キルト展ーQuiltー見学

東京ドームで開催中の、「東京国際キルトフェスティバル」を見学。
ドームの球場一面を使用して、展示ブースされている。
スタンドの長い階段を下りて会場へ。
初めのコーナーは、「アメリカンアンティークキルト」の特別出展。
米国ペンシルバニアのアーミッシュキルトと、アメリカンアンティークキルト
35点が紹介されている。
伝統的なデザインのキルトである。

続いてキルトコンテストの優秀作品、「和のキルト部門」と
「トラディショナルキルト部門」、反対側には「グループキルト部門」、
「創作キルト部門」、「バッグ部門」、「ジュニア部門」が配列されている。
中央部には、「日本キルト大賞」などの最優秀作品が展示されている。
その周りには、第一線のキルト作家による「森~悠久のいのち~」。
「現代アメリカの巨匠3人展」と特別企画「私のアン物語」。

さらにスタンド寄りには250店を超えるキルトマーケット、
染・織工房、古布、クラフトなどの小さな店が軒を並べる。

小1時間も見学すると、目も足も疲れてくる。
スタンドが休憩所となっており、皆さんそこで一休み。
弁当や飲み物も売りに来る。
喫茶コーナーも設けられている。
キルトの好きな人なら一日ここで過ごしてしまいそう。

日本キルト大賞受賞作品といくつかの作品をご紹介。
大賞は篠崎妙子さんの作品で、「命、輝いて!」。
目黒で開業中の寿司屋の奥さまで、
店の手伝いをする間に作品を仕上げられたと聞いている。

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Commented by amtask at 2009-01-22 02:47 x
おはようございます。
キルト展の素晴らしい作品の数々に、しばし見入りました。
絵画は絵の具やクレヨン・パステルで表現しますが、
キルトは布地を使った芸術作品なのだと思いました。
特に和のキルトに興味を覚えます。たくさんの写真、見せて
下さって有難うございました。
Commented by toshi-watanabe at 2009-01-22 15:10
amtaskさん、

早速コメントいただき有難うございます。
これほど規模の大きなキルト展は
初めてで、たくさんの大作に圧倒されました。
和のキルト、本当に素晴らしいです。
by toshi-watanabe | 2009-01-21 16:27 | 一般 | Comments(2)