昨年3月いっぱいでやめさせていただいた
「スペイン語勉強会」はまだ続いている。
10数年スペイン語を勉強した会である。

昨年末に続いて、今年も暮れのフィエスタ(忘年会)に
有難いことにOBとして呼んでいただき、昨日8日の昼、出掛ける。
11時ごろ、江田事務所の2階へ。
講師のジセル先生を中心に、スペイン語の勉強中、
今年最後の勉強会のようだ。
鎌倉名物に「鳩サブレ」があるのはご存知と思うが、
この名物菓子に纏わる「鳩三郎物語」をスペイン語に訳されたものを、
使っての勉強をされていた。

La galleta "Hato-sable" de Kamakuraで、
なかなか興味深い話、
今まで全く知らなかった話だ。

勉強会終了とともに、皆一緒にフィエスタの会場まで歩く。
青葉台には数多くのイタリアンレストランがあるが、
昨年同様、「レロエ・クオーレ」という店。
こじんまりとした店で、貸し切りなので、
少しぐらい騒いでも大丈夫だ。
ランチのコースで、ワンドリンク付きで3500円也。
赤ワインをいただく。
料理はどれも美味しく、大いに満足。

1年ぶりにジセル先生や一緒に学んでいた仲間たちと、
殆ど女性の方たちだが、お互いの近況を確認したり、
色々と会話も盛り上がる。
コスタリカ出身のスペイン系の美人、ジセル先生、相変らずお元気だ。
最近は三味線にお琴を学んでおられるようだ。


2時間半ほどのフィエスタも終わる。
再会を約して失礼する。






by toshi-watanabe | 2017-12-09 14:52 | 季節 | Comments(0)



高校のクラス会があり、12月5日から熱海温泉に連泊。
仲間も年々減る一方ですし、最近は夏の食事会の他に、
年末に一泊旅行が加わる。
折角なので、私と数人の仲間は連泊する。
今回の参加者は男性6名に女性6名で12名。

熱海温泉も最近は競争が激しく、特別料金のサービス有。
昨年と同じ宿だが、熱海駅前から宿まで送迎バスの便があり、
夕食には飲み放題が付くバイキング料理、もちろん朝食付きで
一人一泊の料金が1万円プラス消費税である。
料理の種類も多く、魚介類も新鮮でおいしい。
専用の席を設けてもらい、遠慮なく話も弾む。
久し振りの再会で旧交を温める。

翌6日は、朝食を済ませた後、熱海駅から三島駅へ列車で出かける。
参加者は7名で、うち5名は連泊する。
熱海から東京方面はJR東日本、熱海から静岡方面は
JR東海となっており、SuicaやPasmoが、熱海から先は使えない。
三島までの切符を買うことになる。
三島駅に到着した途端、仲間の女性のお一人が切符を紛失。
普段切符を持ち歩くことがないので、どこかに落としてしまったのだろう。
私の全くの勘違いで、北口に出てしまう。
北口は閑散として何もなく、バス停があるものの、どうもおかしい。
人に尋ねたところ、バス停は南口で、南口へ行く道はなく、
改札を通って駅構内を行くしかないと言われる。
駅員さんに事情を放して、何とか通行証を出してもらい無事南口へ。
入場券を買わずに済む。
先入観はよくないと、反省するばかり。

観光案内所に聞くと、往復のバス代とスカイウオーク入場のセット切符が
特別価格で買えるという。
一人当たり1800円也のチケットを買い求める。
三島駅前からは元箱根行バスに乗り途中下車。
三島大吊橋・スカイウオークに来るのは初めてである。
長さ400メートルほどある吊り橋で、車いすが何とかすれ違える広さである。
工学的に技術を駆使して建造されたそうで、安全性は優れている。
完成するのに3年余りかかっている。

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晴天に恵まれたものの、富士山には白い雲がかかり、
左下に見える駿河湾もぼーっと霞んでいる。
残念ながら、宣伝されている素晴らしい景色には恵まれず。
とはいえまだ幾分残る紅葉など、雄大な風景が眺められる。
風もなく、吊橋も大した揺れもなく、気持ちよく橋を往復できた。

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三島駅前に戻り、簡単な食事をとり、
お二人は帰途に就き、私を含め5名は熱海に戻り宿へ向かう。

天候にも恵まれ、楽しいクラス会であった。




by toshi-watanabe | 2017-12-09 14:41 | 旅行 | Comments(0)