民宿大和屋

家内の実家はかって越後湯沢駅前で、「大和屋」という民宿をやっていた。
昭和40年代、大和屋に宿泊して、スキーを楽しんだり宿の手伝いをしていた
若者の仲間と、家内の兄弟姉妹、それにその家族などが久し振りに顔を
そろえる集いが群馬の山荘で開かれた。

「大和屋ファミリー プラスαの懇親会」と名付けた会合には、20人ほどの
人たちが集合、懐かしい昔話に花が咲き、大変な盛り上がりの会となる。

私自身は当時のことは全くの無知。 別の世界の話と聞いているうちに、
いつの間にか引き込まれてしまう、そんな楽しい仲間たちと会だった。

白い蛍袋が眼に入りました。

d0037233_11271377.jpg

by toshi-watanabe | 2005-07-28 11:30 | 一般 | Comments(0)