
会場は、「キルトコンテスト」を中心に、6部門の入賞作品が
部門ごとに展示されている。
同時にプロのキルト作家による、「新作キルト~針に託したねがい」、
「キルトでおもてなし」、「鷲沢玲子さんのグループによる、
「ファンタジーの世界~不思議の国のアリス」。
さらに「永遠のピース・ヘキサゴン」の展示セクションがある。
このヘキサゴンのところだけは撮影禁止、
米国から特別出展のトラディショナル・キルトも見られる。
有名人による「わたしの”手仕事”スタイル」というコーナーもある。
NHKが主催したパートナーシップキルト「三角・四角がおもしろい」では、
全国から10,112枚のブロックが寄せられ、
85枚のキルにまとめられている。
毎日日替わりで、アリーナステージではトークショウが開催された。
見学した日には、タレントの渡辺満里奈さんが話をしていた。
プロ作家の作品から、
栄美子戸田ローブさんの「微笑」、
姫野順子さんの「絹布(シルク)の想い出」。


キルト作家による額絵キルトギャラリーから、
湯本晴枝さんの「よろこび」、
柳澤喜美江さんの「香る草」、
吉田波知子さんの「細雪ごっこ」、
柴田輝子さんの「雪椿」
水野めぐみさんの「Present」、
村松久子さん(昨年亡くなられ、遺作となる)の「ワルツ」。






鷲沢玲子さんとそのグループによる特別コーナー
「鷲沢玲子のファンタジーの世界~不思議の国のアリス」。





そしてこのコーナーには、三浦(山口)百恵さんの作品が、
例年通り展示され、大勢の見学者が後を絶たない。
作品名は「夢を灯す」で、鷲沢先生から旅の土産として
いただいた布を使用してキルトに仕上げられた。

「わたしの”手仕事”スタイル」のコーナーから、
女優、伊藤かずえさんの「親子で作るスクールグッズ」、
タレント、渡辺満里奈さんの「手作りは世界に一つだけの宝物」。


俳優・画家の片岡鶴太郎さんと川崎景太さんとのコラボレーション。
かって京都円山公園で魅惑された夜桜が忘れられず、
着物にデザインされている。
これはテレビでも紹介されたようだ。

「キルトでおもてなし」コーナーからは、
草乃しずかさんの「雛祭り」、
黒羽志寿子さんの「燦燦」、
キャシー中島さんの「シャワーツリー」。
キャシー中島さんのコーナーは、明るくそして華やかである。



一般入選作品から。




















































































































































