシー中島さんの「アイ・ラブ・ローズ」。
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上田葉子さんの「琳派の庭」。
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小関鈴子さんの「Repair 花を装う」。
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黒羽志寿子さんの「和の花」。
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斎藤瑤子さんの「北欧に魅せられて」。
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(キルト展、以上で完)








by toshi-watanabe | 2017-01-30 10:25 | 一般 | Comments(5)

(パート 1)からの続き。
多くの出展作品から。
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「バッグ部門」の入選作品、1位から3位。
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再びキルト作品。
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額絵キルトの出展作品から。
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この後、パート 3に続く。






by toshi-watanabe | 2017-01-30 09:56 | 一般 | Comments(0)

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過日キルト展を見学した。
正式には「第16回 東京国際キルトフェスティバル」、
サブタイトルとして「布と針と糸の祭典」、
1
19日~25日に東京ドームにて開催された。
平日に出かけたのだが、例の如く、ご婦人方で場内は混雑。
特に中高年の方が多い。
外人客の姿もちらほら見受ける。

朝の早いうちに入場したので未だロッカーも空いていた。
会場の中央正面に設けられたコーナーは、「珠玉のガーデンキルト」。
米国ネブラスカ大学リンカーン校にある、
インターナショナル・キルトスタディセンター&ミュージアム
からの特別出展。
残念ながら撮影禁止となっている


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幾分でも空いているうちにと、
キルト大賞の受賞作品コーナーへ向かう。
一般公募された応募総数、1,385点の作品の中から選ばれたもの。

「日本キルト大賞」
島根県の柳澤時子さんの作品で、「牡丹」。
サイズは187㎝x238㎝。
柳澤さんはこう書かれている。

「宍道湖に浮かぶ嫁が島を見ていると、県花である優美な
 「牡丹」の花が目に浮かびました。
 私の大好きな花です。
 思った布が集まらず、悩んだ末、六種類の白布を染め一輪の花を墨絵で表現。
 墨は五彩色を持つと言われます。
 見て下さる方が、紫、赤、ピンク、黄、白と、
 何かの色に感じて頂く事が出来れば幸いです。」



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「準日本キルト大賞」は奈良県の石橋正美さんの作品、
"Welcome to Martha`s garden"、サイズは194cmx194㎝。
石橋さんはこう書かれている。
「幼い頃、祖母と庭の草取りをした思い出が私の庭好きの始まりです。
 光を浴びながら土に触れていると、疲れも消え、
 花が咲くと喜びを感じ幸せな気分になります。
 花いっぱいの庭を思い浮かべながら、アンティークのガーデンチェアや
 アイアンの棚をモチーフに、ラティスやレンガを
 キルトラインにして私の庭を造りました。」
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「ハンドメイキング賞」は、兵庫県の森廣啓子さんの作品、
「嫁ぐ日に・・・」、サイズは219cmx219㎝。
森廣さんはこう書かれている。
「親の色々な想いを背負って生まれて来た娘。
 彼女の嫁ぐ日に、オリジナルのダブルウェディングリングにキルトを
 贈りたいと思い作り始めました。
 完成までに約5年。
 今まで制作した作品の中で最も細かい作業の作品です。
 家族の叱咤激励のなか、丸のアップリケの数だけ
 「幸せ」が来る様にと祈りつつ、やっとの思いで完成させました。
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「フレンドシップ賞」は、長野県の横山惠さんの作品、
"Treasure Box", サイズは185cmx200㎝。
横山さんはこう書かれている。
「退職後、ますます鉄道模型のジオラマに夢中の夫と一緒にスイスを旅して、
 初めて見るたくさんの電車に乗りました。
 記念に彼の大好きな電車たちで宝箱を作りました。
 部屋に飾ることを楽しみにしています。」
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各部門の入賞作品。
「トラディショナル部門」の1位から3位の作品。
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「創作部門」の1位から3位の作品。
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「和の部門」の1位から3位の作品。
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「額絵キルト部門」の1位から3位の作品。
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「ジュニア部門」の1位から3位の作品。
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その他数多くの出展作品から。
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バスケットの展示も。
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この後、パート 2に続く。












by toshi-watanabe | 2017-01-30 09:32 | 一般 | Comments(0)