2015キルト展を見学(その1)


1月末、「第14回国際キルトフェスティバル」を
見学に東京ドームへ出かける。
今回はたまたま招待券をいただく。
平日の朝10時半ごろ現地に到着する。
9時半から開場なので、会場はすでに大勢の入場者で大混雑。
やはり中高年のご婦人方が圧倒的に多い。
男性客や外国からの入場者もちらほら。

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チラシの案内図通りにはとても進めない。
適当に行ったり来たりとなる。
同じところを再び見学したり、なかなか効率的には行かぬ。
写真を撮るのも一苦労である。

一般公募作品の中から「日本キルト大賞」などが選定される。
今回6部門に1,336点が応募され、最終審査を通った
383点が展示される。

日本キルト大賞に選ばれたのは「無音」(三坂悦子さん)。
ご主人と東北の旅をされ、最上川の岸辺に佇んでいると、
突然雨が降り出し、誰も人影のない静寂の中、
川面の雨あしが周りの景色をいつの間にか消した情景を
思い描いて表現されたとのこと。

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準日本キルト大賞は「祈りの刻」(渡辺章子さん)。
イタリアの旅で偶然訪れた教会に入った瞬間、
何とも言えぬ荘厳さに打たれ、聖なるものへの強い敬意に
頭を垂れたことがあり、その思いを形にされた。

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ハンドメイキング賞は「My sweet house with KIRARA」(川上亜矢子さん)。
娘さんの稀星(キララ)さんが生まれてから、テーマにしてキルトを製作、
今回は5作目の作品。
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フレンドシップ賞は「巡り合い」(畠山玲子さん)。
物でも人間関係でも、思いがけない出会いがあることをいつも思っていて、
色々な事がめぐりめぐってくる事に感謝。

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創作キルト部門の作品を紹介する。
部門1位に選ばれた「ログキャビン Ⅱ」(小田島由美さん)。
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2位は「バラ園」(石浪崇子さん)。

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3位は「Tightrope」(Jim Hayさん)。
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その他の創作部門の入選作品。
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。。。。。 さらに続く。



by toshi-watanabe | 2015-02-04 09:50 | 一般 | Comments(0)