伊吹山の高山植物(その3)

深山小薊(みやまこあざみ)

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大葉擬宝珠(おおばぎぼうし)

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小鬼百合(こおにゆり)

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伊吹豌豆(いぶきのえんどう)

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猪独活(ししうど)

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白花の群生

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吾亦紅(われもこう)

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黄花の連理草(きばなのれんりそう)

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金梅草(きんばいそう)

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河原撫子(かわらなでしこ)

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一面のお花畑

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鶯が鳴いている。

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残念ながら、瑠璃虎の尾(るりとたのお)、巴草(ともえそう)、弟切草(おとぎりそう)などを
見ることができなかった。
見つけられなかったのか、まだこれから咲き始めるのだろうか。

伊吹山のお花畑を堪能した後、
関ヶ原の薬草の湯につかり、疲れを癒し、
東名高速道を通って帰途に就く。
by toshi-watanabe | 2009-07-25 16:25 | 草花 | Comments(4)

我々が伊吹山に到着した頃は、
まだ朝早い時間のため、人の姿もちらほらと少ない。
運よく青天に恵まれる。
南北からの風があたり、時折り濃い霧が発生する。
琵琶湖も霧にさえぎられて見ることはできず。

ここでは昼の弁当時間を含め、
3時間半たっぷりと過ごせる。
山頂までの登り標準は1時間ばかり。

赤麻(あかそ)

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伊吹風露(いぶきふうろ)

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車花(くるまばな)

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白山風露(はくさんふうろ)

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伊吹麝香草(いぶきじゃこうそう)

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伊吹麝香草と黄花河原松葉)の群生

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棕櫚草(しゅろそう)

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下野草(しもつけそう)

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藤袴(ふじばかま)

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靫草(うつぼぐさ)

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by toshi-watanabe | 2009-07-25 15:59 | 草花 | Comments(0)

伊吹山の高山植物(その1)

23日の朝7時50分、大垣のホテルを出発。
9時には伊吹山の頂上駐車場に着く。
駐車場から山頂へは3つのコースがあるが、
西側のコースを登り、下りは東側のコースをとる。
今回は通らないが、いちばん短距離の中央コースもある。
ただこの中央コースはあまり高山植物がみられない。
やはり、東西の登山道と山頂が一面のお花畑。
東側のコースは道幅も狭く、滑り易く、
下山専用になっている。

今が夏の花の盛りである。
少なくとも40種類以上の高山植物が開花。
特に伊吹山にしかない植物も多い。

3部に分けて紹介したい。

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伊吹虎の尾

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草牡丹(くさぼたん)

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砧草(きぬたそう)

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雌宝香(めたからこう)

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山紫陽花(やまあじさい)

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糊空木(のりうつぎ)

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山蛍袋(やまほたるぶくろ)

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黄花河原松葉(きばなかわらまつば)

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下野(しもつけ)

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九蓋草(くがいそう)

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山吹升麻(やまぶきしょうま)

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姫風露(ひめふうろ)

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by toshi-watanabe | 2009-07-25 15:27 | 草花 | Comments(0)

7月22日から23日にかけて、1泊バスツァーに参加。
初日、木曽路の馬籠~妻籠を歩き、大垣に宿泊。
二日目は花の名山、伊吹山に登るコース。

22日朝8時40分、バスは町田を出発。
参加者は39名、そのうち男性は6名ばかり。
それに添乗員がつく。
バスガイドは乗車せず。
強く降っていた雨も次第に小降りになり、
10時5分、談合坂SAに着く頃には雨も上がる。
15分の休憩後、さらに中央自動車道を進み、
11時40分に諏訪湖SAに到着。
15分休憩し、諏訪湖を通りすぎ南下。

バスの中で、昼食の握り飯を食べる。
バスガイドがいないので、余計な話に耳を傾けることもなく、
この方が気分も落ち着く。
必要事項は添乗員から連絡があるので、これで十分。
中央自動車道を中津川ICでおり、
最初の目的地、馬籠には午後1時半到着。
アクセス時間がかなりかかる。

馬籠宿は中山道43番目の宿場、木曽11宿の最南端である。
長野県だと勘違いしていたが、
岐阜県中津川市である。

馬籠宿はかなり急な坂道で、その両側に古い家屋が並んでいる。
今回は峠を越えて妻籠宿へ向かう中山道を歩くので、
「清水屋資料館」や「藤村記念館」には寄らず。
幸い薄曇りの天候で、時折り日が射す程度、
山歩きには快適である。

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石畳の道から次第に山道に。
1時間ばかり登り道が続き、やがて馬籠峠に。
岐阜県から長野県に入り、峠はもう長野県。
妻籠宿は長野県南木曽町である。

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峠からは長い下り道になる。
高低差400メートル近い。
途中にある男滝・女滝に立ち寄る。
雨の降った後なので、水量が多く、
滔々と流れ落ちる滝を真近かに観ることができる。
かって宮本武蔵がここで修行したといい伝えがある。

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山中の小さな集落に出る。
旅籠だった家屋がそのまま残っている。

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途中ほとんど他の登山客に合わず。
若い外国人のカップルが同じ方向に歩いている。
山の支度を全くしていないが、若さだろうか元気に馬籠まで歩きとおす。
ほぼ3時間の行程を歩き終え、妻籠宿に着く。

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途中39名の仲間、だいぶバラバラになったが、
添乗員さんがうまくまとめ、
予定時間内に全員無事妻籠宿の目的地に到着。
これだけの人数だと、添乗員一人では大変、
最低二人必要なのではと思った。
午後4時45分、バスに乗り込み、
宿泊地の大垣へ向かう。
大垣までは2時間の行程。

More 道路わきで見られた草花
by toshi-watanabe | 2009-07-25 14:46 | 旅行 | Comments(0)