折々の記

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地下鉄で見た女子高生

大正7年生まれの堀文子さんが、最近の風潮について
批判の目で時折り書かれている。

電車の中で誰はばかることなく化粧を続ける若い女性。
回りを全く気にせずせっせと携帯電話のキーに
指を動かし続ける若者。

全く同感である。

ところで横浜市営地下鉄で遭遇したこと。
時間は午後3時ごろ、仲町台駅から4-5人の女子高生が
賑やかに乗り込んできた。

ドア近くに立って、一人がパンを食べ始めた。
よく見るともう一人は右手に箸を持ち、左手には弁当箱を
広げて持っているではないか。
立ち話をしながら、食べ物をつまんで口に持ってゆく有様。
ただただ呆然と見ているばかり。

終点のあざみ野駅ホームに入ってきても、弁当と箸を持ったまま
出口を塞いで立っている。
降りるほかの客に押されてホームに仕方なく降りるといった体たらく。
by toshi-watanabe | 2006-05-19 14:13 | 一般 | Comments(0)