個展(油彩画)見学と客船見学会

ちょうど1週間前の1月8日、
スペイン語の勉強会で一緒の仲間、
H子さんの個展を観に銀座まで出かける。
古希祝いを記念して今回個展を開催された。
会場は銀座7丁目、花椿通りに面した
どちらかといえば、こじんまりした広さの「ぎゃらりい・サムホール」。
4号の小品から100号の大作まで30点ほどの作品が
展示されている。
同時に画集も制作された。
画集の表書きには、挨拶を述べられている。

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この作品は、10号F型「雪の山里」(1998年の作品)、
冬の白馬を描いている。
現地でこの油彩画を含め、2枚作品を仕上げたそうだ。
それも半日で。

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この作品は今回唯一の100号F型「ピエロ」(2000年の作品)、
第14回公募日洋展会員賞を受賞。

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翌9日、横浜港大桟橋に停泊中の
大型客船「パシフィック・ビイナス号」の船内見学会に参加。
あいにくの悪天候、横殴りの氷雨の降る中を出かける。
港では浜風が一段と激しく吹き、歩くのにも一苦労。
停泊中の「パシフィック・ビイナス号

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受付を済ませ船内に入ると、
見学者は大広間に案内され、
飲み物のサービスを受け、一息入れると、
船長のご挨拶、続いて担当者のガイダンス。
主催者の目的はクルージング参加を求める営業活動。
ガイダンスの行われた広間。

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ガイダンスの後は、決められたコースにしたがって、
各自のペースで船内を見学して回る。

客室もロイヤルスイートから一番安いステートルームまで。

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船内からみなとみらい地区のビル群を望む。

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ダイニングルーム等。

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一度はこうした大型客船で
のんびりとクルージングを楽しみたいもの。
Commented by banban0501 at 2009-01-15 17:36
大型クルージング船は 憧れますが
夢のまた夢ですので 2泊3日ぐらいのクルージングに
いつか参加したいものです
そんな ニーズにも こたえてくれるコースもあるようですから
見学会も いいチャンスになりますね

さて H子さんの白馬岳の絵は 山に迫力があって
素晴らしいですね

やはり現地で仕上げるってことから みたままの迫力が
絵に表れてくるのでしょうね~

絵と 豪華客船の内部が みれて 今日は得した気分です!

Commented by amtask at 2009-01-16 03:30 x
おはようございます。
今年は、再び絵を学びたいと思っていますので、興味深く油彩画、
拝見しました。素晴らしい作品ですね。私の場合、再びといっても、バンクーバーに来て1期10回のソフトパステル画のコースに参加しただけですが・・・。私は描いている時間を楽しむためですが、出来上がった絵はおまけのようなもの、それでも自分の描いた絵を見るのは嬉しいものです。

去年、初めて、1週間のアラスカクルーズに参加しました。
中高年にとっては、とても楽な遊び方、旅の方法だと思いました。
また機会を見つけて今度は南の方に行って見たいです。

今年もどうぞよろしくお願い致します。


Commented by toshi-watanabe at 2009-01-16 08:45
banbanさん、

早速コメントいただき有難うございます。
クルージング、一度は体験してみたいですね。
H子さんの絵、とても素晴らしいと思います。
我々素人が観て、わかりやすい作品。
絵の額縁はPhotoscapeで付け加えたものです。

Commented by toshi-watanabe at 2009-01-16 08:48
amtaskさん、

コメントいただき有難うございます。
絵を描くのは楽しみに一つですね。
ぜひ続けてください。
昨年されたアラスカ・クルージング、
楽しかったようですね。
一度大型客船でクルージングを経験すると、
病み付きになると聞いています。
リピーターが多いようですね。
by toshi-watanabe | 2009-01-15 15:08 | 一般 | Comments(4)