折々の記

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小栗上野介

小栗上野介は万延元年(1860年)、日米修好通商条約批准の為に、
米艦「ボウハタン号」に乗船して渡米し、地球を一周、
その後幕政を支え、幕末日本の近代化に貢献した歴史上の人物である。
所が慶応4年に隠居し、権田村(その後群馬郡倉渕村権田となり、現在は
高崎市倉渕町権田)に移住。
東善寺に仮住まいしていたところ、明治新政府軍に疑われ、
当地の水沼河原(烏川の河原)にて斬首された。
因みに斬首された碑が烏川にかかる水沼橋の袂の河原に立てられている。

今年は140回忌に当たる。
毎年東善寺で「小栗まつり」が開催されている。
今年は5月27日に予定されている。

以前放映された「またも辞めたか亭主殿 - 小栗上野介」が
今回NHKで再放送される事になった。
3月8日(木)と3月15日(木)の2回にわたって、木曜時代劇で放映される。
興味のある方はご覧下さい。

ご紹介まで。
by toshi-watanabe | 2007-02-07 10:35 | 一般 | Comments(0)